2011年9月19日
Posted time: 12:08
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Author : その他のスタッフ
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本日は「食育」をテーマに「健康な学校プログラム」と題してお送り致します。
「健康な学校プログラム」とは、イギリスの学校で実施されている、食育プログラムです。
イギリス国内の学校の99%以上が参加されているようです。
どのような内容かと言いますと、
・PSHE (健康な社会生活)
・healthy eating (健康な食事)
・physical activity (運動)
・emotional wellbeing (メンタルヘルス)
の4つのカリキュラムによって構成されています。
それぞれのカリキュラムを実施するにあたり、全部で42項目の認定基準が設定されています。この基準をクリアした学校には National Healthy School の称号が与えられることになっています。
PSHEとは、Personal Social and Health Education の略です。
単に身体的に健康というだけではなく、「危険な環境に身を置かない」「経済的にもバランスが良い」といった社会性についてのカリキュラムです。
性に関する問題と、薬物使用に関する問題もカリキュラムに含まれています。
11項目の認定基準が設定されています。
healthy eating とは、食材の選び方や栄養の知識についてのカリキュラムです。
同時に、食の専門家チームによって「学校内で提供される食事・食品」が監視されています。
12項目の認定基準が設定されています。
physical activity とは、積極的に体を動かすことについてのカリキュラムです。
10項目の認定基準が設定されています。
emotional wellbeing とは、ストレスに悩む個人や、その家族をサポートするカリキュラムです。
9項目の認定基準が設定されています。
とても素晴らしいカリキュラムだと思いませんか?
国自体が食育に対しての意識が高いと、しっかりと国民に伝わって行きますよね。
我々日本人も見習いたいものです。
食育を足がかりに日本の未来へ貢献する
サンクスアイは、植物性ミネラル・フルボ酸を通じ、土壌改良を行い、
本物の食物が収穫できる自然栽培の普及を行うことにより、
日本の食の明るい未来を応援しています。
サンクスアイ 株式会社
〒861-8046 熊本県熊本市石原1-11-11
TEL:096-285-3910 FAX:096-285-3513
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2011年9月15日
Posted time: 12:08
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Author : 共同研究農家
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実りの秋、サンクスアイ農場のお米も、まもなく収穫です。
今年のサンクスアイ農場は、今年より当社の農育アドバイザーを勤めて頂いております「網本様」の田んぼをお借りし、栽培をしております。
収穫前の今の様子が、網本様より届きましたので、ご報告させていただきます。
9月ですね!!
新学期が始まり、運動会や遠足・・・
秋の行事はたくさんあるのですが、稲作農家にしてみれば、なんといっても稲刈り!!
台風などで雨が降ってしまうと、乾かしておいた田んぼがぬかるみ、コンバインが、しばらく田んぼに入れなくなります。
お米は刈り時なのに・・・田んぼに入れない・・・と、一番いい状態での収穫を逃したりしかねないので、この時期は、空と天気予報をかならずチェック。まさに空と相談しながらの日々になります。
ここ最近のお天気で、サンクスアイ農場の稲もみるみる写真のように色づいてきました。

一日朝から夕方までカラッと晴れたお天気の日だと、朝と夕方で、色が違います!
朝より、ほんのり黄色み帯びて、本当に一足ずつ実りに向かっているのを実感できます。
朝晩が涼しくなると、稲は涼しいうちに、種であるお米に栄養を貯めます。こうやって実ってゆくことを登熟(とうじゅく)と言います。
しっかり登熟するまで、刈らずに置いておきたい反面、刈り時を過ぎてしまうと、ばさばさの味気ない味になってしまう・・・この加減に毎年悩むところです。
一般的に刈り時とは・・・近所の農家さんに教えていただいたのですが、「お米が穂とつながっている、細い茎のような・・・穂芯(ほしん)と聞いたのですが、これが下から1/3ほど茶色くなると刈り時」なんだそう。
参考までに、サンクスアイ農場の写真ではなく、うちの田んぼのになりますが、穂のアップ写真を載せておきます。この写真だと、穂芯はまだ緑、刈り時も未だということになりますね。

この穂芯、つまりは、栄養を茎から米粒に届ける通り道。
つまりは赤ちゃんのへその緒のようなもの。
それが茶色くなるということは、もう栄養を贈り尽くした、お役目ごめんということなんでしょうね。
まさに稲株という、お父さん、お母さんから(稲は、雄しべも雌しべも一緒にありますからね!)
種であるお米に栄養を送って、贈って、子どもが充分実ったら、お役目ごめんと枯れてゆく・・・
種が命を受け継いで、次の年、誰に言われなくても、また芽を出し、それを縄文や弥生の昔から継いできた、その光景を私達は目の前に見ているのです。
しかも、まったく同じように繰り返しているだけでもなく、例えば、昨年暑かったとしたら、その年の種はそれを教訓として、自分たちが芽を出す際は、栽培期間を短くし、暑さを乗り越えようと、例年より高い温度になるまで発芽しないよう、調整したり・・・進化さえもし続けているのです。
なんだか、人間みたいです。
毎年、刈り取り前には、本当に感慨深く、風にそよぐ黄金色の稲海原にたたずんでしまいます。
サンクスアイ農場の刈り取りは、このままお天気だと、もうまもなくです。
毎年の実り、でも、ずっと太古より継がれてきた実り。
もうしばらくお待ちくださいね。
網本朝香
神秘的でとても素敵ですね。
種が命を受け継ぎ、縄文、弥生時代から受け継がれて来た稲作......
ご先祖様に深く感謝して、毎日お米を頂きたいですね。
食育を足がかりに日本の未来へ貢献する
サンクスアイは、植物性ミネラル・フルボ酸を通じ、土壌改良を行い、
本物の食物が収穫できる自然栽培の普及を行うことにより、
日本の食の明るい未来を応援しています。
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2011年9月12日
Posted time: 08:55
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Author : その他のスタッフ
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暑さも和らぎ、秋の気配を感じるようになりましたね。
九州の早いところでは新米収穫が始まりました。
これから本格的に迎える全国の収穫期。新米が待ち遠しいですね。
そこで食欲の秋に向けて、ワンポイントアドバイス。
秋になると、ついつい、食べ過ぎてしまうという方いませんか?
そして、お米って太るのではないかと心配されている方もいるのではないでしょか?
そこで、本日は、「お米って太りにくい?」と題してお送り致します。
お米などに含まれる糖質は肉やバターに含まれる脂肪よりも優先的にエネルギーとして消費されやすいという特徴があります。
また、ご飯はお米に水を吸わせて炊きあげるので水分が多く、量のわりにはエネルギーが低い上、粉からできているパンなどとちがって、粒のままで食べるので消化・吸収がゆっくりになり、体に脂肪をためるホルモンの分泌もゆるやかになります。
このことから、ごはんは、太りにくいでんぷん食品といえるのです。
そして、こんな興味深いデータもあります。
筑波大学附属病院の研究では、通院中の2型糖尿病患者、158名を対象に、1日にご飯を食べる頻度等のアンケートと、身体測定、血糖値、血清インスリン値、HbA1cなどの検査を実施しました。
BMI,HbA1c値、総コレステロール値は、1日3回ご飯を食べるグループで低い傾向があり、糖尿病治療においても、インスリン療法が少ないという傾向が認められました。逆に、ご飯を1日2回以下しかとらないグループでは、高脂血症治療内服率が高いことがわかりました。
毎日、家族でお米を食べる習慣を、しっかりとつけていきたいですね。
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2011年9月 8日
Posted time: 08:55
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Author : その他のスタッフ
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本日は、「商育」より「商店街の現状」と題してお送り致します。
平成18年度・商店街実態調査(全国商店街振興組合の調査)において、商店街の景況は、引き続き厳しい状況であり、「停滞しているか衰退する恐れがある」または「衰退している」商店街は、70.3%で、地域型、近隣型など商圏が狭い商店街タイプほど厳しい状況の割合が高いとされているようです。
このような状況において、今後の課題として、個店の改善と商業者の参加意識の向上、人材育成が上げられています。また、商店街の大きな問題としては、
「魅力のある店舗が少ない」 36.9%
「商店街活動への商業者の参加意識が薄い」 33.4%
「経営者の高齢化等による後継者難」 31.4%
となっており、「大型店の競合」よりも「個店の改善」や「参加意識の向上」、「後継者不足」が主要な問題となっています。
平成18年度以降も、商業を取り巻く社会経済環境はさらに厳しくなっていることから、商店街に関する課題は更に深刻度を増しているものと考えられます。
サンクスアイ活動「商育」では、皆様の商売繁盛のお手伝いをさせて頂きます。
「魅力ある店舗を作り、他と差別化を図りたい」
という方は、是非、サンクスアイ活動「商育」に参加されてみてください。
当社の植物性ミネラルを配合した自慢の商品を開発してください。
全国の会員様が最高の商品を待ち望んでいますよ!
サンクスアイ会員の皆で、商売繁盛を支えて行きましょう!!
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2011年9月 5日
Posted time: 08:55
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Author : その他のスタッフ
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本日は、「食」が医学会でも注目を浴びているという記事をお届け致します。
皆様、「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」という雑誌はご存知ですか?
この雑誌は、マサチューセッツ内科外科学会によって発行される、英語で書かれた最新の研究結果などは紹介される医学雑誌であります。
継続して発行されている医学雑誌のうちでは世界で最も長い歴史を誇り、また世界で最も広く読まれ、最もよく引用され、最も影響を与えている一般的な医学系定期刊行物になります。
この雑誌でこんな特集が組まれ話題となりました。
「ガンと闘うのをやめよう」
毎年、莫大な費用をかけてガンと闘う研究がなされてきたにもかかわらず、この十数年間全く治療率が改善されてこなかったことを受け、これからは、「食事を中心とした予防医学」の研究にこそ力を入れるべきだというのです。
いま、世界の医学や健康に関する考え方が大きく変わろうとしています。
「食事を中心とした予防医学」はまさに、サンクスアイ活動そのものですね。
しっかりと普及して行きたいものです。
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2011年9月 1日
Posted time: 08:55
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Author : その他のスタッフ
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早いもので、あっという間に8月も終わり、9月になりましたね。
一日、一日を大切に過ごしていきたいものです。
さて、本日は、海外での食育事情ということで、アメリカの「家族の日」についてご紹介致します。
アメリカでは、毎年9月の最終月曜日を「家族の日」としています。
『親子で夕食を一緒にする日』だそうです。
国立依存症センター(CASA)が10年以上の時間をかけて調査したところ、家族と食卓をともにしている子どもはアルコール中毒、重度の喫煙、ドラッグなどの依存症になりにくい、ということが分かりました。
このことから、CASAみずから「家族の日」を提唱し、いまでは全米で「家族の日」キャンペーンが行われるようになりました。
CASAの「家族の日」ホームページ
このホームページの中には、
「ふだんは別々に食事をしているけど、この日だけは子どもと一緒に食事をしよう。でも、食卓で子どもとどんな話をしたらいいのか、よく分からない」
という親のために
「会話のネタ集」
が、わざわざ用意されています。
(例)
家の中でいちばん気持のいい場所ってどこ?
もし家族旅行の音楽係をするとしたら、どんな曲を選ぶ?
友達を選ぶときって、どうやって選んでる?
いちばん好きな遊園地ってどこ?
いちばん好きな匂いは?
どんな動物を選んでもいいとしたら、ペットは何がいい?
いまどきのアメリカの親には、こういうものが必要な人がいるのですね。
家族との食事は、「食育」という意味でもとても大切です。
親が「食」、そして健康について、子供たちに伝えることができる時間ですので、出来る限り、一緒に食事を摂るようにしたいですね。
食育を足がかりに日本の未来へ貢献する
サンクスアイは、植物性ミネラル・フルボ酸を通じ、土壌改良を行い、
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2011年8月29日
Posted time: 08:55
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Author : その他のスタッフ
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8月も終わりが近づいてますが、夏を満喫できましたか?
お子様の夏休みの宿題を手伝っている方も多いのではないでしょうか。
学歴も将来当然必要だと思いますが、同じように食歴もしっかり学び、見直していきませんか?
題して「食育は、健康づくりの生涯学習」
いつでも、どこでもさまざまな食品を買うことができる現代社会は、就学前の幼児期から、健康的な食習慣を理解させ、自ら習得していく、「食育」が不可欠です。
食はどんなに愛する間柄でも代理のきかない行為です。
「食育」という言葉は、実は新しい言葉ではありません。明治後期頃までは、広く知られた言葉であり、「食育」「体育」「知育」「才育」「徳育」の五育のうち、常にそれらの基本、根幹となっていました。
1903(明治36)年、報知新聞に連載された大人気となった家庭小説「食道楽」の中で、人気作家であり新聞編集長であった村井弦斎は「小児には徳育よりも、智育よりも、体育よりも食育が先き。体育、徳育の根源も食育にある」と述べています。
健康づくりの生涯学習ともいえる「食育」は、いま全国に大きく広がっています。自分の健康は自分で守る、自分の健康は自分で作る、自分の健康は自分で育ててゆくのが食育の基本姿勢です。
食育は、栄養バランスを考えて楽しく食べる草の根運動であり、最良の予防医学です。そして健康、文化、環境、農業、生活の質に直結する食育は、健全な社会をつくる土台でもあります。
サンクスアイ活動で食育を見直し、家族でしっかりと学んでいきましょう!!
食育を足がかりに日本の未来へ貢献する
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