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ウルトラQ・O・Lを目指しましょう!! ≪睡眠編&食育編≫ 

カテゴリー: ミネラルについて 食育 館 幸佑 2013.06.14

5人に一人が不眠症で悩んでいます。

 

国際的診断基準では、眠りの環境は整っているのに不眠症になるのは、仕事によるストレス、人間関係によるストレスが、睡眠障害の主な原因であるとしています。

 

不眠症による症状は様々で、倦怠感、集中力の低下、頭痛、下痢、便秘など、日常生活に大きな影響が出ています。

 

ストレスとは元々、化学的用語で、「歪み」を意味しています。

 

ストレスは、睡眠のメカニズムを司る脳の自律神経機能に、「歪み」を生じさせるのです。

 

その結果、松果体という脳の部位より、睡眠を誘発する「脳内睡眠薬・メラトニン」の分泌に障害を引き起こし、眠るべき時間帯に眠れなくなるのです。

 

 

NHKの国民生活時間調査(2010年)

日本人の平均睡眠時間が、7時間14分。

40代女性は、6時間28分。

働き盛りの、30代の4割が、40代の半数が、6時間の睡眠時間を切っています。

 

 

寝る時間帯と睡眠時間の確保、『安眠」は身体のメンテナンスと明日への活動準備そのものなのですから、睡眠を蔑ろ(ないがしろ)にすることは、健康寿命(クオリティー・オブ・ライフ)を損なうことになります。

 

では、どうすればいいのでしょうか?

精神的なストレスのリセットボタンは・・・くよくよせず、笑いとばすことです。

そして、暖かいお風呂に入り深呼吸・・・・

嫌なことをシャワーのお湯で、綺麗サッパリと水に流す・・・

 

 

そして、「食育」の検知からいうと、睡眠を誘導する、良い飲み物があります。

 

その飲み物とは・・・・

 

ズバリ、「豆乳」です。

 

この豆乳に、フルボ酸植物性ミネラル「パーフェクトミネラルアイ」を加え、加熱し、寝る少し前に飲んでみてください。

 

そして、飲み終えた後、こう言うのです。

 

「今日の日は、終わった。ゆっくりと眠れる・・・・ありがとう・・・」

 

おやすみなさい。

 



サンクスアイ株式会社
〒861-8035 熊本県熊本市東区御領6丁目1-6
TEL.096-285-3910 / FAX.096-285-3513

日本の農業を変えて、世界の食を正す。
サンクスアイは、植物性ミネラル・フルボ酸を通じ、土壌改良を行い、本物の食物が収穫できる愛産物農法の普及を行うことにより、日本の食の明るい未来を応援しています。

ウルトラQ・O・Lを目指しましょう!! ≪食育編≫   Let’s「ミネラルサラダ!!!」

カテゴリー: ミネラルについて 食育 館 幸佑 2013.06.07

QOL(クオリティー・オブ・ライフ)の向上のために、今回は、サラダについてのお話です。

 

~『この味がいいね』と君が言ったから 七月六日はサラダ記念日~

 

俵万智さんの有名な短歌です。

 

この短歌をもじらせて頂き・・・ここで一句!

 

~『ミネラル』が身体にいいね といったから いつも 毎日 サラダ記念日!!!~

 

ということで、

 

毎日の食卓に必ず、バリエーション豊かな彩りのサラダを添える!

 

一日一善!!

毎日を、サラダ記念日にしてみませんか?

 

このサラダの主役の「野菜」は、必ず!!

「生」であること!

これが重要なポイントです!

 

なぜかというと・・・

栄養素の中のビタミンと酵素は熱に弱いため、煮たり、焼いたりすると、その成分が壊れてしまい、本来の役割が十分に果たせなくなってしまうからです。

 

そして次に大切なことは、食べる順番です。

 

まず、食事の一口目は「野菜」から!!

 

この食事の習慣を身につけるだけで、体内の消化酵素の機能に負担をかけず、その後の、吸収、代謝、排泄への連動をスムーズに行なえるようになります!

 

やがて腸内に届くころには、野菜の中に含まれる食物繊維と酵素が手を組み、腸内細菌(善玉菌)の活性化をはかり、腸内フローラの改善と免疫力を高めることにつながります。

 

こうしたことは、ネズミの実験を通しても実証されています。

 

調理した野菜を食べ続けたネズミと、生野菜だけを食べ続けたネズミとの比較の結果は、寿命と病気の併発において歴然とした違いが現れ、言うまでもなく、生野菜だけを食べ続けたネズミの方が病気することなく、長寿を獲得したのです。

 

この「生野菜」を使ったサラダに、70種類以上のミネラルをバランス良く含んだフルボ酸植物性ミネラルである『パーフェクトミネラルアイ』をかけて食するならば、さらに健康的ですよね。

 

「フルボ酸植物性ミネラルサラダ」を作れる人・・・

 

こんな方を、『 サラダー!! 』と呼びたいと思います。

 

 そうです!今日から始められるサラダ記念日!!!

 

あなたも究極の、「サラダー」になって頂きたいと思います。

 

QOLにつながる「食育」をサラダの充実から始めてみられませんか!

 

 


サンクスアイ株式会社
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サンクスアイは、植物性ミネラル・フルボ酸を通じ、土壌改良を行い、本物の食物が収穫できる愛産物農法の普及を行うことにより、日本の食の明るい未来を応援しています。

サンクスアイ愛産物農法「ファーミングリテラシー」が志通信に掲載!!

カテゴリー: 農業について 館 幸佑 2013.05.31

皆様、お待たせいたしました!

 

このブログを通じてお伝えして参りました、サンクスアイの愛産物農法(ファーミングリテラシー)を、6・7月号の志通信に掲載する運びとなりました。

窶踀

タイトルは

 

「日本の農業を変える!!サンクスアイのプロジェクトⅩ!!」です。

 

「Ⅹ」に込める思いは、文字どうり、「交わる」という「融合」を意味しています。

 

さらには、「未来の未知数」と「無限の可能性」への挑戦!!をイメージした壮大なプロジェクトなのです。

 

「融合」という運命の交差点は、日本の農業を真剣に変えようと取り組んでいるサンクスアイの「志」と・・・

網本氏が実践される「奇跡の農法」との出会い!!によってこの物語は始まりました。

 

そして、

 

「無限の可能性」への挑戦とは、完全無農薬、無化学肥料の「網本メソッド」ともいうべき奇跡の農法を基盤にし、サンクスアイの目指す、日本の自給自足率(現在39%)を向上させながら、食料危機の回避にむける社会貢献と安心・安全・大自然の恵みと呼べる「愛産物」を提供させて頂くこと!!

 

そのためには、「農地改革」が避けて通れないのです!!

 

化学肥料で汚染された土、「肥毒」を浄化しなくてはなりません・・・・

 

農作物本来の持つ生命力と栄養価を最大限に高めなくてはなりません・・・・

 

このふたつの作用を、同時に可能にしてくれるのが、サンクスアイが提唱している母なる大地の愛が生み出した、フルボ酸植物性ミネラル!!!という奇跡の物質なのです。

 

これらのすべてを集大成した農法・・・・

これが

サンクスアイの愛産物農法「ファーミングリテラシー」なのです!!!

 

志通信を手にしてご覧くださいね!

感動をお届けします!!!



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サンクスアイ愛産物農法『視察体験レポート』 エピソード まとめ

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『美味しいものが、身体にとっていいものであるかどうかは、全く別問題である!』

 

いくら良いお米の「種」を使っても、身体に良い作り方をしなければ意味がない。

 

「安心・安全・大自然の恵み」とは、謳(うた)えない。

 

今回の視察体験レポートで、このことがはっきりと浮き彫りになりました。

 

日本のお米づくりのスペシャリスト網本さんから、さまざまなことを教えて頂き、真剣に取り組まれているその姿勢から、私自身も「食」に対する概念が変わりました。



2013.5.24.1.JPG


 

空腹感を満たしてくれるならば・・・

 

美味しければ・・・

 

どんな作られ方をしていようといいんじゃない?

 

作られ方なんて考えたこともない・・・

 

という「食」への軽薄な観念こそが、私たちの命を危険にさらしている誤りなのです。

 

健康寿命(Q・O・L)が、日々の「食」によって決まることは、平成17年に制定された食育基本法をみても明らかです。

 

さらに追い討ちをかけるように、TPPが始まります。

 

粗悪で、極めて危険性の高い安価な食べ物が世界中から日本に押し寄せてくる。

 

たった一人の国民の命を、真剣に守ってくれる体制は完全に崩壊しています。

 

自分の命や健康は、自分で守らなければなりません!!!

 

こうした事実の真相に、真剣に目を向ける、智恵と勇気が必要です。

 

皆さんはご存知でしょうか?

 

1年間で、体内に入ってくる有害な物質は、4kgとも言われています。

 

だからこそ!みなさまには年齢を重ねると共に、身体に大切なものを食べて頂けるように、それと同時に、身体に不必要で有害なものを排泄できるように、その両方の効果が期待できる、フルボ酸・植物性ミネラルの存在価値と重要性をお伝えしながら、安心・安全・大自然の恵みを心からお届けしたいのです!!!

 

農育と食育の分野で、私たちサンクスアイ株式会社がなくてはならない存在として、皆様の豊かな人生に貢献できるよう、これからも全身全霊で邁進して参りたいと考えます!




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サンクスアイ愛産物農法『視察体験レポート』 エピソード4

カテゴリー: 農業について 館 幸佑 2013.05.18

驚くべきお米づくりの実態!!

 

今回は、私たち一般人が知らない「農薬」について触れていこうと思います。

 

「稲の芽出しから始まり、生苗(いくびょう)の期間を経て、稲を刈り取るまでに農薬を何回くらい撒かれると思いますか?」

 

という質問に、皆様ならどのくらいの回数を予想されるでしょうか?

 

私は、3回から4回くらいだと考えました。

 

そして、サンクスアイ愛産物農法のアドバイザーである網本さんにたずねてみたところ、耳を疑うような数字が返ってきました・・・

 

「20回です。」

 

「えぇ~!!!本当です!?」私は思わず大きな声で叫んでしまいました。

 

予想をはるかに超えた20回という衝撃の回数・・・ショックとしか言いようがありません。

 

なぜこんなにも「農薬」が使われるのか・・・

 

それは、自然の理に反して「化学肥料(窒素化合物)」を「生苗」の段階から使用し、光合成を促進させ、時間をかけずに育った「苗」のひ弱さに問題があるからです。

 

無理やりに成長させられた「苗」本体は、見た目は背丈も伸び大人のように見えますが、中身はというと、「菌」や「害虫」に対抗する免疫力がない、全く赤ちゃんのようなものです。

 

だから、「稲」が刈り取られるその日まで「農薬」を撒き続け、「害虫」から身を守らざるを得ないのです。

 

化学肥料で育った「苗」は絶対に、「農薬」なしでは秋の実りを迎えることは不可能という現実・・・

 

つまり、「化学肥料」と「農薬」が、1セットになった稲作、これが現在の主流である、「一般農法」なのです。

 

しかし一方では・・・

 

「農薬」は自然環境を破壊するということで、「減農薬」を勧めている「環境保全農業」という考え方も存在します。

 

今現在使っている「農薬」の使用回数を半分に減らし、その環境下で収穫された米には、「特別栽培農作物」という称号が与えられるそうです。

 

しかしここにも、笑えない裏話が存在します。

 

「一般農法」では、有機リン系の「農薬」を20回ほど撒いていました。

そしてそれを、「減農薬」に向け、半分の回数以下の9回にしたとします。

 

その9回に使用される「農薬」はというと、前とは比較にならない強力な毒性を持つ、ネオニコチノイドと呼ばれるもので、ニコチン基と青酸(青酸カリの主成分)との合成化合物であり、神経系を破壊していきます。

 

その威力は、大型の「害虫」ゴキブリなどを瞬時に殺傷できる殺虫剤そのものなのです。

 

これを、「稲」の根の部分から浸透圧を使って無理やり体内に吸収させるため、毒性の強い成分は「稲」の細胞レベルで残効性を持ちながら留まります。

 

その結果「稲」は、悲鳴をあげるかのように根の成長を止めます。

 

「米が泣いている・・・」

 

と網本さんは言う。

 

こんな育てられ方をしているお米の一生を思い、私の頬にはいつの間にか熱い涙が伝っていました。

 

何かが間違っている・・・

 

このままではいけない!!

 

日本の食と農業を守らなければならない!!

 

誰かがやらなければ・・・

 

サンクスアイの志しはここにあるのです。

 

本当に安全で安心できる、大自然のエネルギーだけでお米を作ることができる、サンクスアイのファーミングリテラシー愛産物農法こそが、これからの日本の未来を切り拓いていくことを信じながら・・・

私たちはこれからも全力投球で頑張って参ります!!!

 

笑っているお米を届けたい!!

 

純粋に・・・心からそう思っています。

 

そして、昨年収穫をいたしました『愛感謝米』は皆様の深きご理解のもと、<完売>を致しました。

 

ありがとうございました。

 

本年度の秋の実りもぜひ楽しみにお待ちください。

 

サンクスアイ株式会社
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