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2011年1月16日

「こめかみ」について

Posted time: 08:55 | Author : その他のスタッフ |



側頭部にある「こめかみ」。

こめかみの「こめ」って何だかご存知ですが?

実は「米」なのです。

こめかみは、米を噛むと動くことからこめかみと呼ばれています。

しかし、米以外のものを食べても動きますよね?

では、なぜ「パンかみ」「そばかみ」「にくかみ」という名前ではいけなかったのでしょうか?

食べ物の中でも「米」を取り上げて「米噛み」とされた由来は、日本人の主食が古代から「米」であったことや、古くは固いままの生米を食べていたため、よく噛まなければならず、その部分がよく動くからだといわれています。


食べているときに、こめかみを触ってみてください。

動いているのが確認できると想います。

次に、こめかみを強く押してみてください(痛くない程度に)。

脈がとれますよね。これは、動脈が通っているからなのです。

たくさん咀嚼をすると、頭(脳)の血流、頭皮の血流が良くなりますよ。


脳に伝わる運動の刺激ですが、手から25%、足から25%が伝わっているため、老化防止には、よく手を使ったり、歩いたりすることが大切だといわれているのはそのためです。

では、残りの50%の刺激はどこから来るのでしょうか。
なんと、口からなのです。この事実からも咀嚼の大切さが分りますね。


たくさんのお米を甘みを感じるまで咀嚼すれば、健康、そしてボケ防止になりますよ!



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