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「愛感謝米」を食べて若返る!?

カテゴリー: その他のスタッフ 農業について 2011.10.24

 

本日は「「愛感謝米」を食べて若返る!?」と題してお送り致します。

皆様、今年の「愛感謝米」は、もう、ご注文されましたか?

数に限りがございますので、まだ、ご注文されていない方は、お早目にご注文されてくださいね。

さて、皆様に今年も、新米「愛感謝米」をお届け致しますが、特に「玄米」でのご注文をお薦め致します。

玄米100gには、ビタミンEが豊富に含まれています。

ビタミンEは細胞の老化にブレーキをかけ、抗酸化作用を発揮して血管の健康を保つことから、別名「若返りビタミン」とも呼ばれます。

また動脈硬化、不妊、冷え性、肩こり、更年期障害にも効くとまさに至れり尽くせり!

老化を防ぎお肌もイキイキにするビタミンEですが、残念なことに白米に含まれる量は『ゼロ』だそうです。

こう考えるとわざわざ精米して食べるのはなんとももったいないお話しですね。

そして、「白米の4~5倍多く含まれる」といわれる玄米の食物繊維は、小腸で消化されたり吸収されたりせずに大腸まで到達するといわれています。

そして、大腸に届いた食物繊維は、水分を吸収して数倍から数十倍に膨れて腸壁を刺激します。食物繊維に含まれた水分は、便を軟らかくして量を増やすので排便がしやすくなるのです。これが便秘に効くといわれるゆえんです。

さらに胃腸の善玉菌をふやすので免疫力もアップさせ、その上、余分なコレステロールや体内の毒素を体外に排出し血糖値を抑えるという働き者でもあります。

また、腸管を食物繊維が通過するときに各種の有害物質を吸着し、排出するので、ガンの予防にも重要な効果があります。

サンクスアイ農場で愛と感謝の気持ちを込めて栽培いたしました「愛感謝米」をしっかり食べて、心も体もしっかりと若返り、究極の「愛産物」の大自然の恵みをご堪能くださいませ。

 

 

サンクスアイ株式会社
〒861-8035 熊本県熊本市東区御領6丁目1-6
TEL.096-285-3910 / FAX.096-285-3513

日本の農業を変えて、世界の食を正す。
サンクスアイは、植物性ミネラル・フルボ酸を通じ、土壌改良を行い、本物の食物が収穫できる愛産物農法の普及を行うことにより、日本の食の明るい未来を応援しています。

フランス人の77%が環境のために有機食品を選考

カテゴリー: その他のスタッフ 農業について 2011.10.17

 

本日は「フランス人の77%が環境の為に有機食品を選考」と題してお送り致します。

有機食品消費に関するフランスの最近の調査によると、フランス人の77%が環境重視の視点から有機食品の購入を選択しているそうです。

最近発表された有機農業開発・促進公益集団・Agence BIOの世論調査結果によると、フランス人は食料と環境尊重をますます緊密に結びつけるようになっているようです。

3人に2人は、環境や持続可能な発展の原則を尊重する食品の購入を選び、84%が有機農業の発展を望んでいるといわれています。(凄い!!)

実際の有機食品消費もますます増える傾向にあり、この5年、有機食品市場は年に10%程度の拡大をしてきたようです。

2007年には10人に4人が、少なくとも月に1回は有機食品を消費していることにも驚かされます。

多くの消費者は気まぐれで有機食品を購入しているわけでもありません。平均で10年の購入歴があるようです。

フランス人は、家庭外での有機食品消費も望んでいます。学校食堂で有機食品を食べられない子供を持つ両親78%が学校食堂で食べられるようになることを希望しているようです。

また、43%がレストランで有機食品を食べたいと言い、就業者の39%は会社のレストランでの有機食品提供を提案しているようです。

フランス人はとても有機食品に対して、意識が高いですよね。

しかも、環境のことを考えてというところがまた素敵です。

日本人といったい何が違うのでしょうか?

我々も見習わないといけないですね。

サンクスアイ株式会社
〒861-8035 熊本県熊本市東区御領6丁目1-6
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ファーム・トゥ・スクール(農場から学校へ)

カテゴリー: その他のスタッフ 農業について 2011.10.10

 

本日はアメリカで実施されている、農場と学校をつなぐプロジェクトについて紹介します。

食料自給率の低い日本では、国内農業の衰退に対する危機感が強く、その危機感が政府の食育政策にも表れています。

一方、食料自給率が100パーセントを超えるアメリカでは、食育の目的は主に肥満対策(=栄養教育)にあります。「農業を活性化しなければならない」といった危機感はありません。

しかし、そのようなアメリカでも、エコロジーやロハスといった観点から、日本の「地産地消」に類似した考え方として、Eat Locally(地元の食材を食べよう)というスローガンがあったり、ロカポア(地元で作られたものを食べる人)という言葉が存在したりしています。

こうした考え方をもとに、「農場と学校をつなぐ」プログラムとして発展したのが「ファーム・トゥ・スクール(Farm to School)」です。

ファーム・トゥ・スクール http://www.farmtoschool.org/

全米ファーム・トゥ・スクール・ネットワーク という団体が中心になり、学校給食と農業との距離を縮めるさまざまな活動をしています。

最初は、農業州であるカリフォルニアで始まった取り組みですが、現在では、46州にわたり1万校以上が参加しています。

児童や生徒がこのプログラムにのっとって地元で農業体験をし、その結果、地元の農産物を好きになることが、このプログラムのねらいです。

この「ファーム・トゥ・スクール(Farm to School)の実施により、

・学校給食への生徒の参加率の増加

・野菜・果物を食べる量の増加

・農家の収入の増加

などの効果が報告されているそうです。

世界規模で、食育、農業に対して意識が高まって行くことは、本当に嬉しいことですね。

 

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破壊される栄養素

カテゴリー: その他のスタッフ 農業について 2011.09.29

 

本日は「破壊される栄養素」と題してお送り致します。

現代農業生産の現場は、如何に価格競争に対抗できるかを優先しており、既に4訂の栄養成分の含有率のほとんどが無視されているのが現状です。

周年、同じ品目の野菜を流通させることで収益性を高めていますが、夏場のほうれん草や小松菜は冬期の路地野菜とは全く異質の野菜になります。

形はほうれん草や小松菜ですが、短期促成栽培すると鉄分を始めミネラルやビタミン類は3分の1以下になるようです。

過剰肥料で栽培を行うメタボ栽培など自然に反した栽培で育てられた野菜は大きく組成が変わっています。栄養計画は基本から見直す必要があるのではないでしょうか。

食品がどのように生産されているのか、栄養指導を担当している人々の多くは、認識されていないのが現状です。

調理師や調理の現場の人たちは、味覚の違いから、食材の品質を判断されています。管理栄養士と調理師は役割に違いがあります。

品質の低下した食材を美味しく演出するには、多くの脂肪分や糖分、塩分、調味料が追加されます。

加工品やできあがりの惣菜類はリピートを優先し、よりはっきりとした味覚、記憶されやすい強い味になります。

「美味しい」と言う字は、「美しい味」と書きます。

本物の味はどんな味なのか?

しっかりと見極められる舌を養っていきたいものですね。

 

 

 

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お米って太りにくい?

カテゴリー: その他のスタッフ 農業について 2011.09.12

 

暑さも和らぎ、秋の気配を感じるようになりましたね。

九州の早いところでは新米収穫が始まりました。

これから本格的に迎える全国の収穫期。新米が待ち遠しいですね。

そこで食欲の秋に向けて、ワンポイントアドバイス。

秋になると、ついつい、食べ過ぎてしまうという方いませんか?

そして、お米って太るのではないかと心配されている方もいるのではないでしょか?

そこで、本日は、「お米って太りにくい?」と題してお送り致します。

お米などに含まれる糖質は肉やバターに含まれる脂肪よりも優先的にエネルギーとして消費されやすいという特徴があります。

また、ご飯はお米に水を吸わせて炊きあげるので水分が多く、量のわりにはエネルギーが低い上、粉からできているパンなどとちがって、粒のままで食べるので消化・吸収がゆっくりになり、体に脂肪をためるホルモンの分泌もゆるやかになります。

このことから、ごはんは、太りにくいでんぷん食品といえるのです。

そして、こんな興味深いデータもあります。

筑波大学附属病院の研究では、通院中の2型糖尿病患者、158名を対象に、1日にご飯を食べる頻度等のアンケートと、身体測定、血糖値、血清インスリン値、HbA1cなどの検査を実施しました。

BMI,HbA1c値、総コレステロール値は、1日3回ご飯を食べるグループで低い傾向があり、糖尿病治療においても、インスリン療法が少ないという傾向が認められました。逆に、ご飯を1日2回以下しかとらないグループでは、高脂血症治療内服率が高いことがわかりました。

毎日、家族でお米を食べる習慣を、しっかりとつけていきたいですね。

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