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化学物質が、体に入ったときの最大の難点は、体内で容易に消化されたり分解したりせず、なおかつ排泄しづらいということです。

動物の死骸や枯れた植物などは、やがて微生物によって分解され、水素と酸素が結合した水分子、窒素、炭素、またカルシウムなどミネラルに戻ります。
環境中には炭素サイクル、あるいは窒素サイクルといって、元素を循環させて再利用するシステムが存在し、元素は大気や水、土壌に戻り、人間や動物が食物としたり、植物が養分として吸い上げ、組織を維持する栄養として使われたりして、また自然に戻っていきます。

しかし、自然界に存在しないような化学物質は、こういったサイクルを経ることはなく、人や動物の体に蓄積してしまうのです。

日米間の貿易の中で生じている、ポストハーベスト(農業用生産品を、出荷する際に使う殺菌や殺虫のための農薬。残留農薬と同じような意味で使われる場合もある)の問題。

防カビ剤のイマザリルは、ダイオキシンと同じように有機塩素系の化合物で、人体によくないということが分かっていながら、日本は食品添加物登録を行い、アメリカからの輸入品にイマザリルを使用することを認めてしまっていたり、農薬にまみれた野菜類、養殖魚、ある種の抗生物質やホルモン剤にまみれた畜産物などある中で、いまの日本では、国が私たちを守ってはくれないので、個人レベルで正しい知識を身につけないと安全に生きていけないのです。

自分でできる有害物質のコントロール法は、農薬や薬剤に汚染されていない食品を選ぶこと、水の浄化、タバコやアルコールの回避、電磁波の遮蔽などがあります。

危険物質から遠ざかることを心掛け、体がすでに危険物質に汚染されている可能性が高いときは、どうすれば解毒できるのかという方法を学び、危険物質に耐えられる強い体を作るために、正しい食生活を実践することです。

サンクスアイ活動をしっかりと行えば、このような問題は未然に防げていくのではないでしょうか。



豊かさの先に、食べられる喜びを
サンクスアイは、植物性ミネラル・フルボ酸を通じ、土壌改良を行い、
本物の食物が収穫できる愛産物農法の普及を行うことにより、
日本の食の明るい未来を応援しています。
サンクスアイ株式会社
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