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サンクスアイ愛産物農法『視察体験レポート』 エピソード3

カテゴリー: 農業について 館 幸佑 2013.05.10

埼玉県のサンクスアイ農場を初めて訪問させて頂いた時のあの感激は、いまだに忘れることはできません。

 

サンクスアイ農場以外の周りの田んぼのあぜ道・・・

 

そこには、枯れ果てた野草が倒れていました。

 

しゃがみ込んで、その野草を触ろうとした時、サンクスアイ農場の管理をして下さっている網本さんが、「触っちゃダメだよ。農薬がかかっているから!」と言われ、思わず手を引っ込めました。。

 

そして、サンクスアイ農場に目をやると、一回目の「しろかき」をきれいに終えた水田に、カルガモの親子・仲間たちが水の中のエサを求めて集まっていました。

 

その田んぼを囲むあぜ道には、野草とは呼べないような美しい色とりどりの草花が風に揺れている風景がありました。

 

まさしくそれは、自然の調和の取れたあるべき姿そのものでした。

 

そして時期が来れば、害虫が発生しない環境を整えるため、その野草を刈り取り、稲の肥料とするそうです。

もちろんこの時にも、農薬を使用することはありません。

 

「すべては一粒の米のために…」

 

愛産物農法は、「米主体」の自然農法なのです。、

 

ではなぜ、一般の農家では身体に悪いとされる、農薬や化学肥料を使用するのでしょうか?

 

結論から言うと、気候に左右されないお米の安定収穫を保つためです。

 

日本の農業のほとんどが、V字慣行稲作といって、「窒素(ちっそ)」の化学肥料を大量に投与し、稲の光合成を無理やり促進させ、自然の理に反して苗を人為的に成長させるのです。

 

例えて言うなら、成長ホルモン剤を使って子牛を早く成長させ、精肉として一日も早く出荷販売する、その行為によく似ています。

 

言うまでもなく、その成長ホルモン剤たっぷりの牛肉を食べた人間は、人体的に被害が続出し、大きな社会問題にもなっています。

 

「食の方程式」はもはや、空腹を満たすためだけのものになってしまっている。

それが今の食の現状なのです。

 

安心や安全などは、皆無といっても過言ではありません。

 

言い換えると、「窒素」という化学肥料・農薬無しでは、米づくりは出来ないという日本の農法の常識なのです。

 

しかしサンクスアイの愛産物農法は、見事にこの常識を打ち破り、安心・安全、そして大自然のエネルギーだけで育てる農法を完成しています。

 

「日本の主食を守りたい!」

 

「日本の農業と農地を改善したい!」

 

「皆様の身体を真剣に守りたい!」

 

という企業理念を形にしたのが、サンクスアイの愛産物農法(ファーミングリテラシー)なのです。

 

だからこそ!!!

 

母なる大地の愛と智恵の込められた『愛感謝米』を一人でも多くの皆様の食卓へお届けしたいのです。

 

私たちの思いを、どうぞ、受け取って下さい!

『愛感謝米』のご用命は、096-285-3910 までお電話くださいませ。

 




サンクスアイ株式会社
〒861-8035 熊本県熊本市東区御領6丁目1-6
TEL.096-285-3910 / FAX.096-285-3513

日本の農業を変えて、世界の食を正す。
サンクスアイは、植物性ミネラル・フルボ酸を通じ、土壌改良を行い、本物の食物が収穫できる愛産物農法の普及を行うことにより、日本の食の明るい未来を応援しています。

サンクスアイ愛産物農法『視察体験レポート』 エピソード2

カテゴリー: 農業について 館 幸佑 2013.05.03

今回のエピソード2は、愛産物農法の特徴のひとつ、ファーミングリテラシー「温度マジック」についてです。

 

農家では、「苗半作(なえはんさく)」という言葉があります。

 

それは田植えまでの、稲作の出来栄えが良ければ、稲作の半分は終わっているという意味です。

 

サンクスアイ愛産物農法では、この「生苗(いくびょう)」をとても重視しています。

 

「生苗」を大成功させるために、とても重要な事があるのです。

 

それは、「稲」の気持ちになった、「稲」という命の主体性を第一に考えるという、自然の理にかなった環境づくり、それが「温度マジック」という技法なのです。

 

一般の農法では、お米の種(もみ)を30℃のお湯で温めてから4日目で発芽(芽出し)させます。

 

そのあと、25℃の温室で育てられ、5月の上旬頃に、田植えの「苗」として、外気に触れることになるのです。

 

この頃の外気温の平均温度が約20℃なのです。

 

一方、サンクスアイの愛産物農法はというと、お米の種(もみ)を、11℃のぬるま湯で10日間かけて、ゆっくりと発芽(芽出し)を行います。

 

その後、14℃の温室で育てられ、少し一般の農家よりも遅らせた、平均気温22℃あたりの5月下旬に田植えを行います。

 

一般の農法と、サンクスアイの愛産物農法の決定的な違い、それが「稲」を包む環境温度の変化なのです。

 

「稲」の気持ちになれば、皆さんもきっと感じ取って頂けるでしょう。

 

お米の成長と共に、気温をどんどん上昇させていく環境作りは、「稲」の主体性を育てるという、大自然の摂理に合わせた農法であり、これが農薬を使わなくても害虫にも負けない、強い免疫力を持たせ、さらに、母なる大地の愛と智恵が生み出した、奇跡の物質、スーパーフルボ酸・植物性ミネラルを、適宜に与えることによって、「稲」の持つ生命力を、最大に引き出すことを可能にするのです。

 

その結果、愛産物農法で育った「苗」は、一般の「苗」と比べると、葉の数も多く、青々と伸び、茎の太さ、根の量や長さなど、2倍近くもの、著しい成長の違いが一目瞭然となって現れるのです。

 

「コシヒカリ」は別名、「コケヒカリ」とも言われ、ひとつの穂に100粒のもみをつけると、倒れてしまうのだそうです。

 

しかし、サンクスアイの愛産物農法で育った稲は、180粒のもみをつけ、大地に感謝するように、おじぎをしながら、悠然と秋の舞台を迎え、まさしく、五穀の王として、黄金の光を放つのです。

 

ですから、サンクスアイの愛産物農法のお米は、生命力の全く違う!!、しかも安心!!

安全!!で、70種類以上の植物性ミネラルを含んだ栄養価の高い「コシヒカリ中のコシヒカリ」なのです。

 

サンクスアイの『愛・感謝米』こそ!!

これからの皆様の健康長寿に欠かせない、日本の真の主食となることでしょう!!!

 

私たちの「誠」を込めたお米を、どうぞ!!お召し上がりください。

 

『愛・感謝米』のご用命は、096-285-3910 までお電話くださいませ。



サンクスアイ株式会社
〒861-8035 熊本県熊本市東区御領6丁目1-6
TEL.096-285-3910 / FAX.096-285-3513

日本の農業を変えて、世界の食を正す。
サンクスアイは、植物性ミネラル・フルボ酸を通じ、土壌改良を行い、本物の食物が収穫できる愛産物農法の普及を行うことにより、日本の食の明るい未来を応援しています。

サンクスアイ愛産物農法『視察体験レポート』 エピソード1

カテゴリー: 農業について 館 幸佑 2013.04.26

 

埼玉県のサンクスアイ農場へ行って参りました…

 

とにかく感動の一言です!!!

 

愛産物農法の素晴らしき実態。

 

本日は、感動の「エピソード1」をお伝えします。

 

もちろん、コシヒカリお米づくりのスペシャリストである、農育アドバイザーの網本様にご案内頂きました。

 

まず、私の目に飛び込んできたのは、周りの農家の皆さんの田んぼとは全く違う風景でした。

 

サンクスアイ農場だけ、すでに田んぼが耕され、水がはられているのです(周りの田んぼは干からびた状態)。

 

通常は5月上旬、田植えの直前に一回だけ田を耕し、水をはるそうです。

 

しかし、『愛産物農法!』では、田植えの前までになんと、三回も田を耕す「しろかき」が行なわれるようです。

 

この時点で丹精の込め方の違いに驚くと共に、最初の感動を覚えました!

 

ではなぜ三回も「しろかき」をするのでしょうか。

 

これには深い理由があります。

 

お米の最大のライバルである「ひえ」という穀物との生存圏争いがまずあげられます。

 

自然界ではどうやら、「ひえ」の方が強いらしく、同じ田んぼに「稲」と同時に成長し始めた場合、「ひえ」がどんどん優位に、土に根を張り「稲」を追いやってしまうそうです。

 

そこで、田植えまでの約2か月の間に、三回の「しろかき」を行い、自然発生、成長する「ひえ」をことごとく粉砕するそうです。

 

「稲」はというと…この間別室ですくすくと成長を続けています。

 

そして、この三回の「しろかき」を終え、水田にいよいよ、すくすくと育った「稲」の苗(なえ)が迎え入れられます。その頃が5月の下旬と伺いました。

 

こうして、田んぼにおける最大のライバルである「ひえ」は、土の堆肥(たいひ)となり、「稲」が田んぼの主役となるのです。

 

「ひえ」だけではなくもちろん、他の雑草も同時にこの「しろかき」によって粉砕され、その雑草の根から出る成分などもまた天然の素晴らしい堆肥となります。

 

もちろん、「稲」が全ての栄養素を吸収するにあたって、サンクスアイのフルボ酸植物性ミネラルがなくてはならない存在であるということは言うまでもありません。

 

そして、それらを「稲」が栄養分として吸収することで、お米の香りがとても良くなるという驚くべき「香りのマジック」が起こるのだそうです。

 

他に真似のできない『愛感謝米』の美味しさの秘密・・・

 

それは全てを、お米の身になって、農薬と化学肥料をいっさい使わず、母なる大地の愛と智恵の環境を整え、手間ひまを惜しまない日本最高の米づくりのファーミングリテラシー(愛産物農法)を究明し、実践しているからなのです。

 

最高の『愛感謝米』をぜひ、お召し上がりくださいませ。

 

自信をもってお勧めいたします!!!

 

次回、「エピソード2」もお楽しみに!!

 



サンクスアイ株式会社
〒861-8035 熊本県熊本市東区御領6丁目1-6
TEL.096-285-3910 / FAX.096-285-3513

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『愛感謝米』 もうお召し上がりになりましたか?

カテゴリー: 農業について 館 幸佑 2013.04.19

 

「コシヒカリ」のお米づくりのスペシャリスト。

 

安全・安心・大自然は当たり前。

 

サンクスアイ農育アドバイザーの網本様の御指導のもと、サンクスアイ農場で作られる、最高のブランド米!!

 

その名も『愛感謝米』です。



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「今まで食べたお米の中で、いちばん美味しい」と言って頂いているには理由があります。

 

なぜなら…

大自然の摂理が生み出す母なる大地と、まるで会話を楽しむように土壌を愛し、農作物が喜ぶ土の環境を知り尽くした、無農薬・無化学肥料にこだわった「愛産物農法」だからです。

 

さらに…

この土壌では、植物性ミネラルとフルボ酸に満たされた最高の堆肥環境が作り出されており、その中に住む微生物の働きによって、『愛感謝米』に究極の生命力を与えることに成功しているからです。

 

他のお米とは…

栄養価だけではなく、農作物の「生命力」そのものが違うのです。

 

まさしく…

コシヒカリの中のコシヒカリ!!

この称号にふさわしいのが、『愛感謝米』なのです。

 

皆様の食卓に…

家族みんなで、一日一膳(善)!!

 

 

幸せいっぱいの、美食をお楽しみください。

 

白米、玄米とも、会員の皆様は、1kgを800円(希望小売価格:1,200円)でご提供させて頂いております。

 

さらに玄米のみ、会員の皆様は10kgを7,300円(希望小売価格:9,500)で販売させて頂いております。

 

人気限定商品により、ご希望の方はお早目にお求めくださいませ。

 

お問い合せは…

 

サンクスアイ 096-285-3910 までお願いいたします。

 


サンクスアイ株式会社
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サンクスアイは、植物性ミネラル・フルボ酸を通じ、土壌改良を行い、本物の食物が収穫できる愛産物農法の普及を行うことにより、日本の食の明るい未来を応援しています。

心も体もホットにするストレッチの効果!!

カテゴリー: 館 幸佑 2013.04.12

ウルトラQ・O・Lに欠かせない運動編、「ウォーキング」に続き、今回は「ストレッチ」についてお話しましょう。

 

ストレッチとは、関節を曲げる、伸ばす、回す、ねじることにより、筋肉に刺激を与え、柔軟な筋肉を作ることを目的とした運動です。

 

ストレッチによる効果とは、まず体を温めることにあります。

 

ウォーキングと同じように体を温めることは、血行を促進し、免疫力を高めます。

 

また、柔軟な筋肉を作ることによって、基礎代謝量がアップし、熱エネルギーの消費拡大とともに、太りにくい体質になるというメリットがあります。

 

「最近どうも腕が思うように上がらなくなってきた」という方はいらっしゃいませんか?

 

それは慢性的な運動不足による、「冷え」の状態が肩の部分にあるという赤信号です。

 

そのことによってリンパの流れが悪くなり、関節に石灰性の老廃物がたまる四十肩・五十肩疾患を引き起こしやすくなります。

 

痛みに負けて動かさなくなると、さらに筋肉が衰えて硬くなってしまいます。

 

解消法として、大きく息を吐きながら、肘(ひじ)を曲げたまま肘(ひじ)の先でできるだけ大きな円を描くイメージで無理せずゆっくりと回してみるといいでしょう。

 

その他の効果として、ストレッチによる運動は、脳内の神経細胞が活性化され、気分を爽快にする効果を持つセロトニンが分泌され、ストレスの発散や、鬱(うつ)などの気分障害を防いでくれます。

 

わずか数分のストレッチを、一日の始まりや仕事の合間のリフレッシュに、そしてお風呂上りや、お休み前のリラックスタイムに、一日数回の習慣化ができれば理想的と言えるでしょう。

 

心も体もホットにする「ストレッチ効果」手軽な健康法として、ぜひお役立て下さいね。

 

 

サンクスアイ株式会社
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TEL.096-285-3910 / FAX.096-285-3513

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