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収穫ダイジェスト!

カテゴリー: ブログ 共同研究農家 2016.11.18

サンクスアイの会員の皆さん、大変お久しぶりです!
ブログを書くことままならぬ、怒涛のドトウのどとうの収穫の秋でした。

秋を通り越して・・・暮れの餅つきの声が聞こえてくる11月となってしまいました。
お元気で、そしてお変わりありませんか?

愛感謝米が収穫された田んぼは、収穫後ひと息ついて、穏やかに横たわっている感じがします!稲孫(ひつじ)といって、稲の切り株から、ひこばえである葉っぱや穂まで出て(中身は詰まっていないようです・・・)以外と緑が多く見えますね。

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この一年、埼玉の田んぼのイベントにお越し下さった方々、遠方はるばる、誠にありがとうございました!!
あまりに空いてしまったので、収穫の秋からの出来事をダイジェストでお届けします。


稲作農家にとっては、なんとなく習慣になっているのですが、9月10月の収穫が終わって、11月が振り返りの月。
こんなことあった!と、一緒に振りかえっていただければ幸いです。

さてさて、
今年の秋も、昨年や一昨年と同じく、雨がちな晩夏からの初秋入りでしたね。

9月の中頃から稲刈りをしたくとも出来ないような長雨続きに、洗濯物の山と、収穫間近なのに乾かない田んぼの地面を眺めながら・・・ため息もでるわ・・・の秋の入りでした。

まず、稲作農家の雨がちな秋、何が困るかというと・・・

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刈ることをいったん止めて、コンバイン上で、なにやら欣一社長が難しい顔をしていますが・・・


そう、雨にぬれているので、コンバインの中でモミが流れずに、詰まったりするのです。
それをほうきなど使って、詰まらないように突っついて先へ送っている状態です。

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脱穀して、モミになって出てきました!

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やはりモミがぬれた色をしていますね。
このまま自然乾燥にしてしまうとカビが生えてしまうので、乾燥機にかけるのですが、そこでもちょうどいい水分率にするまでに通常よりかなり灯油が必要になってしまいます。
晴天続きの条件のいい年などは、そのままか、ほぼ灯油を使わないで行けたりしますので、これもなかなか難しい顔になるわけです。


そして・・・秋の長雨が困ることは、まずは行事ですね!
10月初旬は、運動会が開催されるかどうかの連絡を待ちながら、お弁当を作るかどうか・・・唐揚げを揚げるべきか・・・
時計とのにらめっこ。

そして!!

この秋は、サンクスアイさんの初めての稲刈り祭りにもかかわらず、前日まで雨マーク・・・

小雨決行とご案内していたとはいえ、できれば、やはり雨は止んでほしい!!
止んだ中で、稲刈りの感触を楽しんでいただきたい!

そんな思いで始まったイベント当日の朝。

小雨・・・。

細かく雨がしぶいていましたが、皆さん元氣に集まって下さって、その笑顔にほっとしましたよ!
お越し下さった皆様、雨の中、遠方はるばる、ありがとうございました!

そして・・・

さすが藤原社長のオーラと!
皆さんの日頃の行いと!
そして、私達スタッフの祈りも届いたかな・・・

天からお天道様が見てて下さったのでしょうか、

まさかの稲刈りの時間だけ、小雨も小休止、ほとんど降っていない状態で稲刈りを終えることができましたね!

無事に稲刈りを終えた頃には、今度は大粒の雨が地面を叩いていましたから、本当に有難いなぁと感動しましたよ!
こういうことを天の采配とか、昔から表現してきたのでしょうね。

刈りたての新米はいかがでしたでしょうか。


そして、そして、ご飯の後は、驚きのくじ引き大会がありましたね!
朝に受付でお渡しした番号の紙をお手元に用意していただいて、スタート!

藤原社長が、13番ひきます!当たりますからね!と高らかに宣言されて、
最初に引いたクジは、引っかかっていて、二枚重なって引いてしまいました。
その時点で、藤原社長は二枚だし・・・と迷われた、とのことでしたが、せっかく引いたので、と開けられたクジの紙には

確か、31番?30番?
13に似た番号だったんですよね。
そして、番号を呼んでもいらっしゃらない。

いらっしゃらないですかー??

10.9.8.7・・・6のカウントダウンが響き渡る中、目の端に人影が!

トイレ?に行ってらっしゃった方が帰ってこられるところに、もしかして?と声をかけると、その方が最初の当選者でしたね!
危なーい、間に合ったー、もう少しでいらっしゃらないから無効になるところでしたよ〜、なんて話をしながら、
最初に2枚引いていたので、もう一枚のクジを開くと・・・


そこに13の番号が!!!


これには私も驚きました。
さすが持ってらっしゃるなぁ!と。

というか、持ってらっしゃらなければ、ここまで大きなことをされてないでしょうし、そういう不思議なことをされるからこその社長さまなんでしょうね!その後も、畳み掛けるように、3に関係ある番号の方が当選して、どんだけやねんと、最後は笑って終わりました。

最初の段階で、二枚引いたので、箱に戻すかどうしようか、となったこと。
席を立たれていた方が、カウントダウンに遅れて間に合ってなければ、13を含む二枚ともが箱に戻されたかもしれないこと。

数々の試練(笑)を乗り越えて、社長の宣言通りに13番の方が、プレゼントのお酒を受け取られた時には、こんなこともあるもんだなぁと感動しました。

と、思い出して熱くなってしまいましたが笑
(本当にすごかったんですよ・・・)

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皆さんが手で刈って下さった稲は、しばらく袈裟懸け(けさがけ)に干して・・・

長雨が少しきれた日に、近所の農業高校の研修生たちが手伝ってくれて(端っこに水色ジャージが写ってますね!)
コンバインで脱穀(だっこく=稲からモミを外す作業)されました。

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もちろん皆さんがお越し下さった後日の9月の末、手刈りの残りの稲もコンバインで刈られて、イベントの田んぼは無事収穫終了!

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写真がピンボケで申し訳ないのですが、空中の黒い点??は、赤トンボなのです!
コンバインに驚いて無数の赤とんぼが飛び回っていました!

赤とんぼも、突然すみかが丸裸になって、さぞかし驚いたことでしょうが、

めっきり冷え込んできた11月になっても、文頭にもご紹介した、稲孫(ひつじ)・・・稲の切り株から再び生えている、葉や穂の上をまだ飛びまわっていて、穏やかな・・・晩秋ならではの、ぽかぽか陽射しの景色に、羽がキラキラとチカチカと反射していますよ。

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今年は、この天候不順にもかかわらず、皆さんが植えて下さった、南の手植え田んぼは、過去最高の収量となりました。

スタッフも途中で草刈りに入ってくれましたし、欣一社長も、夏の暑い中、米ぬか発酵肥料の追肥をがんばっていましたし、
何より、みなさんがお米に届けて下さる応援の気持ちが稲に届いて、健やかに育ったのでしょう!

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稲刈りイベントで、藤原社長音頭でサンクスアイの皆さんが下さった、いただきます、ごちそうさまは、本当に稲をお世話させていただいている者として有難く、嬉しい気持ちでいっぱいでした!

皆さんが下さった気持ちは土にも届いて、田んぼが、一仕事終えた満足の微笑みを浮かべているように思えてなりません!

食卓に上る、食べ物すべては、たくさんの、たくさんの、森羅万象からの人間への、そして生産から流通、販売にたずさわってくれた、多くの人からのプレゼント。

そう思いを馳せると、私達は、本当に沢山の・・・恵みと、思い・・・に、支えられて生かされていますね!

忘れてはいけません!

何より、食べ物という恵みを目の前にして、食べて消化して吸収して美味しかった!と思える、みなさんご自身の体、そして心があるからこそ、この話がスタートして帰結します。

森羅万象と、世界中の人々と、何より皆さんご自身が、恵みを介してつながることが食事。

ぜひ、おひとりの方も、ご家族の方も、秋から冬にかけて、天高く馬肥ゆる秋!
恵のシーズンをお楽しみくださいね!


追伸・ようやく11月に入って最後の稲刈が終わりましたので、
参加記念のお米の発送準備にとりかかります。

イベントにご参加下さった方々、大変お待たせしてすみませんが、あとしばらくお待ちください。


網本朝香

サンクスアイ株式会社
〒861-8035 熊本県熊本市東区御領6丁目1-6
TEL.096-285-3910 / FAX.096-285-3513

日本の農業を変えて、世界の食を正す。
サンクスアイは、植物性ミネラル・フルボ酸を通じ、土壌改良を行い、本物の食物が収穫できる愛産物農法の普及を行うことにより、日本の食の明るい未来を応援しています。

愛媛収穫祭 開催レポート

カテゴリー: ブログ 共同研究農家 2016.10.26

2016年10月22日(土)愛媛 収穫祭 開催レポート

埼玉での収穫祭に続き、愛媛でも朝からあいにくの雨模様で、開催自体も危ぶまれましたが、皆さまの想いが通じたのか稲を刈る頃には小雨になり、なんとか収穫祭開催です。

集合場所からバスに揺られ、稲刈り場に到着です。
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バスガイドの楯元さん(笑)

まずは、稲の刈り方の説明。
皆さま熱心に聞かれています。
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刈り方が分かったところで、早速田んぼへ移動して収穫開始です。
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雨の影響もあり、足もとがかなりぬかるんでいます…
が、多くの皆さまにご参加いただいたおかげであっと言う間に刈り終わりました。
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6月に植えた苗を収穫できたところで、全員で記念撮影です。
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稲刈りの後は、エノハウスに移動してお待ちかねの昼食です。
ファーミングリテラシー協会 代表理事の楯本さんの掛け声の元、恒例の全員で「いただきます」
もちろん、みんなが向いているのは先ほど収穫した田んぼの方角です。
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お米はもちろん、野菜もアースジョイで作られたものだそうです。
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お腹がいっぱいになった後は、谷田さんから今回の収穫祭に込めた想いをスピーチいただきました。
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続いて、中原 千帆様、石井郁子様からも一言いただきました。
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楽しい時間は過ぎるのが早いもので、いよいよ最後のプログラム・恒例のガラポン抽選会となりました。
当選された皆さま、おめでとうございました!
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最後にここでも参加者全員で記念撮影して、愛媛での収穫祭のすべてのプログラムが終了です。
ご参加の皆さま、運営にご協力いただいたスタッフの皆さまに改めてお礼申し上げます。
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稲の刈り方解説動画

カテゴリー: ブログ 共同研究農家 2016.09.20

2016年9月に開催されたサンクスアイランド埼玉 収穫祭にて
共同研究農家の網本さんより解説いただいた「稲の刈り方」と「稲の縛り方」の動画です。

収穫祭にご参加の方は、事前にご覧いただき参考にされてください。

①稲の刈り方


②稲の縛り方

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第1回 サンクスアイランド埼玉 収穫祭開催しました!

カテゴリー: ブログ 共同研究農家 農業について 2016.09.19

2016年9月19日(日)サンクスアイランド埼玉にて第1回収穫祭を開催いたしました。

朝からあいにくの雨模様でしたが、みんなの想いが通じたのか集合時間が近づくにつれ雨脚は弱まり、なんとか稲刈りを行える天気まで回復しました。

共同研究農家の網本さんご夫婦から稲刈りの注意点の説明後、早速みんなで植えた田んぼまで移動です。
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改めて網本さんから説明をいただき収穫開始です。
降り続いていた雨の影響で土はぬかるみ、みなさん足を取られながらも着々と収穫は進んでいきます。

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藤原も挑戦
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通常の稲は1穂に100粒くらいしか実らないのですが、なんとここの稲はその1.5倍の150粒!!どうりで見た目以上にズッシリしている訳です。
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合間合間で記念撮影を織り交ぜながら、順調に刈り取られていく稲たち。
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泥だらけになりながら、次は刈った稲を縛って干す工程へ
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干し終わったら、最後にみんなで1枚。
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こんな特別ゲストも登場です(笑)
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収穫が終わったら、お待ちかねのお昼ご飯の時間です♪
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お腹も満たされたことろで、収穫祭最後のプログラム 網本さんの夫婦漫才ならぬご夫婦で農育に取り組む想いを語っていただきました。
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収穫祭もこれで終わりかとおもいきや、サプライズ抽選会を開催!
当選者には、網本さんが作られたお酒がプレゼントされました。
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惜しくも当たらなかった皆さまにも、愛感謝米のお土産が。
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網本さんのお言葉を借りると、“無農薬でのお米の栽培は不可能と言われている中、我々ができるということを実証したい。” サンクスアイも同じ志の元、「豊かさの先に、食べられる喜びを」世界中の未来の子供たちにも実感してもらえるよう、これからもサンクスアイは農家の皆さまを支援して参ります。

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ダイヤモンド フォーラム2016 開催レポート

カテゴリー: その他のスタッフ ブログ 2016.09.17

【ダイヤモンド フォーラム2016 開催レポート】

2016年9月17日(土)グランキューブ大阪にてダイヤモンドフォーラム2016を開催いたしました。
心配された台風の影響もなく、天気に恵まれ絶好のイベント日和となりました。

オープニングには、ダイヤモンドを達成した皆さまがステージに集結。
社長の藤原からの開会宣言にていよいよダイヤモンドフォーラム2016がスタートです。
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今回のダイヤモンド フォーラムはリレースピーチ形式。

ダイヤモンド スピーチ 古川 晶子様。
女性から見たサンクスアイ(ネットワークビジネス)の可能性についてのスピーチです。
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ダイヤモンド スピーチ 前半の最後は松本 守正様。
テーマは、シックス ダイヤモンドを達成された松本様だからこそ語ることのできる、「夢をもつことの大切さ」について です。
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休憩中も会場内は、まだスピーチの興奮覚めやらぬといった様子で、熱気に溢れています!
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後半のプログラムは、ダイヤモンド達成の男性陣によるパネルディスカッションから再開。
サンクスアイのボーナスプランの魅力について、それぞれの想いを語っていただきました。
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続いては、ダイヤモンド達成の女性陣によるパネルディスカッションです。
女性ならではの目線でサンクスアイのビジョン、ビジネスの可能性をお伝えします。
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ここで、まもなくこのメンバーに仲間入りするであろうNewシックス ゴールド達成のおふたりが登壇です。
来年のグローバル コンベンションに向けた抱負をいただきました。

塩谷 文彦様
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飯田 茂様
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ダイヤモンド スピーチ 後半は小江 正様からスタート。
グローバルに活躍される小江様独自の観点から語られる、ネットワークビジネスの仕事とは?
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後半2人目は野島 淳様が登場。
日本発のグローバル企業としての可能性を余すところなく伝えていただきました。
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フィナーレは恒例の全員参加のパフォーマンスです。
「志」の文字と「日の丸」が完成しました!
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!!
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最後はサンクスアイ株式会社 社長 藤原 誠が本イベントを締めくくります。
次は、2017年 グローバル コンベンションにてお会いしましょう!
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