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早めに冷え対策を!

カテゴリー: その他のスタッフ ミネラルについて 2012.09.21

 

まだまだ、昼は暑い日もございますが、夜は徐々に涼しくなって肌寒く感じる時期がやってきます。

 

冷えと言うと、「冬」というイメージを持たれるかと思いますが、実は秋からの対策がとても重要なのです。

 

先週のメルマガでもお伝えいたしましたが、体温を下げない・体を冷やさない食べ物があります。

 

例えば、人参・大根・ゴボウなどの根菜やサツマイモ・ジャガイモなどの芋類、カボチャなど特に体を温める効果がある食材です。

 

 

人間は、野菜や穀物などに含まれる栄養、そして呼吸で取り込んでいる酸素を活用して、エネルギーや熱を作っています。

 

ただ、現代の野菜や穀物にはミネラルがとても少なくミネラルが不足している食材を食べたとしても、体温を下げない・体を冷やさないという風にはならないのです。

 

なぜ、ミネラルが不足していると、体温を上げられないのかというと、ブドウ糖をエネルギーや熱に変化させるには、亜鉛・セレン・鉄・マグネシウムといったミネラルが必要になるのです。

 

 

体を温める食材と共に植物性ミネラルを一緒に摂り、栄養バランスを整え、冷えに対して早めの対策を行ってください!

 

 

 

サンクスアイ株式会社
〒861-8035 熊本県熊本市東区御領6丁目1-6
TEL.096-285-3910 / FAX.096-285-3513

日本の農業を変えて、世界の食を正す。
サンクスアイは、植物性ミネラル・フルボ酸を通じ、土壌改良を行い、本物の食物が収穫できる愛産物農法の普及を行うことにより、日本の食の明るい未来を応援しています。

気温差に負けない体作り

カテゴリー: その他のスタッフ ミネラルについて 2012.09.14

9月も半ばになり、朝晩は、過ごし易くなってまいりました。

ただ、日中はまだまだ暑く、朝晩と日中との気温差がどんどんと広がってくる時期でもあります。

 

気温差が大きくなると、体が対応せず、体調を崩し、風邪をひかれる方が増えるようです。

 

なぜ風邪になりやすいのかというと、体温を調整している自律神経にストレスを与えてしまい、免疫力や抵抗力が弱まってしまうからです。

 

 

そこで、気温差による体調不良にならない様に今から予防できる事をご紹介させていただきます。

 

まず体温調節ですが、熱くなったり、冷えたりという事を繰り返さないために体温を下げない食べ物をご紹介させていただきます。

 

にんにく・ねぎ・タマネギ・生姜・シナモン・紅茶・味噌・ぎんなん・かぼちゃ・かぶ・りんご・ぶどう・鶏肉・牛肉・羊肉・・・など

 

上記以外にも沢山ありますが、今回は9月が旬の食材やお料理に使いやすい食材をあげさせていただきました。

 

 

そして、ストレスを防ぐ方法ですが、現代は長期的なストレスを感じている方が多くいらっしゃるようです。

 

また、長期的なストレスを感じていると、ただでさえ体の中で不足しているミネラルが、さらに排出されてしまいミネラル不足を引き起こしてしまいます。

 

ミネラルが不足すると、私たちが感じない部分でストレスの悪影響を招きやすくなります。

 

 

ミネラルというのは、体の構成成分としてはたったの4%ですが、とても重要な物です。

 

ストレスを受けないようにする事は難しいかとは思いますが、不足したミネラルを補ってから余計なストレスを感じないようにしたいですよね。

 

寒暖の差が出て来る前に、体の中から温める食材を摂り、70種類以上のバランスの良いミネラルが配合された植物性ミネラルを活用してストレスを緩和し、風邪を引きにくい体を今から作っていきましょう!




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疲れやすい食生活

 

仕事が忙しいから、体力が無いからなどの理由で疲れている方もいらっしゃると思います。

 

疲れが溜まりやすいという方は、もしかしたら食生活に原因があるかもしれません。

 

食生活で疲れるの?と疑問に思う方も多いかと思いますが、実は食事の後、体内では色々な作業が行われるのです。

 

その作業がとても忙しく負担が大きいと、体内のエネルギーが必要以上に使われてしまうため、疲れやすくなってしまうのです。

 

では、体内の負担が大きい食とはどんなものかをご紹介いたします。

 

 

(1)甘いものを摂りすぎている場合

 

「疲れたら甘いものを摂ったら良くなる」と思われている方もいらっしゃると思いますが、糖分を摂りすぎると血糖値は急激に上昇します。

 

上昇した血糖値を体は下げようと頑張るので、逆に低血糖になり疲れを感じやすくなってしまい、低血糖の方は更に甘いものが欲しくなるという悪循環にもなってしまいます。

 

疲れたら甘いものという事で、糖分と思いますが、砂糖などではなくお米などから糖分を摂りましょう。

 

 

(2)食べすぎの場合

 

食べ過ぎると、胃腸は消化をするにあたり12時間以上かかってしまいます。

 

食べ過ぎたり、飲みすぎたりすると休み無く働いている胃腸を更に働かせてしまうので消化不良などで疲れの原因になってしまいます。

 

 

(3)肉食・野菜不足の場合

 

肉を多く食べる方は交感神経が優位に働くので、常に活発に活動できる状態になってしまい、落ち着きがない状態になってしまします。

 

また、野菜が不足すると微量に入っているビタミン・ミネラルの摂取が出来ず、ミネラル不足に拍車がかかり精神的な落ち着きがとりづらくなってしまいます。

 

 

簡単に3つあげましたが、この中でも当てはまる方はいらっしゃるのではないでしょうか?

 

体を活動させるために必要な食ですが、その食で疲れてしまっては他の活動に影響が出てしまいますよね。

 

食というのはバランスや内容がとても重要になり、過剰に摂りすぎると不調の原因になってしまう部分もあります。

 

また、(3)にもありますが、野菜に入っているミネラルとは現代は特に少なくなってしまっています。

 

野菜を摂ってもその量は微量で私たちの活動には足りない部分が多くありますので、食事のバランスと一緒に豊富なミネラルの摂取が疲れにくい食生活になっていくのではないでしょうか?

 

是非、70種類以上のバランスの良いミネラルが入っている植物性ミネラルを活用し、疲れしらずの食生活を送ってください!

 

 


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加工食品は便利ですが・・・

先日、ニュースにて「ファストフィッシュ」という新たな加工商品が発売されたと報道がありました。

 

国民1人が1日当たりに食べる魚介類の量が一昨年までの10年で20%以上減少している事があり、水産庁が魚を手軽に食べれるよう加工した食品をファーストフードにちなんで「ファストフィッシュ」として魚の普及を増やす事を始めました。

 

そのファストフィッシュには、魚肉ソーセージなども含んでおり、その他にも骨のない秋刀魚や既に下味をつけていてレンジで温めるだけで出来上がるような加工商品が約64品ございます。

 

ファストフィッシュと認定された商品は専用のロゴマークがついたシールを貼って販売されているそうです。


ファストフィッシュ.jpg

 

食事の中での手間を減らし、そして調理のしやすさから魚をもっと食べようという活動ですが、ファストフィッシュ以外にも加工された手軽な食品というのは沢山あります。

 

例えば、水煮食品であったり、混ぜたら出来上がりという様な食品もそうですし、お弁当なども加工した食材を素に作っている事が多いそうです。

 

その手軽な加工食品の製造段階では、自分で調理する過程よりも多くの段階を踏んで出荷されているそうです。

 

見栄えが良く見えるように、多く洗浄をして灰汁が出ないようにしたり、変色しないように添加物を加えたり…

 

元々の食材がもっていた栄養素などはその製造過程で殆ど失われてしまった上に、添加物が多く含まれている。

 

加工食品の中にはその様な怖い部分もあるのです。

 

本来の栄養がある食材をご自身の食事、そして大切な方に食べてもらいたいですよね。

 

ですが、加工食品でなくても本来の栄養が食材に含まれていない食材になってしまっているのも現状です。

 

そのため、是非お料理をされる際や外でお食事をされる際にはパーフェクトミネラルアイをご活用いただき、ミネラル補給を行ってください。



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夏バテ解消!!

カテゴリー: その他のスタッフ ミネラルについて 2012.08.17

残暑お見舞い申し上げます。

 

厳しい暑さの毎日ですがいかがお過ごしでしょうか。

 

本日は、「夏バテ解消!!」というテーマでお届けさせていただきます。

 

「夏バテ」という言葉は良く耳にしますが、実際はどのような事が体の中で起こっているかご存知でしょうか?

 

夏バテを詳しく見ていくと、まず人間の体は周囲が暑くなると汗をかいたり血管を広げたりして体温を逃し暑さに対応しようとします。

 

この体温調節は自律神経の働きによるものですが、涼しい場所から暑い外へ出たり、暑い場所から冷房の効いた部屋へ入ると、外で熱を放出できない状態や、熱を放出する必要のない環境で熱を放出してしまうことになります。

 

温度の変化を感じた自律神経は慌てて態勢を切り替えますが、これが一日に何度も繰り返すことになれば、自律神経自体が疲れてしまい、負担がかかってしまうことになります。

 

これがひどくなるとめまい、食欲不振、頭痛などを引き起こすことになるのです。

 

また、その体温調節には汗が必要不可欠です。

 

日本の夏では、軽作業でも1日約1.5リットル~2リットルの汗をかくのですが、その分を補える水分を補わないとなりません。

 

さらには、外が暑いせいで体の中の温度が高くなると、胃腸への血流が少なくなったり、汗を多くかくと体内の塩分が不足して、胃酸の分泌も減ってしまいます。

 

この状況で、冷たい飲み物を沢山とってしまうと胃腸の温度が下がり、消化器官内の消化酵素の働きも低下してしまいますし、上記の自律神経の失調により、更に胃腸の働きが落ちてしまいます。

 

胃腸の働きが落ちると、体力は減少し、疲れはたまり、ますます自律神経の働きが悪くなるという悪循環が出来てしまうのです。

 

夏バテ解消には、この悪循環を脱出する事が一番の近道となるので、しっかりと食べ、こまめに水分を補給し、冷房の効きすぎを防ぎ、しっかりと寝ることが大事になります。

 

また、食事や水分補給には冷たいものを避け、植物性ミネラルをあわせて補給すると体にとって良い状態になりますので、ぜひ夏バテ解消法に植物性ミネラルをご活用ください!



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