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2012年3月 9日

黄色くなった野菜は不健康?!

Posted time: 08:55 | Author : その他のスタッフ |


私たち、人間は食物からミネラルやビタミンなど生きていく上で必要な養分を取り入れています。

 

特に畑や田んぼで取れる食材は、葉の光合成によって作られたでんぷんが糖(ショ糖)の形になります。

 

その後、出来上がった糖分は、マグネシウムやカリウムの力により、根や果実へ運ばれ(転流)美味しい食物になっていきます。

 

美味しいお米、野菜そして果物が出来るために、さらに根が土壌中でよく伸びて健康な作物が育つためにも糖の転流が活発に行われる事が重要となります。

 

ところが、現代の土壌中のマグネシウム不足のため、糖の転流がうまく行われず、根や果実の成長が悪くなります。

 

さらに、葉には転流されなかったでんぷんが蓄積し、光合成がますますスムーズに行わなくなり、活性酸素によって光合成を行う葉緑体が破壊されてしましまうのです。

 

お店や、畑で見る野菜の本来緑の葉が黄色くなっているのをご覧になったことはありませんか?

 

これは、マグネシウム不足ことが原因で光合成が出来なかった野菜なのです。

 

不健康な食物といえます。

 

次に、食材を食べる人間ですが、マグネシウム不足の作物からマグネシウムを摂取するという状態が続いているため、人間もマグネシウム不足の方が必然的に多くなります。

 

更には、精製食品や加工食品などには特にマグネシウムが少なくなってしまい、マグネシウム不足の食品中心の食生活が続くと、生活習慣病や便秘、むくみなどの病気の原因となります。

 

なぜ不健康の原因になるかと言いますと、マグネシウムがないと人間も細胞への糖(グルコース)の移動がうまくいかなくなってしまい、高コレステロール・糖尿病・動脈硬化など、あらゆる生活習慣病の引き金となります。

 

 

先日、共同研究を行っていただいている網本様より、お知り合いの方が有機栽培(健康的な有機栽培)で作られたほうれん草をいただきました。



2012.3.9.1.JPG

 

葉は、マグネシウム不足の黄色い部分も無く、化学肥料を使われていないので、硝酸態窒素の心配も無く、キレイな緑色をした健康なほうれん草で、おひたしにして美味しくいただきました。



2012.3.9.2.JPG

 


土壌→作物→食物→体のサイクルを考え、土壌から変えていく事が健康に繋がっていきます。

 

サンクスアイの共同研究をよりスピードを上げて進めていき、土壌改良を行い、マグネシウムをはじめとしたミネラル豊富な食物を育て、会員の皆様が健康な食物を食べられるよう、全力を尽くして参ります。



豊かさの先に、食べられる喜びを
サンクスアイは、植物性ミネラル・フルボ酸を通じ、土壌改良を行い、
本物の食物が収穫できる愛産物農法の普及を行うことにより、
日本の食の明るい未来を応援しています。
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