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本日は「フランス人の77%が環境の為に有機食品を選考」と題してお送り致します。


有機食品消費に関するフランスの最近の調査によると、フランス人の77%が環境重視の視点から有機食品の購入を選択しているそうです。


最近発表された有機農業開発・促進公益集団・Agence BIOの世論調査結果によると、フランス人は食料と環境尊重をますます緊密に結びつけるようになっているようです。


3人に2人は、環境や持続可能な発展の原則を尊重する食品の購入を選び、84%が有機農業の発展を望んでいるといわれています。(凄い!!)


実際の有機食品消費もますます増える傾向にあり、この5年、有機食品市場は年に10%程度の拡大をしてきたようです。


2007年には10人に4人が、少なくとも月に1回は有機食品を消費していることにも驚かされます。


多くの消費者は気まぐれで有機食品を購入しているわけでもありません。平均で10年の購入歴があるようです。


フランス人は、家庭外での有機食品消費も望んでいます。学校食堂で有機食品を食べられない子供を持つ両親78%が学校食堂で食べられるようになることを希望しているようです。


また、43%がレストランで有機食品を食べたいと言い、就業者の39%は会社のレストランでの有機食品提供を提案しているようです。


フランス人はとても有機食品に対して、意識が高いですよね。


しかも、環境のことを考えてというところがまた素敵です。


日本人といったい何が違うのでしょうか?


我々も見習わないといけないですね。




豊かさの先に、食べられる喜びを
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本物の食物が収穫できる愛産物農法の普及を行うことにより、
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