
本日は、ミネラルは「バランスが重要!」というテーマでお届けさせていただきます。
最近、コンビニエンスストアや薬局には沢山のサプリメントが多く陳列されております。
その、サプリメントをテレビやインターネットの情報を元にご自身の体の状態によって、ご購入されご利用されていらっしゃる方も多いと思いますが、そのサプリメントにはとても大切な事があるのです。
それは、ミネラルのバランスです。
例えば、骨粗しょう症の為に「カルシウム」を取られたり、貧血予防に「鉄」を取られている場合、その単体のサプリメントでは病気の改善をしないどころか、新たな病気を招く事が多くあるのです。
なぜ、そのようになってしまうのかといいますと、ミネラルによる相乗作用と拮抗作用に関係しており、ミネラル自体は、単体の状態では体にうまく吸収されない事が分かっております。
本日は、代表的な拮抗作用についてご紹介させていただきます。
◆骨粗しょう症予防に「カルシウム」のみをサプリメントで接種した場合、腸内で「亜鉛」の吸収を阻害してしまうのです。
「亜鉛」が不足してしまうと、貧血やイライラ、更には味覚障害など様々な病気を引き起こします。
◆貧血予防に「鉄」のサプリメントのみを接種されている場合、腸内で「銅」の吸収を阻害してしまうのです。
「銅」が不足してしまうと、貧血や骨格の形成不良などが起こり、貧血予防に飲んでいた「鉄」の為にさらに貧血になってしまうという可能性もあるそうです。
この様に、一つのミネラルのみを取ってしまうと、阻害されるミネラルも数多くありますので、バランスよく多くのミネラルを取ることが重要となってきます。
ぜひ、70種類以上のバランスの良いミネラルが入っているパーフェクトミネラルアイとハイブリッドミネラルアイでミネラルと体のバランスを取っていきましょう!
私たち、人間は食物からミネラルやビタミンなど生きていく上で必要な養分を取り入れています。
特に畑や田んぼで取れる食材は、葉の光合成によって作られたでんぷんが糖(ショ糖)の形になります。
その後、出来上がった糖分は、マグネシウムやカリウムの力により、根や果実へ運ばれ(転流)美味しい食物になっていきます。
美味しいお米、野菜そして果物が出来るために、さらに根が土壌中でよく伸びて健康な作物が育つためにも糖の転流が活発に行われる事が重要となります。
ところが、現代の土壌中のマグネシウム不足のため、糖の転流がうまく行われず、根や果実の成長が悪くなります。
さらに、葉には転流されなかったでんぷんが蓄積し、光合成がますますスムーズに行わなくなり、活性酸素によって光合成を行う葉緑体が破壊されてしましまうのです。
お店や、畑で見る野菜の本来緑の葉が黄色くなっているのをご覧になったことはありませんか?
これは、マグネシウム不足ことが原因で光合成が出来なかった野菜なのです。
不健康な食物といえます。
次に、食材を食べる人間ですが、マグネシウム不足の作物からマグネシウムを摂取するという状態が続いているため、人間もマグネシウム不足の方が必然的に多くなります。
更には、精製食品や加工食品などには特にマグネシウムが少なくなってしまい、マグネシウム不足の食品中心の食生活が続くと、生活習慣病や便秘、むくみなどの病気の原因となります。
なぜ不健康の原因になるかと言いますと、マグネシウムがないと人間も細胞への糖(グルコース)の移動がうまくいかなくなってしまい、高コレステロール・糖尿病・動脈硬化など、あらゆる生活習慣病の引き金となります。
先日、共同研究を行っていただいている網本様より、お知り合いの方が有機栽培(健康的な有機栽培)で作られたほうれん草をいただきました。
葉は、マグネシウム不足の黄色い部分も無く、化学肥料を使われていないので、硝酸態窒素の心配も無く、キレイな緑色をした健康なほうれん草で、おひたしにして美味しくいただきました。
土壌→作物→食物→体のサイクルを考え、土壌から変えていく事が健康に繋がっていきます。
サンクスアイの共同研究をよりスピードを上げて進めていき、土壌改良を行い、マグネシウムをはじめとしたミネラル豊富な食物を育て、会員の皆様が健康な食物を食べられるよう、全力を尽くして参ります。
本日は、「農薬の健康被害」についてお届けさせていただきます。
日本は海外に比べ、耕地の単位面積当たりの農薬使用量は欧米の6~7倍といわれています。
中国野菜など外国産農産物の危険性が強調されていますが、実は日本も「農薬使用大国」のため、"国産だから安全"ともいえないのです。
世界中で使われている農薬は現在、約800種類もあります。
農林水産省は農薬を「殺虫剤」「殺菌剤」「殺虫殺菌剤」「除草剤」「殺そ剤」「植物成長調整剤」「その他」の7種類に分類しており、残留農薬の許容基準は食品衛生法に基づき厚生労働省が決めておりますが、その際、各農薬の毒性の強さだけでなく、国際基準なども考慮されます。
ただし、同じ農薬でも農産物によって基準値が違う場合があります。
2002年に中国産の農産物から残留基準を超える農薬が次々に検出され、大騒ぎになりましたが、同じ残留濃度でも違反にならず、堂々と流通していた作物もあるのです。
例えば、ほうれん草ですが、「中国産ほうれん草から基準の180倍のクロルピリホス(殺虫剤)検出」と報道されましたが、検出した残留農薬濃度は1.8ppm。
実は、同時期にチンゲン菜から2.1ppmの残留濃度が検出されていましたが、チンゲン菜は基準値が2ppm(ほうれん草の200倍)のため、"軽微な違反"として注目されませんでした。
また、同時期にオレンジから、ほうれん草なら基準違反にあたる0.24ppmの残留濃度が検出されましたが、オレンジの基準値が0.3ppmのため、大手を振って流通されていました。
このため、ほうれん草では許容されない濃度の残留農薬がついたチンゲン菜やオレンジなど様々な作物が市場に堂々と出回ることになります。
これは、その農薬が農産物ごとにどのように使われてきたかや国際基準などを反映して残留基準を決めるためで、決して安全最優先で基準を設定しているわけではないということです。
また、違う農薬や有害化学物質などは体へ蓄積され、複合作用も考えられるとの事で、農薬や有害化学物質(異物)は一つ一つは微量で、通常、ただちに健康に影響が出ることはないとしても、食品・食材や医薬品、日用品、化粧品、水道水などありとあらゆるものに含まれる農薬や有害化学物質が日々刻々、体内に取り込まれて蓄積され、私たちの体をむしばんでいきます。
「基準以下だから安全」という役所の決まり文句には根拠がなく、多種類の有害化学物質が長期間に渡って体内に蓄積され、臓器や脳、神経などに障害を引き起こすと同時に、体の免疫システムを弱め、ウィルスやがん細胞の増殖しやすい体になっていくのです。
さらに、複数の有害化学物質による相乗効果で毒性が強まり、複合作用が出てくるそうです。
例えば、プロシミドンという殺菌剤は、きゅうり、なす、ピーマン、いちご、桃、ぶどうなどから広く検出される農薬ですが、米国でラットを使った実験で、胎児に生殖障害を引き起こすことが分かりました。
その際、プロシミドン単独では影響が出ない濃度でも、プラスチック添加剤のフタル酸ジブチル(DBP)を同時に与えると、生殖障害が現れました。
また、単独ではほとんど影響がない量の除草剤と殺菌剤を一緒に動物に投与すると、パーキンソン病と似た行動障害が起こりました。
私たちは何種類もの農薬や有害化学物質を日々摂取しており、複合作用も心配です。
無化学肥料、無農薬の食品をできる限り摂るように心掛け、私たちの健康、子孫の健康を守りましょう。























本日は「玄米食の本質とメリット」と題してお届け致します。
当社が販売しております「愛感謝米」は基本的に玄米でお届け致しております。(1kgは白米での購入も可能)
理由と致しましては、精米を行うと米の酸化が進み品質を落とすことになるからです。
白米が好きな方は、食べる時に食べる分だけ精米して食べることをお薦め致します。
しかし、長生きしたい方、いつまでも若々しくいたい方は、玄米食をお薦め致します。
先日もブログで「愛感謝米を食べて若返る!?」と題してお届け致しましたが、玄米には凄い力があるのです。
玄米食の最大の本質、メリットは、
「より少ないエネルギー(カロリー)で人間に必要な栄養を充分にとることが出来ること」
だといわれています。
現代の飽食の文化などが原因で引き起こされる「現代病」などの問題を、より良く解消するための手段として「玄米食」を食生活に取り入れることが、今の日本には必要なのではないでしょうか。
そして、美味しく玄米を頂くポイントは、当然、無化学肥料・無農薬栽培であるものということです。
本当に美味しい玄米を食べると、癖になってやめられなくなると言うお声もよく頂きます。
まだご注文されていない方は、是非、生命力にあふれた本物のお米「愛感謝米」を、ご堪能くださいね。












10月も終わりが近づいてますが、秋から冬にかけての季節は、日照時間が短くなり、気温も下がり、空気が乾燥し、風邪やインフルエンザが流行りやすくなります。
そこで、本日は「風邪・インフルエンザの予防対策は出来てますか?」と題してお送り致します。
これからの季節は、特に免疫力の低いお年寄りやお子様は伝染病にかかりやすく、インフルエンザ等によって命を落とす危険性さえあります。
そこで重要なのが、免疫力の強化です。日頃からミネラルを十分に補給することで、免疫力が高まり、風邪やインフルエンザのウイルスが細胞に侵入するのを防ぎます。
たとえ風邪をひいてしまっても、ミネラルを多めに摂ることで、体が早く回復するのを助けます。
万が一、病気で食欲がなくなり、ものが食べられないという状況でも、ミネラルを十分に摂っていれば早期回復できるというくらい、ミネラルは人間の体にとって、大変大きな役割を果たしています。
また、冬の寒い季節は、体を温めようと、より多くのエネルギーを消耗しますが、ミネラルを十分に摂ることで代謝が上がり、体を温めやすくなります。
これも風邪の予防に大いに役立ちます。
良質なミネラルをしっかりと補給してこれからの季節を乗り越えましょう!!
本日は「「愛感謝米」を食べて若返る!?」と題してお送り致します。
皆様、今年の「愛感謝米」は、もう、ご注文されましたか?
数に限りがございますので、まだ、ご注文されていない方は、お早目にご注文されてくださいね。
さて、皆様に今年も、新米「愛感謝米」をお届け致しますが、特に「玄米」でのご注文をお薦め致します。
玄米100gには、ビタミンEが豊富に含まれています。
ビタミンEは細胞の老化にブレーキをかけ、抗酸化作用を発揮して血管の健康を保つことから、別名「若返りビタミン」とも呼ばれます。
また動脈硬化、不妊、冷え性、肩こり、更年期障害にも効くとまさに至れり尽くせり!
老化を防ぎお肌もイキイキにするビタミンEですが、残念なことに白米に含まれる量は『ゼロ』だそうです。
こう考えるとわざわざ精米して食べるのはなんとももったいないお話しですね。
そして、「白米の4~5倍多く含まれる」といわれる玄米の食物繊維は、小腸で消化されたり吸収されたりせずに大腸まで到達するといわれています。
そして、大腸に届いた食物繊維は、水分を吸収して数倍から数十倍に膨れて腸壁を刺激します。食物繊維に含まれた水分は、便を軟らかくして量を増やすので排便がしやすくなるのです。これが便秘に効くといわれるゆえんです。
さらに胃腸の善玉菌をふやすので免疫力もアップさせ、その上、余分なコレステロールや体内の毒素を体外に排出し血糖値を抑えるという働き者でもあります。
また、腸管を食物繊維が通過するときに各種の有害物質を吸着し、排出するので、ガンの予防にも重要な効果があります。
サンクスアイ農場で愛と感謝の気持ちを込めて栽培いたしました「愛感謝米」をしっかり食べて、心も体もしっかりと若返り、究極の「愛産物」の大自然の恵みをご堪能くださいませ。
本日は「ミネラルを抜かれた食用油」と題してお送り致します。
採油直後の植物油には、0.1~2.5%の不純物が含まれています。これらは油の色を悪くしたり、加熱の際に泡立ったり、沈殿物が生じたりする原因になるので、徹底的に精製して不純物が取り除かれます。
油に含まれる無機物(ミネラル)は、油を製品化する上で不要な「不純物」であるということから、他の不純物と一緒に除去されてしまいます。
市販されているほとんどの食用油は、こうして造られた精製油なのです。
中でも、サラダ油として販売されているものは精製度が高く、低温下でも長時間結晶化しないので良質とされています。
なたね・紅花・大豆など、さまざまな原料からサラダ油が造られていますが、ミネラルはまったく期待できません。
この、すごく精製された食用油は、さまざまな加工食品に利用され、家庭でも使われていますが、こうした「精製油の使用の増加」は、必須微量ミネラルが摂れなくなるという栄養問題を引き起こします。
その為、「水煮食品の増加」「リン酸塩を使った加工食品の増加」「精製油の使用の増加」が、現代食品の三大欠陥であるといえるのです。
日頃から、ミネラルを意識した生活を心掛けていきたいものですね。
本日は「フランス人の77%が環境の為に有機食品を選考」と題してお送り致します。
有機食品消費に関するフランスの最近の調査によると、フランス人の77%が環境重視の視点から有機食品の購入を選択しているそうです。
最近発表された有機農業開発・促進公益集団・Agence BIOの世論調査結果によると、フランス人は食料と環境尊重をますます緊密に結びつけるようになっているようです。
3人に2人は、環境や持続可能な発展の原則を尊重する食品の購入を選び、84%が有機農業の発展を望んでいるといわれています。(凄い!!)
実際の有機食品消費もますます増える傾向にあり、この5年、有機食品市場は年に10%程度の拡大をしてきたようです。
2007年には10人に4人が、少なくとも月に1回は有機食品を消費していることにも驚かされます。
多くの消費者は気まぐれで有機食品を購入しているわけでもありません。平均で10年の購入歴があるようです。
フランス人は、家庭外での有機食品消費も望んでいます。学校食堂で有機食品を食べられない子供を持つ両親78%が学校食堂で食べられるようになることを希望しているようです。
また、43%がレストランで有機食品を食べたいと言い、就業者の39%は会社のレストランでの有機食品提供を提案しているようです。
フランス人はとても有機食品に対して、意識が高いですよね。
しかも、環境のことを考えてというところがまた素敵です。
日本人といったい何が違うのでしょうか?
我々も見習わないといけないですね。
本日は「高齢者の亜鉛不足は深刻」と題してお送り致します。
子供や若者だけではなく成人・高齢者も微量元素の欠乏症があることがわかっています。高齢者の亜鉛欠乏症は、若者よりも深刻で、高齢者の味覚障害のピークは60~70歳代だそうです。
高齢者の亜鉛欠乏症の主な原因は、食事の摂取量が減ると同時に、亜鉛の吸収率が悪くなるからだといわれています。
一般市民対象の調査では、高齢になるほど血液中の亜鉛濃度は低下する傾向があり、成人の2割が欠乏状態と考えられています。
食欲不振、抑うつ傾向、味覚障害、床ずれなど、高齢者の末期にしばしばみられる症状のため、亜鉛欠乏症とは気づかずに放置されている可能性があります。
更年期障害の症状を訴えた女性では、70%が亜鉛欠乏症だったという報告があります。
抜け毛、意欲減退、むくみ、抑うつ傾向、不安、食欲低下、のどの渇き、発汗、不眠、寒気、などが亜鉛欠乏で起こっている可能性があります。
亜鉛は中枢神経では海馬に多く含まれます。
記憶や学習能力に関与するグルタミン作動性ニューロンの受容体と結合して記憶を保持する役目を担っているとも考えられているようです。
バランスのとれた植物性ミネラルでしっかりと補給して行きたいですね。
本日はアメリカで実施されている、農場と学校をつなぐプロジェクトについて紹介します。
食料自給率の低い日本では、国内農業の衰退に対する危機感が強く、その危機感が政府の食育政策にも表れています。
一方、食料自給率が100パーセントを超えるアメリカでは、食育の目的は主に肥満対策(=栄養教育)にあります。「農業を活性化しなければならない」といった危機感はありません。
しかし、そのようなアメリカでも、エコロジーやロハスといった観点から、日本の「地産地消」に類似した考え方として、Eat Locally(地元の食材を食べよう)というスローガンがあったり、ロカポア(地元で作られたものを食べる人)という言葉が存在したりしています。
こうした考え方をもとに、「農場と学校をつなぐ」プログラムとして発展したのが「ファーム・トゥ・スクール(Farm to School)」です。
ファーム・トゥ・スクール http://www.farmtoschool.org/
全米ファーム・トゥ・スクール・ネットワーク という団体が中心になり、学校給食と農業との距離を縮めるさまざまな活動をしています。
最初は、農業州であるカリフォルニアで始まった取り組みですが、現在では、46州にわたり1万校以上が参加しています。
児童や生徒がこのプログラムにのっとって地元で農業体験をし、その結果、地元の農産物を好きになることが、このプログラムのねらいです。
この「ファーム・トゥ・スクール(Farm to School)の実施により、
・学校給食への生徒の参加率の増加
・野菜・果物を食べる量の増加
・農家の収入の増加
などの効果が報告されているそうです。
世界規模で、食育、農業に対して意識が高まって行くことは、本当に嬉しいことですね。
本日は「甘かった専門家と国の認識」と題してお送り致します。
国立健康・栄養研究所は、ホームページでカルシウムは「男女とも不足しています。」として、「通常の食品から、男性は平均546mg、女性は平均524mg」、この他に「補助食品・強化食品から、男性は平均5mg、女性は平均6mg」摂取しているとあります。
推定平均必要量は年代によって違いますが、8歳以上は500mg~650mgが基準値なので、「深刻な不足」とは書かれていません。
しかし、学生、サラリーマン、高齢者は、コンビ二食、レトルト食品、カップ麺、冷凍食品、持ち帰り弁当、宅配弁当を「通常の食品」として利用しています。
これらの食事は、摂取されたカルシウムも消耗されてしまうことが懸念されています。
そして、摂取していても、摂取したカルシウム自体が良質でなければ、吸収はされていない可能性も高いのです。
そういう事実から、実際にはカルシウムは、「深刻な不足」になっているのは事実なのです。
人体の1~2%を占める多量ミネラルで、基本のミネラルでもあるカルシウムですら、国と専門家の実態調査は不十分でした。
国が、実態とかけ離れた数値を示し、的確な対策をとらずにきたため、多くの国民が心身を害することになっているのです。
これからの時代は、国に頼るだけではなく、個人、個人が正しい知識を身に着けて、自己の管理に努めていかなければならない時代なのではないでしょうか。
バランスの摂れた食事はもちろん、バランスの摂れた植物性ミネラルもしっかりと補っていきましょう。
本日は「食文化の生い立ちから食育を考える」と題してお送り致します。
「人類の歴史は、人類がどのようにして食べてきたか」に置き換えることができます。
人類の歴史は、常に平和を求めているとされていますが、略奪と侵略される側が存在し、敗北と勝利の繰り返しがあり、戦争の悲惨な歴史があります。
その争いの根幹は、個人がそして種族、民族、国家が存続を賭けた食料やエネルギー源の確保にあります。
飢えを少しでも逃れる行為として、狩り、採取、漁獲が始まり、安定を求めて栽培、飼育、繁殖、養殖の歴史と共に加工技術、保存、貯蔵技術の進歩が生まれ、食品となる品種の拡大と品種の改良が進められ長期に安定して食べられる品目、品種の改良への追求が常に進められてきました。
人類の歴史は、安定した食生活を得るために、猟から遊牧、採取から栽培に、栽培から加工から保存、貯蔵、熟成、発酵の工夫が生まれ、その過程は、民族、種族、自然環境、地域によって異なります。
栽培民族と遊牧民族の間には適地を求めた略奪と侵略の歴史があり、栽培技術の進歩は栽培適地の拡大を求め、保存と貯蔵の技術進歩は生活基盤の安定を作り出しています。
また、18世紀から20世紀にかけて大規模機械化農業が、米国、旧ソ連、南米地域で拡大しましたが、その結果は多くの大地が荒廃し砂漠化、塩化し環境汚染されたままで放置されています。
人類に今何が必要であるかを教えることが食育の基本になるのではないでしょうか。
飽食の時代である「今」に感謝して、サンクスアイ活動でよりよい未来を共に育んで参りましょう。
本日は「破壊される栄養素」と題してお送り致します。
現代農業生産の現場は、如何に価格競争に対抗できるかを優先しており、既に4訂の栄養成分の含有率のほとんどが無視されているのが現状です。
周年、同じ品目の野菜を流通させることで収益性を高めていますが、夏場のほうれん草や小松菜は冬期の路地野菜とは全く異質の野菜になります。
形はほうれん草や小松菜ですが、短期促成栽培すると鉄分を始めミネラルやビタミン類は3分の1以下になるようです。
過剰肥料で栽培を行うメタボ栽培など自然に反した栽培で育てられた野菜は大きく組成が変わっています。栄養計画は基本から見直す必要があるのではないでしょうか。
食品がどのように生産されているのか、栄養指導を担当している人々の多くは、認識されていないのが現状です。
調理師や調理の現場の人たちは、味覚の違いから、食材の品質を判断されています。管理栄養士と調理師は役割に違いがあります。
品質の低下した食材を美味しく演出するには、多くの脂肪分や糖分、塩分、調味料が追加されます。
加工品やできあがりの惣菜類はリピートを優先し、よりはっきりとした味覚、記憶されやすい強い味になります。
「美味しい」と言う字は、「美しい味」と書きます。
本物の味はどんな味なのか?
しっかりと見極められる舌を養っていきたいものですね。
本日は、「長寿大国 日本」と題してお送り致します。
厚生労働省の「長寿番付」によると、百歳以上の高齢者が初めて25000人を超えたそうです。
平均寿命は、女性85,59歳、男性78,64歳。
第二次大戦後、男女とも三十歳前後も平均寿命を延ばしたことになります。
県内の百歳以上は平均699人。人口10万人当たりでは、51.43人となり、33年連続1位を更新し続けています。
今や日本は紛れもなく「長寿大国」になり、その中でも沖縄は、世界で最も「長寿県」を誇ります。
しかも、「病気だが医療の進歩で長生きしている」という悲しい実態が多い中、90歳を過ぎても元気で働い
ている人が多いのも特徴です。
食事の特徴としては、
・豚肉を使用した多彩な料理を、茹でて脂肪を落として食べる。
良質の動物性タンパク質
・チャンプルー{琉球語で「混ぜこぜにする」と言う意味}と呼ばれる料理で、豆腐と共にゴーヤ、イモなどの野菜、根菜類を多く食べる。
食物繊維が豊富
・大豆料理の種類が豊富で頻繁に食べる。
良質の植物性タンパク質
・海藻類を多く食べる。
食事における昆布の使用量は日本一
食物繊維・ミネラルが豊富
「健康と長寿」には「食べ物」が密接に関係していることがよく解りますね。
食欲の秋が近づいていますので、日頃から食べるものを意識したいですね。
本日は、「ミネラル摂取を妨げる飲み物」と題してお送り致します。
ミネラルを含む栄養の吸収、保持、作用を妨げるものには、ソフトドリンク、ジンジャーエール、クラブソーダなどの炭酸飲料があげられています。
これらの炭酸飲料は胃液を中和してしまい、極度にミネラルの吸収を下げ、タンパク質の消化を低め、ビタミンB12の吸収をほとんど停止させてしまうそうです。
ですから特に、食事の時には炭酸飲料を極力控えることをお薦め致します。
米国農務省の調べによると、1日に500ミリグラムのカフェイン、つまりそれはコーヒー4杯、アイスティー、ホットティー、チョコレート、ソフトドリンクなどですが、500ミリグラムのカフェインは骨粗鬆症と関節炎になる可能性を最高500%まで高めてしまうとのことです。砂糖も同様です。
また、1日に、小さじ1杯分の砂糖が、12時間中のミネラルの損失を最大300%まで引き上げてしまうことも分かっています。
ソフトドリンクを飲めば、当然小さじ1杯分以上の砂糖を摂取してしまいます。
つまり炭酸飲料、カフェイン、1日に大量の砂糖を摂取していれば、食事をとってサプリメントを摂取していても、望んでいる改善は得られないことになるようです。
植物性ミネラルをしっかりと摂ると共に、摂取を妨げるものは、極力摂らない努力も日々習慣化していきたいものですね。
本日は「食育」をテーマに「健康な学校プログラム」と題してお送り致します。
「健康な学校プログラム」とは、イギリスの学校で実施されている、食育プログラムです。
イギリス国内の学校の99%以上が参加されているようです。
どのような内容かと言いますと、
・PSHE (健康な社会生活)
・healthy eating (健康な食事)
・physical activity (運動)
・emotional wellbeing (メンタルヘルス)
の4つのカリキュラムによって構成されています。
それぞれのカリキュラムを実施するにあたり、全部で42項目の認定基準が設定されています。この基準をクリアした学校には National Healthy School の称号が与えられることになっています。
PSHEとは、Personal Social and Health Education の略です。
単に身体的に健康というだけではなく、「危険な環境に身を置かない」「経済的にもバランスが良い」といった社会性についてのカリキュラムです。
性に関する問題と、薬物使用に関する問題もカリキュラムに含まれています。
11項目の認定基準が設定されています。
healthy eating とは、食材の選び方や栄養の知識についてのカリキュラムです。
同時に、食の専門家チームによって「学校内で提供される食事・食品」が監視されています。
12項目の認定基準が設定されています。
physical activity とは、積極的に体を動かすことについてのカリキュラムです。
10項目の認定基準が設定されています。
emotional wellbeing とは、ストレスに悩む個人や、その家族をサポートするカリキュラムです。
9項目の認定基準が設定されています。
とても素晴らしいカリキュラムだと思いませんか?
国自体が食育に対しての意識が高いと、しっかりと国民に伝わって行きますよね。
我々日本人も見習いたいものです。
実りの秋、サンクスアイ農場のお米も、まもなく収穫です。
今年のサンクスアイ農場は、今年より当社の農育アドバイザーを勤めて頂いております「網本様」の田んぼをお借りし、栽培をしております。
収穫前の今の様子が、網本様より届きましたので、ご報告させていただきます。
9月ですね!!
新学期が始まり、運動会や遠足・・・
秋の行事はたくさんあるのですが、稲作農家にしてみれば、なんといっても稲刈り!!
台風などで雨が降ってしまうと、乾かしておいた田んぼがぬかるみ、コンバインが、しばらく田んぼに入れなくなります。
お米は刈り時なのに・・・田んぼに入れない・・・と、一番いい状態での収穫を逃したりしかねないので、この時期は、空と天気予報をかならずチェック。まさに空と相談しながらの日々になります。
ここ最近のお天気で、サンクスアイ農場の稲もみるみる写真のように色づいてきました。

一日朝から夕方までカラッと晴れたお天気の日だと、朝と夕方で、色が違います!
朝より、ほんのり黄色み帯びて、本当に一足ずつ実りに向かっているのを実感できます。
朝晩が涼しくなると、稲は涼しいうちに、種であるお米に栄養を貯めます。こうやって実ってゆくことを登熟(とうじゅく)と言います。
しっかり登熟するまで、刈らずに置いておきたい反面、刈り時を過ぎてしまうと、ばさばさの味気ない味になってしまう・・・この加減に毎年悩むところです。
一般的に刈り時とは・・・近所の農家さんに教えていただいたのですが、「お米が穂とつながっている、細い茎のような・・・穂芯(ほしん)と聞いたのですが、これが下から1/3ほど茶色くなると刈り時」なんだそう。
参考までに、サンクスアイ農場の写真ではなく、うちの田んぼのになりますが、穂のアップ写真を載せておきます。この写真だと、穂芯はまだ緑、刈り時も未だということになりますね。

この穂芯、つまりは、栄養を茎から米粒に届ける通り道。
つまりは赤ちゃんのへその緒のようなもの。
それが茶色くなるということは、もう栄養を贈り尽くした、お役目ごめんということなんでしょうね。
まさに稲株という、お父さん、お母さんから(稲は、雄しべも雌しべも一緒にありますからね!)
種であるお米に栄養を送って、贈って、子どもが充分実ったら、お役目ごめんと枯れてゆく・・・
種が命を受け継いで、次の年、誰に言われなくても、また芽を出し、それを縄文や弥生の昔から継いできた、その光景を私達は目の前に見ているのです。
しかも、まったく同じように繰り返しているだけでもなく、例えば、昨年暑かったとしたら、その年の種はそれを教訓として、自分たちが芽を出す際は、栽培期間を短くし、暑さを乗り越えようと、例年より高い温度になるまで発芽しないよう、調整したり・・・進化さえもし続けているのです。
なんだか、人間みたいです。
毎年、刈り取り前には、本当に感慨深く、風にそよぐ黄金色の稲海原にたたずんでしまいます。
サンクスアイ農場の刈り取りは、このままお天気だと、もうまもなくです。
毎年の実り、でも、ずっと太古より継がれてきた実り。
もうしばらくお待ちくださいね。
網本朝香
神秘的でとても素敵ですね。
種が命を受け継ぎ、縄文、弥生時代から受け継がれて来た稲作......
ご先祖様に深く感謝して、毎日お米を頂きたいですね。
暑さも和らぎ、秋の気配を感じるようになりましたね。
九州の早いところでは新米収穫が始まりました。
これから本格的に迎える全国の収穫期。新米が待ち遠しいですね。
そこで食欲の秋に向けて、ワンポイントアドバイス。
秋になると、ついつい、食べ過ぎてしまうという方いませんか?
そして、お米って太るのではないかと心配されている方もいるのではないでしょか?
そこで、本日は、「お米って太りにくい?」と題してお送り致します。
お米などに含まれる糖質は肉やバターに含まれる脂肪よりも優先的にエネルギーとして消費されやすいという特徴があります。
また、ご飯はお米に水を吸わせて炊きあげるので水分が多く、量のわりにはエネルギーが低い上、粉からできているパンなどとちがって、粒のままで食べるので消化・吸収がゆっくりになり、体に脂肪をためるホルモンの分泌もゆるやかになります。
このことから、ごはんは、太りにくいでんぷん食品といえるのです。
そして、こんな興味深いデータもあります。
筑波大学附属病院の研究では、通院中の2型糖尿病患者、158名を対象に、1日にご飯を食べる頻度等のアンケートと、身体測定、血糖値、血清インスリン値、HbA1cなどの検査を実施しました。
BMI,HbA1c値、総コレステロール値は、1日3回ご飯を食べるグループで低い傾向があり、糖尿病治療においても、インスリン療法が少ないという傾向が認められました。逆に、ご飯を1日2回以下しかとらないグループでは、高脂血症治療内服率が高いことがわかりました。
毎日、家族でお米を食べる習慣を、しっかりとつけていきたいですね。
本日は、「商育」より「商店街の現状」と題してお送り致します。
平成18年度・商店街実態調査(全国商店街振興組合の調査)において、商店街の景況は、引き続き厳しい状況であり、「停滞しているか衰退する恐れがある」または「衰退している」商店街は、70.3%で、地域型、近隣型など商圏が狭い商店街タイプほど厳しい状況の割合が高いとされているようです。
このような状況において、今後の課題として、個店の改善と商業者の参加意識の向上、人材育成が上げられています。また、商店街の大きな問題としては、
「魅力のある店舗が少ない」 36.9%
「商店街活動への商業者の参加意識が薄い」 33.4%
「経営者の高齢化等による後継者難」 31.4%
となっており、「大型店の競合」よりも「個店の改善」や「参加意識の向上」、「後継者不足」が主要な問題となっています。
平成18年度以降も、商業を取り巻く社会経済環境はさらに厳しくなっていることから、商店街に関する課題は更に深刻度を増しているものと考えられます。
サンクスアイ活動「商育」では、皆様の商売繁盛のお手伝いをさせて頂きます。
「魅力ある店舗を作り、他と差別化を図りたい」
という方は、是非、サンクスアイ活動「商育」に参加されてみてください。
当社の植物性ミネラルを配合した自慢の商品を開発してください。
全国の会員様が最高の商品を待ち望んでいますよ!
サンクスアイ会員の皆で、商売繁盛を支えて行きましょう!!
本日は、「食」が医学会でも注目を浴びているという記事をお届け致します。
皆様、「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」という雑誌はご存知ですか?
この雑誌は、マサチューセッツ内科外科学会によって発行される、英語で書かれた最新の研究結果などは紹介される医学雑誌であります。
継続して発行されている医学雑誌のうちでは世界で最も長い歴史を誇り、また世界で最も広く読まれ、最もよく引用され、最も影響を与えている一般的な医学系定期刊行物になります。
この雑誌でこんな特集が組まれ話題となりました。
「ガンと闘うのをやめよう」
毎年、莫大な費用をかけてガンと闘う研究がなされてきたにもかかわらず、この十数年間全く治療率が改善されてこなかったことを受け、これからは、「食事を中心とした予防医学」の研究にこそ力を入れるべきだというのです。
いま、世界の医学や健康に関する考え方が大きく変わろうとしています。
「食事を中心とした予防医学」はまさに、サンクスアイ活動そのものですね。
しっかりと普及して行きたいものです。
8月も終わりが近づいてますが、夏を満喫できましたか?
お子様の夏休みの宿題を手伝っている方も多いのではないでしょうか。
学歴も将来当然必要だと思いますが、同じように食歴もしっかり学び、見直していきませんか?
題して「食育は、健康づくりの生涯学習」
いつでも、どこでもさまざまな食品を買うことができる現代社会は、就学前の幼児期から、健康的な食習慣を理解させ、自ら習得していく、「食育」が不可欠です。
食はどんなに愛する間柄でも代理のきかない行為です。
「食育」という言葉は、実は新しい言葉ではありません。明治後期頃までは、広く知られた言葉であり、「食育」「体育」「知育」「才育」「徳育」の五育のうち、常にそれらの基本、根幹となっていました。
1903(明治36)年、報知新聞に連載された大人気となった家庭小説「食道楽」の中で、人気作家であり新聞編集長であった村井弦斎は「小児には徳育よりも、智育よりも、体育よりも食育が先き。体育、徳育の根源も食育にある」と述べています。
健康づくりの生涯学習ともいえる「食育」は、いま全国に大きく広がっています。自分の健康は自分で守る、自分の健康は自分で作る、自分の健康は自分で育ててゆくのが食育の基本姿勢です。
食育は、栄養バランスを考えて楽しく食べる草の根運動であり、最良の予防医学です。そして健康、文化、環境、農業、生活の質に直結する食育は、健全な社会をつくる土台でもあります。
サンクスアイ活動で食育を見直し、家族でしっかりと学んでいきましょう!!
本日は、農育アドバイザー、網本様より、「生物多様性」についてお送り致します。
題して、「生物多様性ものがたり」
こんにちは。お盆明けから、杉戸では雨がちで、涼しい日が続いています。夏休みの宿題に親までが追われるこの頃です。
皆さんはいかがお過ごしですか?
さて、今回は・・・「生物多様性」のおはなし。
生きもの達は本当に正直です。その田んぼがどうやってお世話されているか、如実に現わします。
私達も毎年、先生をお呼びして、生きもの調査や、植物調査を重ねます。
自分たちがどういった姿勢で田んぼに向きあっているか、自覚できるからです。
今回は、私達が生きもの先生や植物先生に教えていただいたことを交えながら、今話題の「生物多様性」、生きもの世界をちょっとのぞいてみましょう!
お天気のいい日、できれば午前中!
近くの田んぼで、生きもの観察、植物(雑草)観察をしてみましょう!
(栽培中の田んぼには、むやみに入らないほうがいいので、あぜからそっと覗いてみましょう!)
なかなか近所には無いかもしれませんが、できれば農薬や除草剤を使わない田んぼが良いです。
残念ながら、薬剤を使う田んぼだと、ほとんど生きものが見つからないかもしれない・・・からです。
逆に、薬や除草剤を使わなくなって、2年もした田んぼには、たくさーーーーんの生きもの達が田んぼの周りに戻ってきます。
それはそれはパラダイス!!
まず、薬剤を使わなくなると、土が変わります。
土が変わるって、要は、微生物の数や種類と、生態系が変わるってことです・・・って、目に見えませんよね。
では、植物...田んぼのあぜや、田んぼの端っこに生えている雑草の、数や種類・・・特に種類を見て下さい。
草の種類が多いということは、それだけ根っこも種類が多いというわけで、根っこからは、その植物に独特の、酸や色んな物質が出ています。
根っこの種類が多ければ、根っこの周りをすみかにする微生物も、それぞれの物質に応じて繁殖しますから、微生物の種類も多いと推測されるわけです。
これは、どちらが鶏か卵か・・・の世界で、微生物生態系が豊かになるから、たくさんの種類の植物が繁殖するようになるのか、植物が多岐にわたるから、微生物も・・・なのか、はてさて。
ただ言えるのは、どちらが欠けても、なかなか双方ともに成り立たないのだと思います。
別に、測ったり計測できる世界では、なかなかないので、あくまでも推測なのですがね。
さて、植物の種類が多くなると、それをエサに、すみかに・・・生きる虫達の種類が必然的に多くなります。
虫達にだって、ちゃんと、お好みの植物がありますから。
あなたが名も知らないような、小さな虫の、数と種類が増えると・・・その虫達を捕食して生きる、大型昆虫の数や種類がぐっと増えてきます。
ここで、ようやく、みんなが名を知るような、トンボやカマキリ、ゲンゴロウ、クモ・・・といった虫達の名前が出てきます。
ついには、その虫達を食べる、鳥や蛇・・・といった、大型の生きものが姿を現わすようになってきます。
ここまで行くと、本当に生きものパラダイス!!
トンボやツバメはよく知っていて、生きもの豊かな田んぼの周りを乱舞しています。
それはきっと人間にとっても気持ちのいい場所。
人間だって立派な生きものなのですから!!
さて、ふらっと私がとった生きもの写真ですが・・・。


すさまじい虎カラーの蜘蛛は、黄金蜘蛛。近年なかなか見られなくなってきたようで、蜘蛛愛好家なる方々の中では、見つけるとポイントが高いそう。
ちょうど虫を糸でぐるぐる巻きにして、お食事中です。自然が豊かな場所(ようは食べ物が豊かな場所)にしか、いなくなってしまったそうです・・・って、うちの庭にたくさんいるので、自然豊かな庭ですね~と褒められる=草だらけの庭・・・と、笑った記憶があります。
稲の葉っぱの影にかっくれているのは、名前も知らない蜘蛛。この隠れっぷり、忍者だ!!


糸トンボの写真ですが、すばしっこいのでなかなかキレイにうつせないのが残念・・・!
今、うちの田んぼは糸トンボパラダイス!!うじゃうじゃと、何種類かいるようです。
糸トンボや、写真には撮れていませんが、これまたうちの田んぼにはよくいる、姫糸アメンボ・・・などは、特に薬剤に弱く、使わない田んぼだからこその、生きものでもあります。
糸トンボだけでなく、鬼ヤンマやギンヤンマ、赤とんぼ・・・近年、トンボは本当に数が減ってきてしまいました。
問題は、薬剤だけでなく、人間が自然と離れて農業をするようになってしまったことも、姿を減らしている原因だそう・・・。
田んぼ作業には、「中干し」という、栽培期間中に水を一週間ほど抜いて、田んぼを乾かす作業があるのですが、
(全国的にはわからないのですが、関東だと)近年、新米商戦に間に合うように、早い季節に田植えをして、早く稲刈り、高い値がつくあいだに売りたい・・・といった、自然にではなく、「市場に合わせた稲作」が主流になっています。
早く植えたら、中干しも当然早くなるわけで、それだと幼虫期間を田んぼの水の中で暮らすトンボの仲間は、まだ水が必要な幼虫の時期に干されてしまい、トンボになる前に死んでしまうのです。
近年トンボの数が激減しているのは、その影響も大きいと言われています。
トンボだけでなく、稲にとっても早い田植え、早い稲刈りは、稲の本来のリズムではないと感じます。
稲は、大昔から、日本人が日本の気候に添って「自然と人工の中間=里」で栽培をしてきました。
トンボはその里で、稲とともに毎年産卵をし、羽化をし・・・稲と共に繁殖してきた生きものです。
トンボのリズムと、本来の稲のリズムは、大きな視点で・・・一緒なのではないのかな、と思うのです。
トンボだけでなく、多くの生きものと共に生きてきた稲。
昔の人は知恵として、暦だけでなく、植物や生きものを指標に、稲作をやってきました。
みなさんの集落にもまだ生えているかもしれません。日本各地に「種もみ桜」があります。
種もみ桜が咲いたら・・・種もみの準備。稲作のスタートを知らせる桜の樹。
トンボが羽化をして稲の周りを飛ぶようになったら、田んぼの中干し。
稲刈り後、霜が降りる前にお礼肥え。
どれも、現代では分析してちゃんと説明のつくことなのですが、昔の人は、感覚と観察と、言い継がれた知恵で、既に知っていました。
それって、すごく「大切」にしてきたんだろうと思うのです。
何か、言葉にならないような、季節や、自然の大きな流れを。
その中で人間も生きものも、稲作も、活かされているんだって、一人や一つでは成り立たないんだと、感覚的に知っていたし、で、それを感じる「感覚」も、大切にしてきたのだろうと。
そんな時代から進んで今、ありがたいことに機械がありますが、機械で作業を簡易化できても、そのスピリットだけは失ってはならないと思うのです。
スピリットをもって使う機械なら、本当にありがたい機械になりますが、作業が楽になるだけでなく、大切なスピリットまでもそぎ落としてしまって、人の心や自然がいない、「機械田んぼお米生産工場」になってしまうのは悲しい。
田んぼは、虫一つ、塵ひとつ落ちていない、工場ではないのですから。
「生物多様性」は、何か特定の生きものを増やすとか、単純に虫を殺さないとか、形だけの純手作業の昔に戻りたい回帰願望・・・だけではもったいない、
生きとし生きる存在を大切に思うこと、元々あった大きなリズムの中にできるだけ・・・小さな事からでいいので、そこに人間が添うこと、
そんな、「大切にする心」から作業をする事で、結果、たくさんの種類と数の生きものが、当たり前に戻ってくる・・・それを現わす言葉であってほしいと思うのです。
網本朝香
素晴らしい考え方ですね。
我々は、自分達の都合だけで利便性を求め、物事を進めて行った結果、本当に大切なものを見失って来たのではないでしょうか?
生きとし生きる存在を大切にする心。
この精神を持って、皆で「愛産物」を支えていきましょう!!
先日、当社の農育アドバイザー、網本様のブログをご紹介致しましたが、秋の収穫に向けて、本日は、お米の大切さを、題して「日本人の米離れ」としてお届け致します。
牛乳や肉類、卵など、動物性食品の消費量が増加している一方で、日本人の主食であった米の消費量が年々少なくなっています。
日本人は米を主食とし、戦後までカロリー摂取率は炭水化物が約80%を占めてきました。
米は常温でも保存が効く最も優れた食品です。
人類が文明を獲得したきっかけは、米や麦などイネ科植物の栽培に成功したことであったともいわれています。
米の主成分に当たる炭水化物は、1gに4kcalを持つ熱量素(エネルギーを供給する栄養素)の一つです。
食物に含まれる炭水化物はブドウ糖に分解され、さまざまな生命活動を行うための主要なエネルギーになります。
特に脳は炭水化物(ブドウ糖)しかエネルギー源として利用できないのです。
血液中のブドウ糖が減少すると、うつ、イライラ、思考力低下、疲労、根気がなくなるなど、低血糖の症状が起こるようになります。
日本の伝統食から得られるタンパク質(15%)、脂肪(25%)、炭水化物(60%)、の摂取比率は、「黄金比率」といわれる理想的なものです。
かつて長寿の双子姉妹として人気を博したきんさんとぎんさんの食事は、お粥に味噌汁、かわはぎ、梅干、ひじきの煮つけなどで、若いときからずっとそうした食事を続けていたそうです。
バターや肉を使った洋風の食事は一見豪華ですが、食習慣が多様化しているように見えて、実際は貧しくなっているのです。
お米を主食として、伝統食をしっかりと見直していきたいですね!!
サンクスアイ農場の秋の収穫が待ち遠しいです♪
まだまだ暑い日が続いておりますが、熱中症対策は万全でしょうか?
例年になく、日本全国で熱中症に罹った方のニュースが頻繁に取り上げられています。
そこで、本日は熱中症が起こる原因を改めてご紹介致します。
題して「熱中症は何故起こる?」
熱中症とは、体の内外の「暑さ」によって引き起こされる体の不調のことをいいます。
ひとことで熱中症といっても、以下のように分類されることをご存知ですか?
「熱失神」
血管が広がることで血圧が低下し、脳への血流が減少して起こるもの。
顔面蒼白、めまい、失神などがみられます。
「熱疲労」
大量の汗をかき、水分補給が追いつかずに脱水を起こすもの。
脱力感、倦怠感、めまい、頭痛、吐き気などがみられます。
「熱けいれん」
大量に汗をかき、水だけを補給して血液の塩分濃度が低下したときに、脚・腕・お腹などの筋肉に痛みを伴ったけいれんが起きます。
「熱射病」
体温の上昇のため中枢機能に異常をきたした状態です。
意識障害が特徴で、頭痛、吐き気、めまいやショック状態などもみられます。
全身の臓器障害を合併することも多く、死亡率も高くなります。
予防のポイントは「体温を上げすぎないこと」と「こまめに水分を補給すること」です。
通気性の良い服装で体の熱を外へ逃してあげることや帽子・日傘などで過度な体温上昇を防ぐことが出来ます。
そして、汗をかくことで失われた水分を取り戻すための水分補給が欠かせません。
さらに、水分補給と同じくらい重要なのが、「ミネラル」の補給です。
汗をかいて水分が失われるのと同時に、体からはナトリウム・カリウムをはじめ様々なミネラルが失われていきます。
ミネラルの欠乏は熱中症の原因となるだけではなく、代謝の低下や疲れやすいなどといった夏バテの原因ともなります。
吸収力の高い植物性ミネラルをしっかりと補給して、残りの夏を乗り切りましょう!!
皆様こんにちは、今回は、アースジョイを使っての喜びの声をお届け致します。
名古屋在住の 村瀬カスミ 様からのお便りです。
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昨年、6月より、アースジョイを使い、2ヶ月に1回、500倍、1000倍に希釈して、散布致しました。

作っている作物は人参、トマト、大根、茄子、きゅうり、オクラ、ピーマン、しょうが、モロヘイヤ、ごぼう、などですが、その中でも、去年採れた種を植え、成長したにんじんがなんと、私の身長を越え158cm以上に成長してビックリしました!!
茄子も大きくてビックリですし、また、今回はにんじんの種がすごく大きなものがたくさん採れたのにも驚きました。
当然、農薬も使わなければ、肥料も使っていないのですが、虫が少ないのには大変助かりました。
今後もアースジョイを使っていろいろと実験していこうと思います。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
村瀬様、ありがとうございます。
嬉しいお声ですね。
今後も喜びの声、沢山お待ちしております。









































オーガニックレストランや野菜たっぷりの料理のメニューに「大自然の恵み」という言葉が書かれていることが多いですよね?
今の時期であれば、お米の収穫真っ盛りなので、テレビなどでも「正に大自然の恵みですね!」なんていう言葉を聞くことがあります。
この言葉を聞いて、正直疑問を感じてしまいます。
本当に大自然なの?自然のままで栽培しているの?
と思ってしまうのです。
「大自然の恵み」といわれている料理やお米は、人工的に作られた「F1種」という種を使用し(種を作る過程では農薬が使用されていることが多いです)、栽培を行う際は、オーガニックであっても肥料や農薬がたっぷり使われているものが多いのです。
これって「肥料・農薬の恵み」と言い換えることもできるかもしれませんよね?
本当に「大自然の恵み」と言えるのは、自然栽培と一部の有機栽培(しっかりと発酵された堆肥を使い、無農薬で育てたもの)だけです。
サンクスアイが実践する自然栽培は、正真正銘、本物の「大自然の恵み」です。
人の体は、日々食べているものが材料となり、作られています。
健康を考え、美容を考えるのであれば、食べるべきものが必然的に決まるのではないでしょうか?

2,500グラム未満で生まれる低出生体重児の割合が増えていることから(日本の出生数に占める割合は、経済協力開発機構[OECD]加盟30カ国の中で最も高い)、パルモア病院と神戸大、早稲田大は11月にも、母体の栄養状態と子どもの発育の関連についての調査研究をスタートさせることが分りました。
海外の研究では、出生体重が低いと生活習慣病のリスクが高まることなどが分かっていますが、国内では長期的な研究例はありません。
妊婦の体重増に慎重なあまり、胎児の低体重への指導が不十分との指摘もあり、妊婦の栄養指導での活用が期待されています。
出生数が減る中、出生数に占める低出生体重児の割合は増加しており、2009年は9.6%(10万2671人)と30年前のほぼ倍になっています。
欧米の研究では、出生体重が低いと成長後、糖尿病や心筋梗塞などの発症頻度が高いことが分っています。
研究班は、母体の栄養状態の悪化に注目。首都圏で妊婦198人を調べたところ、約9割が必要カロリーを摂取していないことが分りました。
妊娠高血圧症候群などを避けるため妊婦の体重増に慎重な産院が多い半面、胎児が低体重になりやすい「やせ」への指導は不十分ということです。
必要カロリーが摂取できていないということは、ビタミン・ミネラルなどの必要栄養素は大幅に不足をしているといえます。
妊娠前・妊娠中の女性には、バランスに優れた植物性ミネラルや無肥料・無農薬の自然栽培の作物などを摂取いただき、元気な赤ちゃんを作る準備をいただきたいです。
9月26日(日)、田植え時にもお世話になりました原さんが実施される稲刈り(第18回収穫祭)に予行練習(サンクスアイ農場でも10月24日に稲刈りを実施いたします)に行って参りました。
今回は、企画部の宇田川、中島、そして商品管理部の本山にて参加いたしました。全員初めての体験でした。
原さんの田んぼでは「神力」というお酒用のお米を作られています。
今回の参加者は、132名でした。日曜日の良い天気の中、大変多くの方が参加され、とても賑やかでした。
開始前には、原さんより鎌の取り扱いについての説明がありました。
お子様の参加も多かったので、刃物の取り扱いは慎重に!
ただ、お子様でもコツをつかめば、上手にできますよ。
初めての体験ではございましたが、稲も乾燥しているので、鎌を手前に引くとスッと刈ることができました。
3人ともすぐに慣れ、10月24日の本番に向けて、準備は万端です。本番が楽しみです!
この日の気温は、28℃。稲刈りは中袖での作業のため、たっぷり汗をかきました。
約1時間半ほどの作業の後、田植えの時と同様、お楽しみのバーベキューパーティーが行われました。
良い汗をかいた後のバーベキュー!参加者の多くは、カラカラの喉をビールで潤すところですが、今回は車での参加ということもあり、ジュースで乾杯!
田植え後のバーベキューも最高ですが、稲刈り後のバーベキューも最高ですよ!
もちろんサンクスアイの稲刈り後もバーベキューを行いますので、お楽しみに!!
サンクスアイのバーベキューでは「自然栽培米のおにぎり」「自然栽培の野菜」もお出しする予定です。
「第2回自然栽培農業体験"稲刈り"」の参加お申込み期限は、9月30日(木)です。
参加ご希望の方は、サンクスアイまで電話にてご連絡ください。
最後に・・・
今回私たちに貴重な体験をさせていただきました原さん、どうもありがとうございました。
とても勉強になりました。
細菌が学習を助けてくれる可能性があるそうです。新しい研究で、土壌中に自然にみられる細菌の一種であるマイコバクテリウムバッカエにより学習能力が向上することが示されました。米セージ大学のDorothy Matthews氏によりますと、人は自然の中で過ごすとき、この細菌を口から摂取したり吸い込んだりしているとのこと。
これまでの研究では、この細菌を熱により死滅させてからマウスに注入すると、セロトニン値が上昇し、不安レベルが低下することが示されています。セロトニン値には学習能力との関連があることから、Matthews氏および共同研究者であるSusan Jenks氏はマウスに生きた細菌を摂取させ、細菌を摂取していないマウスと比較して迷路の学習で優れた成績を得られるかどうかを検討しました。その結果、細菌を与えたマウスは「対照群の2倍の速さで迷路を通過することができ、不安行動は対照群よりも少なかった」とのこと。
この知見は、米サンディエゴで開催された米国微生物学会(ASM)総会で発表されました。
このニュースを見て、こんなことを考えてしまいました。それは
「 庭や身の回りの土に『アースジョイ』を撒いたら、すごく良いかも! 」
ということです。土壌中の微生物が活性化されるアースジョイを使えば、良い微生物が活性化され、学習能力以外にも、私たち人間にとって良い影響があるかもしれませんよ。
(引用:2010年5月25日 HealthDay News)
8月度のプレゼントは、サンクスアイホームページの「全国のミネラルショップ」でもご紹介させていただいております、植物性ミネラルを配合した岐阜県の"輝菜(こうさい)"様の『手作りぷりん』でした。
"輝菜"様の『手作りぷりん』には「慈鶏園」の有精卵を使用。普通の卵とは違い、黄身が濃厚で栄養豊富なことが特徴です。厳選された卵から作るぷりんは濃厚な味わいで、口の中でとろける食感です。
プレーン×2の他、かぼちゃ×1・にんじん×1・ピーマン×1・サツマイモ×1の5種類(計6個)をお届けさせていただきました。

「手作りぷりん」はお電話やFAXでのご注文も可能です。
詳しくは、「全国のミネラルショップ」をご覧ください。
自然栽培の共同研究を実施いただいている山形県の米山さんより「アースジョイ枝豆」が届きました。
現在行っていただいている共同研究では
(1)アースジョイ
(2)パーフェクトミネラルアイ
(3)有機肥料(米ぬか)+アースジョイ
(4)何も使用しない自然栽培
などいくつかのパターンで枝豆を栽培していただいております。
先日、様々な栽培方法で栽培された「枝豆」を会社に送っていただき、スタッフみんなで試食をさせていただきました。
どれも美味しいのですが、少しずつ違いがあり、もっとも好評だったのは「有機肥料(米ぬか)+アースジョイ」でした。
ちなみに私(宇田川)は、アースジョイのみ、もしくは自然栽培が好みでした。
今年は、自然栽培のテスト1年目なのでまだ土壌が完成されていないため何ともいえないのですが「アースジョイのみ、さらに自然栽培では強い甘みを出しづらいのかもしれません」というのが、米山さんの見解です。
有機肥料(米ぬか)+アースジョイは、甘みがもっとも強かったため、評価が高かったようです。
「日本一美味しい枝豆を作る」のが、米山さんの目標です。
自然栽培は、作物本来の味わいになるため、多くの方が感じる「美味しい!」とは少し違うものかもしれません。
有機栽培であっても、肥料が安全なものであり、使用した方が多くの方に評価をいただける味になるという場合には、それも選択の1つなのかもしれません。
もちろん、米山さんにとりましても、まだはじめたばかりなので、結論は出ていませんが・・・
8月30日(月)サンクスアイ農場の様子を見てまいりましたので、ご報告させていただきます。
8月4日の時点では、肥料を使っていないせいか、他の田んぼの稲と比べると成長が遅かったのですが、さて、今回はどうだったでしょうか?
また、この時期のお楽しみである、稲の花の撮影にもチャレンジ!して参りました。稲の花はどの状態がきっちりと咲いているのかということも正直分らないのですが、2時間ほどしか咲かないそうです。
それでは、写真でご紹介をいたします。
まずは、会員の皆様と一緒に田植えを行った場所からご紹介いたします。
いかがでしょうか?
とても立派に育っています!
他の田んぼと比べても遜色なく、むしろ立派に成長していました!!
こちらが稲の花です(白いひも状のもの)。
ちょっと分りづらいですね。
元田さんの田んぼの花がこれよりももっと見やすかったので、撮影して参りました。
決してキレイ!という花ではありませんが、初めて花を確認したときは、感動しました。
その他のサンクスアイ農場も見てまいりました。
小さなカエルがたくさん遊んでいました(アップで撮影していますが、実物は3~4cm程度です)。
ご覧の通り、サンクスアイ農場は、アースジョイのおかげもあり、順調に成長しています。
10月24日(日)の稲刈りが楽しみです。
今日、8月31日は「野菜の日」です。
肥料や農薬を使用していない体に優しい野菜を感謝の気持ちを持って食べましょう!
8月22~26日、熊本県阿蘇郡にて、「火と水の祭典(22日)」「幣立神宮五色人大祭(23日)」「国際HADOインストラクタースクール(24~26日)」が行われました。
代表の藤原の水の結晶写真を撮影してからご縁のある江本勝先生の会社が主催のイベントです。
イベントの様子は、藤原の個人ブログ「愛と誠」にて詳しく紹介をされておりますので、このブログでは、写真を中心としながら簡単にご紹介をさせていただきます。
8月22日は、当社が休日だったこともあり、スタッフも参加をさせていただきました。
江本先生をはじめ多数の講師の方の素晴らしいお話を伺い、その後「OHMASA-GAS(酸・水素ガス)」の点火によりファイヤーセレモニーが行われました。
大変多くの方が出席をされており、波動や水に対する注目度がとても高いことを改めて感じることができました。
こちらが講演会場の様子です。
そして、こちらがファイヤーセレモニーの様子です。
また、当日はサンクスアイの植物性ミネラルと自然栽培の啓蒙の目的でブースの出展も行わせていただきました。
こちらがブースの様子です。多くの方に試飲をいただきました。
幣立神宮五色人大祭(8月23日)の様子はこちらをご覧ください。
8月24~26日に開催された国際HADOインストラクタースクール。
1日の始まりは、ホピ族の長老と行う、家族、空、大地、植物などへの感謝と、世界平和を祈る儀式と太陽のパワーをいただくことからスタートいたしました。
日の出の30分ほど前、西の空にはお月様。
国際HADOインストラクタースクールでは、水と波動、そして私たち人々の役割、そして自然や動植物や人々に感謝をすることの重要性を学ぶことができました。
そして、参加者の方々の意識の高い方が多くとても刺激になりました。外国の方も多く参加されていたのですが、言葉の壁があり、コミュニケーションがほとんど取れなかったことが残念でした。
今回の国際HADOインストラクタースクールは、代表の藤原、そして宇田川にて参加をして参りました。

3日間の素晴らしい日程を終え、無事、波動インストラクターの認定証をいただきました。この写真は、宇田川のものですが、もちろん藤原も認定証がございます(藤原が出張中につき、宇田川のものを使用させていただきました)。
藤原の個人ブログ「愛と誠」でも今回の様子が詳しく紹介しておりますので、是非ご覧ください。
私たち人間がミネラル不足であるということは、ご存知のことと思いますが、実はペットの多くもミネラル不足になっています。
ペットがミネラル不足になる原因は、ペットフードに含まれる原料に問題があるからです。
ペットフードの安全性の確保を図るため、昨年6月からペットフード安全法が施工され、犬用・猫用ペットフードに原材料表示が義務付けされています。
表示をご覧頂くと、ペットフードの多くに、ミネラルの吸収を阻害する物質である「リン酸塩(リン酸Na)」「EDTA(エチレンジアミン四酢酸)」が保水作用・変色防止の目的で使用されています。
EDTAは、体内の有害ミネラルを排泄させるキレーション療法などでも使用されています。つまりそれだけ排泄させる力の強いものです。
ただでさえ、ペットフードだけではミネラルが不足しがちなのに「リン酸塩」や「EDTA」が含まれているペットフードを食べてしまったら、ますますペットはミネラル不足になってしまいますよね。
ペットフードを利用されていらっしゃる方は、可愛いペットのためにも、是非表示をチェックしてください。
昨今の健康ブームにより、少しでも健康に良い安全なものが食べたいと、有機野菜を選ぶ人が増えている。
その影響で、スーパーにも無農薬野菜や有機野菜が並んでいるのをよく見かけるようになった。しかし、この有機野菜も、すべてが安全とは言いきれない。場合によっては、かえって体に害になるものもあるのである。
日本で以前、人糞を肥料としていた頃は、たまった人糞を1年以上もかけて発酵させ、完全に熟したものを「コヤシ」として肥料に使っていた。1年以上も人糞を発酵させると、寄生虫が死に、菌が全部善玉菌になる。それを「完熟した堆肥」というが、そこまでになると「コヤシ」はなめても大丈夫なものになる。
しかし、昨今の有機野菜の肥料には、産業廃棄物である牛や豚、鶏などの糞尿が使われている場合が多い。これらの家畜は習慣的に大量の抗生剤を与え続けられており、糞は悪玉菌の塊となっている。それをたった3週間、75度でバイオ処理したものを堆肥として野菜に撒くというのが、現状の有機農法の基本なのである。実際には、完全な堆肥(完熟した無害なもの)にするためには、いくら75度でバイオ処理しても、たった3週間ではできるはずがない。
そして、そんな粗悪な肥料で作った野菜は、非常に硝酸性窒素の多い野菜となってしまう。硝酸性窒素の多い野菜はニトロソアミン(発がん物質)を作り出す原料になり、農薬以上に危険なのである。
~ 引用:「癌では死なない」 著者 稲田芳弘・鶴見隆史・松野哲也 ~
ご覧頂きました通り、硝酸性窒素は非常に怖い物質です。
硝酸性窒素は、ニトロソアミンを作り出し発がんを誘発したり、ブルーベビー症候群(※1)の原因になったり、糖尿病の原因にもなってしまいます。
硝酸性窒素はビニール栽培の野菜、朝採り野菜(※2)に特に多いとされていますが、実際にビニール栽培がさかんな地域では、糖尿病の合併症である人工透析の患者数が多いことが分っています。
人口100万人当りの人工透析患者数は、2009年が2279.6人、10年前の1999年が1556.7人と年々増え続けています( 社団法人 日本透析医学会 )。
硝酸性窒素をできる限り摂取しない生活を心掛けたいものですね。
そのためには食の改善が必須です。サンクスアイの会員の皆様は、その解決策はもうお分かりですよね?
※1 ブルーベビー症候群
硝酸塩は体内で亜硝酸塩に変わリます。この亜硝酸塩は、赤血球のヘモグロビンに酸素よりも結合しやすい物質です。ヘモグロビンと結合してメトヘモグロビンに変えます。すると血液は酸素運搬能力を失い、体内の酸素供給が不十分となります。チアノーゼが現れ、酸欠状態となって死に至ることがあります。
乳児は胃液の分泌が不十分で亜硝酸塩に変わりやすく、中毒症状を起こしやすいといわれています。1956年にアメリカで、 裏ごししたホーレン草を離乳食として与えたところ、赤ちゃんは真っ青になり、30分もせずに死亡しました。278人の赤ちゃんがこの中毒にかかり、そのうち39人もが死亡しました。
※2 朝採り野菜
硝酸性窒素は太陽光線によって分解されます。「朝採り野菜」が良いかのように思われがちですが、硝酸性窒素の問題を考えると決してそうとは言い切れません。
本日、会員様より素敵なメッセージフレームが届きました。
とても可愛らしく、素敵なメッセージフレームなので、早速本社カウンターの上に飾らせていただきました。
「愛・感謝」と書かれたこのメッセージフレームは、会員様が大好きなイラストレーターの方が製作してくださったそうです。
大切に飾らせていただきます。お送りいただきました会員様、どうもありがとうございました。
8月4日(水)の午前中にサンクスアイ農場へ行って参りました。
会員の皆様と7月4日(日)に植え1ヶ月が経ちました。現在の状況をご報告いたします。
ご覧ください。とても元気に成長しています。嬉しいですね~。
あれっ!?キレイに左カーブを描いていますね。植えたときにも曲がっているとは思っていたのですが、見事に全体的に曲がっていました。
下の写真をご覧ください。
こちらは、別の田んぼです。アースジョイを使用しなかったこの田んぼは、ジャンボタニシの被害に会い、こんな状況でした。
その点、アースジョイを使用したアースジョイは、ジャンボタニシの被害がなく、元気に成長していました。
こちらは、会員の皆様と田植えした田んぼとは別のサンクスアイ農場(2反)です。手前がサンクスアイ農場なのですが、奥の田んぼ(右上は野菜)と比較してみてください。
奥の田んぼは色が薄いですね。これは、肥料を与えて育った田んぼで、追肥をしない場合に栄養不足を招き色が薄くなることがあるそうです。
その点、サンクスアイ農場は、しっかりとしたグリーンでした。
続いて、もうひとつのサンクスアイ農場(3反)です。
田んぼの奥にある木が象徴的な田んぼです。
こちらもしっかり成長しています。
周りにも他の方の田んぼがたくさんあるのですが、比較すると植えた時期がサンクスアイ農場の方が多少遅いということもあるのですが、稲の高さが低いように感じました。
当社の自然栽培アドバイザーの元田氏に伺ったところ、自然栽培の場合、稲はまず上に伸びるのではなく、下に(根を深く)伸ばしてから、その後、上に伸びていくとのことでした。
8月下旬頃には一気に上にも伸びるようです。
10月24日(日)に稲刈りを行います。
第2回自然栽培体験"稲刈り"は、志通信8・9月号(第5号)でもご案内しております。
参加をご希望の方は、サンクスアイまでご連絡をいただき、9月30日までにお申込みください。
食事をいただく際の「いただきます」という言葉。この「いただきます」について改めて考えさせていただいたお話をご紹介いたします。
このお話は、実話を基に作られています。熊本県の食肉加工センターで働く坂本義喜さんが、実際に体験したお話です。
坂本さんとお子さんとのやりとり、牛のみいちゃんと女の子の別れ、そしてみいちゃんの涙。このような現実があることを、そしてこうした現実の上に私たちの生活があることを、この読み聞かせを聞いて知ってください。
そして、私たちは動物の命をいただいて生かされているということを改めて考えてみてください。
先日、この動画を当社スタッフ全員で朝礼後に拝見いたしました。
「食育を足がかりに、日本の未来へ貢献する」
サンクスアイ、そしてサンクスアイ活動を共に取り組んでいただいている会員様にとって、このお話はとても大切なお話です。
是非、ご覧ください。
7月のサプライズプレゼント13のプレゼントは全国のミネラルショップでもご紹介しております「竹岡醤油」さんの『生しょうゆ』『ぽん酢(丹波)』のセットでした。
植物性ミネラルをご使用いただいているのはもちろんのこと、京丹波産の黒大豆、白大豆、小麦、そして元塩には沖縄県産の海塩(自然塩)を使用するなど原料にこだわり抜いた純国産の本格醸造醤油です。
原料の大豆には黒大豆(丹波産)を60%以上使用しており、醸造期間は2年(二夏越え)以上にもなります(普通一般の市販醤油は5ヵ月から長くても1年までの醸造期間です)。自然発酵に任せた天然醸造(古式醸造とも言う)方式で丹精込めて醸造されていらっしゃいます。
それに波動理論を応用したクラシック音楽の最高峰モーツァルトを醤油諸味の微生物、酵母菌に聴かせて活性化し発酵を促しています。
今後もサプライズプレゼント13では、全国のミネラルショップで販売されている商品もお送りさせていただく予定です。
連日の猛暑、皆様いかがお過ごしでしょうか?
「熱中症」 「夏バテ」 にならないよう、多めの水分・ミネラル補給でしっかりと対策されてくださいね。
さて、パーフェクトミネラルアイをご愛用の皆様へ嬉しいお知らせです。
8月分ご注文よりパーフェクトミネラルアイをご購入の皆様へ1箱ご購入につき 「パーフェクトミネラルアイ計量カップ」 を1個プレゼントさせていただきます。
( 写真では、13mlを計量しております )
この計量カップは、1~20mlを1ml単位で計量することが可能です。
商品にも記載されております、お召し上がり方の目安 「1回あたり5~10mlずつ、1日に3~5回」 が計量しやすくなりました。
≪ 使用目安 ≫
◆例1:1日に5mlを3回の摂取で、1ヶ月当り450ml (約5本分)。
◆例2:1日に10mlを3回の摂取で、1ヶ月当り900ml(9本分)。
◆例3:1日に10mlを5回の摂取で、1ヶ月当り1,500ml(15本分)。
スプレーやポンプでは、計量がしづらかったのですが、この計量カップは、きっちり計れますので、使いやすく便利です。
是非、ご活用ください。
熊本県在住の会員様「松隈 美千穂(マツクマ ミチホ)」様が、6月27日に熊本にて行われました『第8回熊日レディーススポーツ大会バドミントン』に「引地 恵」様とのペアで出場し、見事優勝されました!

(2010.6.28 熊本日日新聞)
とても嬉しいニュースですね。実は、松隈様と引地様のペアは9年前の全日本社会人で8強のペアだったそうです。
松隈様の子育てが一段落され、久々のプレーだったようです。
松隈様は、発売当初からパーフェクトミネラルアイをご使用いただき、体調を管理されていらっしゃいます。
松隈様曰く「ミネラルのお陰で、疲れにくく、最後までベストなプレーができる」とのことです。
また、バトミントンとは関係ありませんが「出産後も体型を維持できたり、昨年1年間ご主人様の仕事の関係でマレーシアにいらっしゃった際も体調を崩すことがなかったのもミネラルのお陰」とおっしゃってくださいました。
サンクスアイの植物性ミネラルは、ご家庭や農業などで幅広くご利用いただいておりますが、松隈様のようにスポーツの分野でも良い結果を出してくれそうですね。
連日の猛暑日(1日の最高気温が35度以上の日)で、熱中症に関するニュースを多く目にします。
熱中症による死者が増えています。死者数は、最近の10年間では年平均で400人近く、30年前に比べ6倍になっています。
総務省消防庁によりますと、この夏(5月31日~7月18日)、熱中症の疑いで救急車で搬送された人は5,574人。うち12人が亡くなっているそうです。
熱中症による死者は増加傾向。厚生労働省の人口動態統計によると、1999年から2008年までの10年間に「自然の過度の高温」で3,954人が死亡。69年から78年(658人)の6倍に増えています。
同じ気温でも、東京都の方が大阪府より死者の割合が多いというデータがあります。恐らく湿度の影響だと思われます。平年の8月の湿度は、東京都心の72%に対して大阪市は67%。湿度が高いと汗が乾きにくく、体温が下がりにくいため、気温だけでなく、湿度にも注意が必要です。
なお、気象庁のデータで、東京都心、名古屋市、大阪市、福岡市の4大都市で35度以上の「猛暑日」の変化をみますと、69~78年の10年間の4都市の合計は142日でしたが、99~08年では400日と約3倍に増えています。
★熱中症対策には、水分だけではなく、ミネラルの補給を!
熱中症対策には、水分の補給が大切なことは有名です。それは、暑さで大量の汗が出るからです。
ただ、水分を摂れば良いというわけではありません。汗は水分と一緒にミネラルを出してしまっているのです。
汗腺から出た汗の成分は、なめてみればわかるようにその多くが塩分(塩化ナトリウム)です。
ただ、その他にもカリウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、亜鉛など、からだに必要なミネラルが含まれているのです。
そのため、熱中症対策には水分の補給だけではなく、ミネラルの補給も行う必要があります。
≪熱中症とは≫
熱中症とは、暑い環境で生じる障害の総称です。熱中症には、熱失神,熱疲労,熱けいれん,熱射病があります。
◆熱失神:皮膚血管の拡張によって血圧が低下し、脳血流が減少しておこるもので、めまい、失神などがみられます。
◆熱疲労:大量の汗をかき、水分の補給が追いつかないと脱水がおこり、脱力感、倦怠感などの熱疲労の原因となります。
◆熱けいれん:大量に汗をかき、水だけを補給して血液の塩分濃度が低下した時に、足、腕、腹部の筋肉に痛みを伴ったけいれんがおこります。
◆熱射病:体温の上昇のため中枢機能に異常をきたした状態で意識障害が特徴です。全身臓器の血管がつまって、脳、心、肺、肝、腎などの全身の臓器障害を合併することが多く、死亡率も高くなります。
ちなみに、年間で猛暑日が最も多かったのは大分県日田市の45日で1994年に観測されました。
( 引用:2010年7月22日 asahi.com )
本日は、8月22日(日)に開催されます、江本勝氏が代表を勤められる合同会社OFFICE MASARU EMOTO主催のイベント≪幣立神宮五色人大祭記念"火と水の祭典"≫と、24日~26日の3日間で行われる≪国際HADOインストラクタースクール≫のご案内をさせていただきます。
6月27日(日)福岡県大野城市にて開催させていただきました≪江本勝氏 講演会 & 映画「WATER」上映会≫は大変多くの方にご参加いただき、とても素晴らしいイベントになりました。
その江本勝氏とは、波動技術のパイオニアで日本に「波動」を広められた第一人者でいらっしゃいます。
また、水の伝道師としても有名です。「水からの伝言」「水は答えを知っている」をはじめとする関連書籍は世界で350万部を超える国際的ベストセラーになっており、2005年には国連本部にて基調講演を行い≪エモトピースプロジェクト≫を発表、全世界の子供達に6億5000万冊の『水からのでんごん』を無料配布することを決めました。
そんな江本勝氏が、2012年を迎える前の最後の幣立神宮五色人大祭となる今回の大祭の前後、世界中からゲストを招き、前夜祭として"火と水の祭典"、大祭後に国際HADOインストラクタースクールを開催されます。
サンクスアイといたしましても、この江本勝氏の活動のお手伝いとその場の空気を感じてみたいという想いから、代表の藤原および宇田川の2名は祭典・大祭・HADOスクールの全てに、その他スタッフも祭典へ参加したいと考えております。
そこで今回、会員の皆様で一緒に参加していただける方を募集させていただきたくご案内させていただいた次第です。
『 阿蘇の麓に鎮座する幣立神宮。世界起源の地ともいわれ、その類まれなる神聖さを保つためなのか、何世紀もの間「隠れ宮」として閉ざされていました。
しかし、地球規模で起きつつある大きな変動を目前にひかえ、神秘の扉を開いて再びその姿を世界に顕すことを幣立ご自身が決定されたといいます。
太古より人々が世界平和のために集い祈りを捧げてきたという五色人大祭。
その前夜祭としてホテル南阿蘇グリーンピアにて"火と水の祭典"を開催します。
阿蘇から世界に平和のバイブレーションを発信し、その感動を皆さんで分かち合いましょう! 』
( 合同会社OFFICE MASARU EMOTO 製作パンフレットより )
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◆◇ 火と水の祭典 (8月22日) ◇◆
イベントの最後に行われる「ファイヤーセレモニー」は、日本テクノ株式会社により開発されました水のエネルギーにより点火されます。正に『火と水の祭典』です。
【開催日】 2010年8月22日(日) 13:00 開場 /13:30開始
◆終了時間:講演のみの参加 18:15
ファイヤーセレモニーまで参加 22:00
【会場】 ホテルグリーンピア南阿蘇(ヴァンベール)
【定員】 80名
【参加費】 サンクスアイ会員3,000円(一般価格3,500円のところ)、夕食 2,500円
★参加申込方法
チケット必要枚数ならびに夕食ご希望人数分の代金をを当社にお振込みの上、振込明細をお貼りいただき、
・氏名(代表者のみ)
・住所
・電話番号
・参加人数(チケット購入人数、夕食申込み人数をそれぞれお書きください)
をご記入いただき、8月7日(土)15:00までに当社までFAX(096-285-3513)をお送りください(専用用紙はご用意ございません)。
ご入金を確認後、チケットを送付させていただきます。
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◆◇ 火と水の祭典、幣立神宮五色人大祭、国際HADOインストラクタースクール 8月22~26日 ◇◆
■2010年8月22日(日)
火と水の祭典(上記記載)
■2010年8月23日(月)
幣立神宮五色人大祭
幣立神宮では5年に一度大祭が開かれていますが、なんの情報発信もしていないにも関わらず、霊的感応道交により、世界中からネイティブやリーダーの方々がこぞってこの地に集まって来られます。
2012年までの間、最後に開かれる大祭である、今年の8月23日は、殊に大きな意義を持ったものになります。
■2010年8月24日(火)~26日(木)
国際HADOインストラクタースクール
国際HADOインストラクターとは、波動のパイオニアである江本勝先生が、過去23年間に得た知識と技術およびその応用である水の氷結結晶写真撮影技術について学び、それぞれの地域や職域に於いて、江本勝先生に代わっての普及業務を代行して行うインストラクターの事を言います。
第1回目の国際HADOインストラクタースクールが2005年6月にロサンゼルスで開講され、今回は第『13』回目となります。
【会場】 ホテルグリーンピア南阿蘇 (22、24、25、26日)
幣立神宮 (23日)
【定員】 15名
【参加費】 サンクスアイ会員 特別価格(一般価格243,000円のところ)
★参加ご希望の方は、8月7日(土)15:00までに当社までお問合せください。
8月7日までにお申込者数が定員に達した場合は、何卒ご了承ください。
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会員の皆様とこの貴重な時を過ごせることを楽しみにしております。
※ ご不明な点などございましたら、恐れ入りますが、サンクスアイ株式会社までご連絡ください。
誠に勝手ながら、下記日程を夏季休暇とさせていただきます。
平成22年8月12日(木)~平成22年8月15日(日)
夏季休暇前の最終出荷受付は、8月11日(水)13時、郵送到着&FAX受信および電話受付分までとさせていただきます。
夏季休暇中のご注文やご変更のご依頼はFAX(24時間受付)にてお送りください。
なお、夏季休暇中にご注文いただきました商品の発送は8月16日(月)となりますのでご了承下さいます様お願い申し上げます。
★8月定期購入商品のお届け日について
夏季休暇に伴い、銀行から引落しでお支払いの会員様は8月定期購入商品のお届け日が変更となります。
◇代引きでお支払いの会員様・・・13日、26日
◇ゆうちょより引落しでお支払いの会員様・・・15日
◆銀行より引落しでお支払いの会員様・・・18日
8月16日(月)より通常営業となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。
ご不明な点などございましたら、恐れ入りますが弊社まで、ご連絡を宜しくお願い申し上げます。
2010年7月3~4日熊本にて、記念すべき第1回 【 自然栽培「田植え体験」 】 を実施いたしました。
数日前までの天気予報は、梅雨の合間の一休みで晴れ間も出るということだったのですが・・・
二日連続の雨でした。ただ、雨のお陰で想い出深い経験になりました。
二日間のスケジュールですが、3日(土)は、当社の自然栽培アドバイザーの元田氏によるセミナー、そして夕方からは懇親会を行いました。4日(日)は、朝から田植えを行い、昼からはバーベキューを行いました。
会場が、熊本空港から約1時間の不便な場所での開催にも関わらず、全国からご参加いただきました。感謝!感謝!
では、3日(土)の自然栽培セミナーから
自然栽培のプロフェッショナルである元田氏によるセミナー。参加者の皆様に無肥料・無農薬の栽培方法である自然栽培を詳しく、分かりやすく解説いただきました。
なぜ、無肥料・無農薬でもなぜ米や野菜は育つのか?
自然栽培の弊害である肥毒とは?
虫が食べる野菜は、本当に良い野菜なの?
色の濃い野菜は、本当に良い野菜なの?
自然栽培のプロだからこそ語れる、農業の真実。とても素晴らしいセミナーでした。
そして、最後に行った質疑応答は、自然栽培の最大の弊害である肥毒を取り除くために、なぜ「アースジョイが良いのか?」ということに集中しました。
こちらは、セミナー後に撮影しました。とっても充実したセミナーでした。元田さん、ありがとうございました。
セミナー後は、お楽しみの懇親会です。
懇親会では、皆様とても楽しく交流を深められ、そして熱く語り合いました。
会員様の皆様のサンクスアイに対する想いを伺えとても嬉しかったです。そして、皆様志が高く、これからのサンクスアイに更なる自信を持つことができました。
熱いトークの後は、撮影大会。
社長が動けば、みんなも動く!
社長は会員の皆様からとっても愛されています。
嬉しいですね。
その後、2次会、そして3次会と続き・・・
翌朝、雨の中、田植えを行いました。
皆様、田んぼに足を入れ、何ともいえない感触に、思わず「きゃ~」という声が。いよいよ田植えの始まり。
はじめての経験の方も多く、ぎこちないスタート。
でも、そこはしっかり、元田さんがアドバイスを行いながら、そして皆が一緒に進むために合図を出し、進められました。
さて、この人は誰でしょうか?
想いを込めて、苗を1つ1つ植えました。
先ほどの正解は・・・
社長でした。左のイケメンは、社長の長男の「経将(つねまさ)くん」です。
ラストスパートです。もうこの頃になると、はじめのぎこちなさもなくなり、皆様テンポ良く植えていらっしゃいました。さすが、サンクスアイ会員ですね!
田植えが終わり、記念撮影。田植えが終わった頃に雨が落ち着きました。
皆様で想いを込めて植えた苗は、自然栽培の米として立派に育ち、10月に収穫されます。収穫の際は、収穫祭のイベントなども行いたいと考えております。
田植えを終え、2日間の最後のイベントのバーベキューを行いました。
バーベキューでは、元田さんや元田さんのお知り合いの農家さんが作られた自然栽培の野菜と自然栽培のお米を使ったおにぎりをいただきました。
皆さん、口をそろえて「美味し~」と仰っていました。普通の野菜とは、本当に違いますよ!
田植えの後の、バーベキュー&ビールは、最高です!
こちらは、当社スタッフです。スタッフにとってもとても良い経験となりました。ありがとうございました。
こちらは、元田さんと社長のツーショット。
自然栽培の普及、サンクスアイ活動の「農育」に確かな自信を感じた充実した2日間を過ごすことができました。
最後に、初めての開催だったということもあり、何かと不手際も多く、参加者の皆様にはご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございませんでした。
全国から集まっていただきました会員様、そして元田さん、元田さんの奥様・娘様、どうもありがとうございました。
皆様こんにちは!
ジメジメとした梅雨が続いておりますが、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか?
全国的にもニュースになっているようですが、九州そしてサンクスアイのある熊本はまとまった雨が続いております。
先日、本社へ来社された会員様より心温まる素敵なプレゼントをいただきました。
とても可愛らしい「梟(フクロウ)」のお人形です。
ごらんの通り、綺麗な和柄の布で作られています。会員様のご家族がお作りになられたそうです。
梟(フクロウ)は「霊力を持つ鳥」「英知の象徴」とされる縁起物です。
不朽老・不苦労・福来郎とも呼ばれ「若さを保つ」「苦労知らず」「福が来る」など、たくさんの幸福を呼び込んでくれるそうです。
また、首が左右に360度回ることから「お金に困らない(借金で首が回らないことにならない)」、暗闇で目が効くことから「泥棒よけ」にもなるそうです。
今では、サンクスアイの新たな仲間として、本社のカウンターの上に2つ仲良く並んで、ご来社される会員様をお迎えしております。
素敵なプレゼント、誠にありがとうございました。
本日は、ミネラルベビーのご紹介です。
ミネラルベビー???
それは、お母さんが妊娠中から植物性ミネラルを摂っていらっしゃった方の赤ちゃんのことを指します。
元気な可愛らしい赤ちゃん。お母さんに抱かれスヤスヤ眠っています。
実は、このお母さん。今年の3月15日までサンクスアイのスタッフだった「森そのみさん」です。もしかしたら見覚えのある方もいらっしゃるかもしれませんね。
ミネラルベビーだけあって、元気そのもの。身長も大きいようです。
昨日、ブログならびにメールマガジン(自動情報サービス)にてご案内をさせていただきました「アースジョイ≪農業用ミネラル≫」のご使用用途についてご案内申し上げます。
現在、サンクスアイでは自社契約の田んぼに加え、計4農家にて自然栽培の共同研究を行っております。
これまで自然栽培以外の栽培方法(一般栽培、有機栽培)を行われてきた農家様が、自然栽培へ移行を行う場合には、土壌中に蓄積された肥料や農薬の層(肥毒層)を取り除いていく必要がございます。
その肥毒層を取り除く目的で、共同研究の4つの農家では、7月13日(火)に発売が決定いたしました「アースジョイ≪農業用ミネラル≫」を使用しております。
従来は、この「アースジョイ≪農業用ミネラル≫」は自然栽培を共同研究いただく農家様への農業支援として活用する目的でのみ使用していく予定でしたが、何件かの農家様より『共同研究に参加していない農家でも、肥毒層を取り除き土壌改良ができる農業用のミネラルが欲しい』というご要望をいただきました。
今回は、そのご要望にお答えして「アースジョイ≪農業用ミネラル≫」を発売することになりました。
現在販売を行っております植物性ミネラル「パーフェクトミネラルアイ」に関しましても、現在多くの農家様にご使用いただき、大変ご好評いただいております。
70種類以上のミネラルをバランス良く、豊富に含んだ「パーフェクトミネラルアイ」を農業にご利用いただきますと、ミネラル豊富な土壌ができ、さらにフルボ酸の力で、豊富なミネラルが作物に吸収されます。
つまり「パーフェクトミネラルアイ」で栽培された作物は、ミネラルたっぷりの作物になるのです。
上記の内容を踏まえ「パーフェクトミネラルアイ」「アースジョイ」の使用用途をまとめさせていただきますと下記の通りとなります。
★ 「パーフェクトミネラルアイ」
一般栽培(慣行栽培)や有機栽培などの一般販売されている作物との差別化のためのミネラル野菜作りに。
★ 「アースジョイ」
自然栽培への移行のための究極の土壌改良剤として。
より多くの農家様に「パーフェクトミネラルアイ」「アースジョイ」をご活用いただくことで、サンクスアイ活動の農育が実現されます。
「食育を足がかりに、日本の未来へ貢献する」
ぜひ、皆様で力を合わせて、日本の食を変えましょう!
農業用ミネラルが7月13日(火)についに発売になります。
その名も 「 アースジョイ 」
地球(EARTH)が喜ぶ(JOY)という意味です。また 【 自然回帰ミネラル 】ともいいます。
アースジョイは、地上の最終生成物 『フルボ酸』が出来上る直前の状態を、世界で始めて再現させることに成功した国産の物質です。
ミネラルを豊富に含む地上植物・海洋植物や乳酸菌生産物質などの天然資源を原料になっております。
フルボ酸直前状態を土壌で再現させることにより、その場の目に見えない微生物や細菌たちが、フルボ酸含有状態を作り出そうとする働きの中で " 土壌を作る " 現象を誘発させます。
そのため、有機栽培・一般栽培(慣行栽培)から自然栽培へ移行するための土壌改良に大いに役立ちます。
また、地球に良いことは体内でも良い現象を起こし、畜産・酪農・養豚・養鶏などの分野でも、抗生物質や化学薬品に頼らない、生命力の高い動物を育てることに貢献できます。
【 内容量 】
1リットル
【 金額 】
◇ 希望小売価格 12,600円 (税込 )
◇ 10本まとめ買い 100,800円 ( 税込 )
【 使用方法 】
◇ 自然栽培 ( 500~2,000倍 )
◇ 有機栽培 ( 1,000倍 )
◇ 一般栽培 ( 500倍 )
上記の倍率に希釈してご使用いただくことができます。
【 ご注意 】
※ アースジョイの購入では、ボーナスは発生いたしません。
※ お支払いは、前入金または代金引換にてお願いいたします(ボーナス相殺での購入はできません)。
※ 食品や化粧品規格の工場にて加工をしておりませんので、食品や化粧品としてのご使用はお控えください。
サンクスアイでは、この農業用ミネラル≪アースジョイ≫を普及させることにより、自然栽培の普及を行い、さらに畜産・酪農・養豚・養鶏などでも活用を行い
「食育を足がかりに、日本の未来へ貢献する」
という企業理念の実現を行って行きたいと考えております。
大変素晴らしい商品ですので、是非、ご活用ください。
なお、アースジョイのご案内は、7月発送の商品にも同封しております。
ご不明な点がございましたら、サンクスアイまでご連絡お願いいたします。
2010年6月27日(日)福岡県大野城市にて≪江本勝氏 講演会 & 映画「WATER」上映会≫を開催いたしました。
江本勝さんは、波動技術のパイオニアで日本に「波動」を広められた第一人者でいらっしゃいます。
また、水の伝道師としても有名です。「水からの伝言」「水は答えを知っている」をはじめとする関連書籍は世界で350万部を超える国際的ベストセラーになっています。
現在は、水と言葉の大切さを伝える講演活動を世界中で行われていらっしゃいます(これまでに行かれた国は約80カ国だそうです)。
( 左:江本勝さん 右:代表の藤原 )
江本さんがいらっしゃるということもあり、あまり告知をしていなかったのですが、日曜日にも関わらずとても多くの方にお集まりいただきました。
まず、はじめに代表の藤原より挨拶。言葉の力をとても対する代表ですが
「江本さんとのご縁をいただき、今回のイベントを開催することができてとても嬉しく思います」
とお伝えさせていただきました。
藤原の挨拶の後は、ロシアで300万人以上の方が視聴された水に関するドキュメンタリー映画「WATER」の上映を行いました。
水に関する興味深い研究結果が多数の研究者や科学者によって語られる映画です。
「愛と感謝」という言葉が、一番良い水の結晶を作り出すということが、この映画でも紹介されていました。
江本さんは、水の結晶として目に見える形で「愛と感謝」の力を証明をされた世界で始めての方です。
「愛と感謝」 つまり 【 サンクス(感謝) アイ(愛) 】 です。
続いて、メインイベントの江本さんの講演会です。
水に関する様々な情報をとても分かりやすく、そしてとても楽しくお話いただきました。
江本さんは、長い間サラリーマン生活を送られた後、特に専門的な知識がおありではないにも関わらず「水」と「波動」の専門家になられました。
専門家としてご活躍されていらっしゃる理由は、どうやら前世にあるようです。

江本さんは、現在「エモト・ピース・プロジェクト」という活動もされていらっしゃいます。
このプロジェクトは、水から教えてもらった世界平和へのヒントを絵本版『水からのでんごん』を通して、世界の子供たちにやさしく、 楽しく、写真や、イラストで伝えていこうとするものです。
世界の子どもたちのすべてに、この本を無償で6億5千万冊プレゼントし、水の大切さ、そして自分たちの本質を学んでいただくのが、目標とのことです。

こちらは、「LOVE & THANKS」という機関誌です。2010年1月より『国際波動友の会ー世界平和を育む市民の会ー』の機関誌として発行されています。
年間購読は12,000円(税込・送料無料)です。
年間購読すると「国際波動友の会ー世界平和を育む市民の会ー」の会員に登録されます。
「水」や「波動」に関する情報、現代社会が抱える問題解決のヒントなどが紹介されています。
江本さんの書籍やDVDをご購入いただいた方へのサイン会もありました。
こちらは、終了後。江本さんと当社代表の藤原。
江本先生の今回の出会いは、サンクスアイにとって、大変意味のある出会いであったと思います。イベント終了後、江本さんからも色々と一緒に力を合わせて行きましょう!とおっしゃっていただきました。
本日は、昨日ご紹介いたしましたサンクスアイ農場での肥毒検査の続きをご紹介いたします。
まず初めに昨日のクイズの答えを発表します。
この正体は・・・

ジャンボタニシの卵です。田んぼでは、よく見られる巻貝です。
では、昨日の続きです。
元田さんの田んぼの写真(手前)です。奥の田んぼは別の方の田んぼです。
違いが分かりますか?
元田さんの田んぼは、土がゴロゴロと固まり、奥の田んぼは、きっちりと整地され、細かな土になっています。
このゴロゴロとした土には、元田さんのこだわりが・・・
このお話は、7月3日に熊本(七城温泉ドーム)にて開催いたします「自然栽培セミナー」にて元田さんよりご紹介いたします。
続いて、7月4日の自然栽培「田植え体験」で使用する苗のご紹介です。
鮮やかな緑です。肥料を与えず、苗を育てています。
昨日に引き続き、4人でガッツポーズ!苗も私たちも元気一杯です!!
そして、最後に3人で氏神様へお参り。とっても歴史のありそうな神社でした。
サンクスアイ活動の農育(自然栽培の普及により安心・安全な食を提供する)が広がり、日本の明るい未来に貢献できますよ~に!
≪ サンクスアイ 自然栽培「田植え体験」のお知らせ ≫
( 志通信 第4号 より )
参加ご希望の方は、申込み期限は6月30日となっておりますが、料理の予約などの関係上、できる限り早いお申込みをお願い申し上げます。
お電話にてご連絡をいただきましたら、お申込用紙をお送りさせて頂いております。
ご不明な点などございましたらご遠慮なくお申し付けください。
今年よりサンクスアイでは、自然栽培のお米の栽培をスタートいたします。
昨日、その田んぼの視察ならびに、肥毒試験を行って参りましたので、ご報告いたします。この様子は、2度に渡ってご報告させていただきます。
※肥毒とは・・・
過去に使ってきた肥料や農薬が土の中に層を作り、土にとっての毒素となります。その毒素が肥毒です。肥毒は土を健康な状態に保つための微生物の生育をさまたげてしまい、健康な作物を作る力を失わせてしまいます。
右から「藤原社長」「元田さん(自然栽培アドバイザー)」「中島」「宇田川」。これから自然栽培頑張るぞ!という気合のポーズ。
サンクスアイ農場は、2ヶ所ございます。2反の「サンクスアイ農場」、そして3反の「サンクスアイ農場2」です。
まず、「サンクスアイ農場」の肥毒試験をご紹介いたします。
元田さんが、検査のために田んぼを掘っています。
穴を掘り、上の写真のように温度計を指していきます。
検査を行った時点での気温が29.6℃でした。土の表面温度は、29.3℃です。
写真のように深くなればなるほど温度が下がっていきました。深くなれば少しずつ温度が下がるのは、通常のことなのですが・・・
肥毒の層がある場合は、その部分が他の部分に比べ温度が下がったり、土が硬くなったりします。
例えば、25cmのところに肥毒があったとすると、20cmが24.0℃、25cmが20.0℃、30cmが22.8℃というよう肥毒のある層(25cm)は深い層(30cm)の方が温度が下がります。
ただ、このような温度の下がり方は少なく、「サンクスアイ農場」は肥毒の層が少ないか、以前有機肥料を使用していたことにより、肥毒が散っている可能性があります(有機肥料を使うと肥毒が層になりづらいことがあります)。
もし肥毒があれば、田植えを行い、稲が成長する際に分かるはずなので、様子を見ていきたいと思います。
続いて、「サンクスアイ農場2」の肥毒検査のご紹介です。
またまた、元田さんに穴を掘っていただきました。お手伝いせず、すいませんでした。
「サンクスアイ農場2」も先ほどご紹介しました「サンクスアイ農場」と同様に、深くなればなるほど、温度が下がるだけで、特に肥毒の層が見つかることはありませんでした。しかし・・・
こちらをご覧ください。
掘り上げた土の破片です。赤いものが見えますよね。これが肥毒です!
肥毒の層は、このような赤いものが層になっているのですが「サンクスアイ農場2」は、層にはなっておらず、散らばり、層にはなっていませんでした。
散らばっているということは、過去に有機肥料を使っていたからだと思われます。
農業用のミネラルを使用し、肥毒を減らして行きたいと思います。
今回の肥毒検査の様子は次回のブログに続きます。是非、お楽しみに。
最後に問題です。この写真は何だと思いますか?正解は次回のブログにて。
長野県のミネラルショップ【赤いりんご】さんのご紹介です。
名物の五平餅、さらに「たれ(くるみ、ごま)」にも植物性ミネラルを配合!
まろやかな味わい。さらに風味もよく後味も抜群です!!
また、お食事のご飯や野菜サラダにも植物性ミネラルを配合し、お客様から大変美味しいと好評です。
信州銘菓や信州特産品も扱われていらっしゃるお店です。
サンクスアイでは、「波動技術のパイオニア」であり「水の伝道師」である江本勝氏の講演会ならびに、情報や人の意識が変化をもたらす水について紹介されロシアで300万人が視聴した大ヒットドキュメンタリー映画「WATER」のダイジェスト版(45分)の上映会を2010年6月27日(日)に「まどかぴあ(福岡県大野城市)」で開催することになりました。
エネルギーを感じる充実の3時間。参加費無料での開催です。ぜひ、ご参加ください。
代表取締役「藤原」の写真を見せた水の結晶写真を参加者全員にプレゼント!
( とてもキレイでパワーのある結晶です!!)
【 江本勝氏 講演 】
≪ 水は、生命の源であり、生命活動の基本 ≫
水を知ることが、健康への近道。そして平和で充実した毎日を送るためのカギとなる!
〔 講演内容 〕
*水を通じた世界平和活動について
*水からエネルギーが取れる技術がついに登場!
*8月23日に行われる幣立神宮の五色人大祭の意味

350万部を発刊した世界的大ベストセラーシリーズ
- 江本勝 氏 プロフィール -
1943年7月22日、横浜生まれ 水の伝道師
オフィス・マサル・エモト代表
波動技術のパイオニアで日本に「波動」を広めた第一人者でもある。
1999年、世界初の水の結晶写真集「水からの伝言」を日英2ヶ国語で出版。
この本は、「水は音楽や写真、文字、祈り、人の意識にいたるまでのあらゆる情報を記憶・保持し、伝達できる」ということを結晶の写真を通じて伝えている。
「水からの伝言」「水は答えを知っている」を始めとする関連書籍で述べられているメッセージは、人々の心に共鳴現象を引き起こし、世界中に広がり、現在45カ国以上の言語に翻訳され発行国は85カ国で350万部を超える国際的ベストセラーとなっている。
2005年5月、国連第一会議場にて正式講演を行い、世界中の子供たちに水の大切さを伝える「水からの伝言-子供版」6億5千万冊を無償で配布することを宣言、エモト・ピース・プロジェクトを立ち上げる。
現在、世界中を回り、水と言葉の大切さを伝える講演活動を行っている。
【 「WATER」上映会 】
ロシア発の映画 その名も"WATER・・水"。
ロシアの映画製作チームであるマスタースカヤが2006年に作成した水に関する衝撃のドキュメンタリー映画。
"WATER"は、水に関する極めて興味深いエピソードを交えながら、世界の科学者たちや研究者たちが水について語ります。内容はインタビューに答える形で、江本勝氏も含めてたくさんの科学者や宗教者が出演しています。
そして水に関するさまざまな研究成果や知見、信仰哲学思想が語られていきます。
専門的研究分野や所属している宗教宗派はそれぞれに異なるにも関わらず、彼らの主張には共通点があります。それは「水は情報を記憶する」ということと、「人の意識が水に変化を与える」ということです。
私たちはこの映画を通じて日本の人々に広く"水の真実"を伝えていきたいと考えています。その第1弾としてこの"革命的な映画"の上映会を江本勝代表の解説のもと行います。
【 開催概要 】
◇日時 2010年6月27日(日)
受付開始 13:00
開 演 13:30
終 了 16:30
◇場所 まどかぴあ
福岡県大野城市曙町2‐3‐1
◇最寄り駅
・ 西鉄天神大牟田線
「春日原」駅 徒歩約7分
・JR鹿児島本線
「大野城」駅 徒歩約18分
◇お車をご利用の方
・高速九州自動車道 太宰府I.C.から約1.5km
・福岡都市高速 大野城出入口から約2.0km
◇参加費
無料
愛知県にあるミネラルショップ「ファーマーズマーケット(農"食"家)」さんのご紹介です。
植物性ミネラルをブレンドした「フルーツトマトゼリー」は、風味豊かでツルっと美味しいゼリーです。コラーゲンも1000mg配合しているため、美味しいだけではなく、美容にもピッタリのゼリーです。
「カントリークッキー」は、地元産の米粉とおからに植物性ミネラルを加え、野菜をトッピングした手づくりクッキーです。小麦粉不使用で新食感の美味くヘルシーなクッキーです。
政府は5月28日の閣議で、2009年度版食育白書を決定しました。
「平成22年度食育推進に関するポスター」 小学生の部 金賞作品
小学生のころに規則正しい食事習慣を身に付けた人ほど、健全な食生活を実践できる人間を育てる「食育」への関心が高いとの調査結果を紹介、家庭教育や、地域での取り組みの大切さを訴えています。
調査は全国で20歳以上の5千人に実施。小学生のころ「1日3回決まった時間に食事をしていた」と答えた人の73.7%が「食育に関心がある」と回答。時間が決まっていなかった人は58.1%でした。
食事の際に「いただきます」「ごちそうさま」とあいさつをしていた人は76.4%が食育に関心を持ち、していなかった人の50.3%を大きく上回りました。
大人になると、健康法として、「1日2食(朝食抜き)」や「週末断食」などありますが、子供の頃は、1日3色きっちり食べる必要があります。
また、「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつは、基本です。
感謝の気持ちは、大切です。
「愛と感謝」 ・・・ THANKS AI (サンクスアイ)
( 引用 : 2010年5月28日 共同通信 )
鹿児島県のミネラルショップ【大阪梅田 「お好み焼き本舗」 鹿児島宇宿店 】さんのご紹介です。
「大阪梅田お好み焼本舗」のお好み焼きのこだわりの一つは、「ふわ・さく・かり・とろ」の食感です。山芋と玉子の「ふわふわ」・キャベツの「さくさく」・秘伝のかす玉で「かりかり」・だし入り生地による「とろーり」を一度に味わう事が出来ます。
鹿児島宇宿店では、植物性ミネラルを野菜、生地に混ぜ、ご飯を炊く際に加えています。
野菜は、シャキシャキになり、お好み焼きの味を引き立てます。生地はとてもふっくら焼き上がります。ご飯は少量でツヤや味が良くなります。
長野県のミネラルショップ「有限会社木馬道[いちごさん]」のご紹介です。
昔ながらの「手作りさしみこんにゃく(豆乳・青海苔・ひじき)」に植物性ミネラルを加えました。独特の臭みがなく、まろやかになり美味しいと評判です。
植物性ミネラル入りの「手作りみそ(ねぎ・エゴマ・ゆず)」と「さしみこんにゃく」の相性は抜群です。
出張イベントも実施されています。≪ミネラル村≫の、のぼりが目印です。

愛知県のミネラルショップ「ひまわり≪カラオケ喫茶・居酒屋≫」さんのご紹介です。
お食事メニューの調理の際に植物性ミネラルをご利用されています。
また、野菜ジュースに植物性ミネラルを入れ、「健康ミネラルジュース」として出されいます。カラオケで疲れた喉に良いと評判です。
また、居酒屋では、お酒にも植物性ミネラルを入れています。

京都府のミネラルショップ「手づくり工房 京豆庵」さんのご紹介です。
生産者の顔がはっきり見える滋賀県産の大豆を使用した、植物性ミネラル入りの「豆乳プリン」です。
植物性ミネラルを配合することで、素材の味が引き立ち、まろやかな味になりました。
無添加でとてもヘルシーなプリンです。贈り物としても評判の品です。
※配送の際は、詰め合わせセットでの販売となります。

京都府のミネラルショップ「竹岡醤油株式会社」さんのご紹介です。
植物性ミネラルを配合した「醤油」「ぽん酢」「だし」を製造、販売されています。植物性ミネラルを配合することで、とてもまろやかな味に仕上がりました。
写真にある醤油は、長期醸造丸大豆醤油。にがりを含んだ自然塩がより一層まろやかになります。
植物性ミネラル配合商品は、「醤油(5種類)」「ぽん酢」「濃縮万能だし」です。
岐阜県のミネラルショップ「輝菜(こうさい)」さんのご紹介です。
甘さ控えめでなめらかな植物性ミネラル入りの「手作りぷりん」です。
プレーン味の他に、かぼちゃ、にんじん、ピーマン、さつまいも味のぷりんもあります。野菜の風味と味がぷりんとマッチしてとても美味しいです。
カラメルも手作り。添加物・保存料は一切使用していないため、安心してお召し上がりいただけるヘルシーなぷりんです。
TEL・FAXでご注文を頂いた方には、配送も可能です。
福岡県のミネラルショップ「sariの風」さんのご紹介です。
「sariの風」の要である石窯は、なんと開店前にスペインから技術者を呼んで作ってもらった、本物の手作り石窯。1個1個のレンガを積み上げて作った、愛情たっぷりの石窯です。石窯がいいのはパンの焼き上がり。電気オーブンとは違う火力が、独特のふわふわ感を生み出します。
また、パンを膨らます発酵材料には天然酵母を使用しています。天然酵母を使用するのは、イースト菌では出せない小麦粉の「うまみ」を天然酵母が出してくれるからです。天然酵母と小麦粉が組み合わされば向かうところ敵なし。
「sariの風」さんでは、写真のラウンドパンだけではなく、全てのパンに植物性ミネラルを使用しています。
熊本県のミネラルショップ「ふちがみ整骨院」さんのご紹介です。
治療の中で植物性ミネラルをご活用されていらっしゃいます。
ヒザや肩など痛みのあるところに植物性ミネラルをスプレーしたり、植物性ミネラルのシップを貼ったり、スパイラルテープを使用した治療などを行っています。
患者さんからの評判も良く、いつも患者さんで一杯の整骨院です。
ご案内をしておりました、佐賀県のメートプラザ佐賀で開催されるセミナーですが、ご案内をしておりました開催日に誤りがございました。誠に申し訳ございませんでした。
訂正内容につきましては、会員様専用ページのニュース、またはセミナー情報にてご確認を頂ければと存じます。
予定を組まれていらっしゃった方には大変ご迷惑をお掛けいたしました。重ねてお詫び申し上げます。
熊本県のミネラルショップ「麒麟」さんのご紹介です。
料理や焼酎に植物性ミネラルを使った居酒屋さん。
焼き鳥は、植物性ミネラルで、柔らかく美味しいと評判です。
ミネラル焼酎は、お客様から二日酔いになりにくく、元気になると大好評。
サンクスアイでは、「食育」「職育」「商育」「農育」という4つの共育をサンクスアイ活動として実践しております。
4つの共育全てが着実に歩み続けています。
さて、サンクスアイは、4つの共育ですが、なんと世の中には、約50もの○育があるそうです。
例えば・・・
「味育」「書育」「服育」「茶育」「住育」「水育」「浴育」「米育」「色育」「箸育」「緑育」「響育」「触育」「地育」「遊育」「意育」・・・
育という字は、
◇育む ◇育つ などの使い方をしますね。
それぞれの意味をあらためて辞書(三省堂)で調べてみました。
◇育む
・親鳥が雛を自分の羽で抱きかかえて守り育てる。
・養い育てる。
・大切に守り、大きくする。
◇育つ
・生物が成熟塾に向かって進む。大きくなる。成長する。
・(技術などを身につけて)一人前になってゆく。
・大きな規模にまで発展する。
「育」とても素晴らしい意味を持つ、文字ですね。
サンクスアイでは、これからも4つの共育を、会員の皆様と共に実践して行きたいと思いますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。
福岡県のミネラルショップ「ベルツ化粧品」さんのご紹介です。
オリーブオイルをベースに30日以上熟成し、すべての工程が手作りの洗顔石鹸です。
植物ミネラル、マカデミアナッツオイル、グリーンクレイなどが贅沢に配合されています。
キメ細かな泡立ちで、汚れ(化粧)落ちもよく、洗った後もしっとりとし、ご利用された頂いている方から大好評です。
4月26日より当社HPにてご「全国のミネラルショップのご紹介」をさせて頂いております。
これまでは、HPのTOPの右側にございます
のみでのご紹介でしたが、今後は、当社ブログ「志ブログ」でもご紹介をして参ります。
福岡県の自然食品ショップ「げんき畑」さんのご紹介です。
植物性ミネラル入りの手作り窯焼きピザは絶品です。ミネラル入りのハーブティーやお茶などとご一緒にお召し上がりください。ピザはテイクアウトも可能です。
毎月13日はサンクスアイ会員様の交流会を実施されています。ピザとお飲み物を数量限定で無料にて提供されています
農薬が身体に悪いということは、皆が知る事実ですが、このようなニュースを見るとますます恐くなってしまいます。
こんなニュースを見たら、ますます無農薬の農作物が食べたい!自然栽培の野菜が食べたい!と思いますよね。
そして、家族や大切な人にも害のない食品、健康な食品を食べてもらいたいですよね。
栽培過程で農薬を使用した野菜や果物を多く摂取した子どもは、ADHD(attention deficit hyper-activity disorder、注意欠陥多動障害)を発症する確率が高いとする論文が17日、小児科学誌「ピディアトリクス」に発表されました。
米国とカナダの研究チームは、米国の8歳から15歳までの子ども1,139人を対象に調査を行いました。その結果、農薬に用いられる有機リン酸エステルの残留レベルが高い子どものADHD発症率は、通常の2倍であることを発見しました。
米環境保護局は現在、約40種の有機リン農薬の使用を許可しています。米国の家庭では、ごく普通に殺虫剤が使用されますが、ADHD発症と関連する農薬は主に食物摂取によるものだと、米科学アカデミーは指摘しています。
論文が引用した2008年のある調査報告によると、多くの野菜や果物で残留農薬が検出されている。特に、冷凍ブルーベリーでは28%、イチゴでは25%、セロリでは20%で、残留農薬が検出されたという。
今回の研究結果について、論文は、農薬と発達障害の関係を示すこれまでの研究結果に、新たな根拠を加えるものと結論付けています。
また、農薬に関するこんなニュースもありました。
【 残留農薬:タイ輸入野菜から、基準値超える 】
千葉県は18日、タイから輸入された生鮮野菜オオバコエンドロから基準値を超える残留農薬が検出されたと発表しました。健康被害の報告はなく、人体への影響はないということですが、とても恐いですね。
県衛生指導課によると、基準値の16倍のクロルピリホスと13倍のシペルメトリンが検出されました。
( 引用 : 2010年5月19日 「AFPBB News」 「毎日新聞」 )
2010年5月16日、自然栽培アドバイザーの元田裕次さんのお知り合いの農家さんの田植え体験に、宇田川、倉谷、中島の3名で行ってまいりました。
1週間前まで天気予報が降水確率70%だったのですが、日ごろの行いが良いのか、晴天に恵まれました。
こちらの田んぼは、10数年もの間、無肥料、無農薬にてお酒用のお米を栽培されています。
午前10時より田植えがスタートしました。
まず初めに、等間隔で植えることができるように、印の付いたロープを張ります。
そして、1列に並びます(左が倉谷、右が中島)。
そして、苗をポットから取り、1列、1列を皆で協力し、同じペースで植えていきます。
とても楽しい作業です。今日は、気温が高かったこともあり、土も暖かかったです。
足跡がたっぷり付いていますが、皆で協力し、すべて植えることができました。
自分たちで田植えをすると、とても苗に愛着が沸きます。元気に育ち、秋に素晴らしいお米が収穫できますように。
とても貴重な経験ができました。田植えの企画をしていただいた農家さんに、感謝申し上げます。
サンクスアイでも今年からお米を作ります。
サンクスアイでも会員様にご参加いただき、田植えを行いたいと考えております。日程など詳細が決まり次第、ご案内させていただきます(6月下旬頃予定)。
爪(つめ)は健康のバロメーターといわれます。二枚爪などの爪のトラブルは貧血のほか、内臓疾患など体の病気の兆候であることも多い。普段からこまめに手入れをし、爪の色や形状の変化をチェックすることで健康管理に役立てることができます。
爪のトラブルは多岐にわたります。先端の表面が薄くはがれた二枚爪は男女比1対2の割合で女性に多いです。
このトラブルは貧血の人は要注意。爪の生え際から数ミリ内側部分には爪母(そうぼ)細胞(爪を生み出す細胞)があります。この細胞で鉄分が不足すると、二枚爪のほか、スプーンのように爪が反り返る「スプーンネイル」になることもあるそうです。
けがなど明らかな外傷がないのに爪の面積が大きく、指先を包むように丸みを帯びるバチ状爪が両手足すべての指に出ている場合は心臓や肺の疾患が原因。
正常より薄く弱い人は栄養不足や皮膚の病気、爪が白い人は肝硬変や腎障害などの可能性があるそうです。
( 引用 : 平成22年5月11日 毎日新聞 )
植物を育てると、命の大切さを感じることができ、自然に感謝する気持ちが芽生えます。
本日の読売新聞の記事にこんなニュースが出ていました。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
不登校や引きこもりなどに悩む少年に農業を通じて立ち直ってもらおうと、福岡県八幡東署と同署少年補導員連絡会は5月8日、八幡東区上本町に「多世代農園」を開設した。少年補導員が中心となってこうした少年支援の農園を設けるのは県内では初めてという。
農園は広さ約0.6アールの畑で、連絡会が地域住民から無償で借り受けた。3月中旬にジャガイモの種イモを植え付け、月に2回、署員と水やりや草むしりなどの手入れをしてきた。
少年らが農作業に参加するのは月に2回程度で、土に触れることで立ち直りのきっかけをつかんでもらう。
同区の枝光南市民センターで行われた開園式には連絡会員ら約85人が出席。大城会長が「収穫の喜びをみなさんとともに味わいながら、事業を進めていきたい」とあいさつ。成田署長が「少年を健やかに立ち直らせる素晴らしい企画。安心・安全な街づくりにつなげたい」と期待を寄せた。
その後、農園に移動して青々とした葉をつけて高さ30センチほどに成長したジャガイモの根元に水をかけた。ジャガイモは6月12日に収穫し、カレーライスなどを作って食べるという。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
とても素敵な試みですね。
子供の頃、学校でイモ掘り行ったことを想い出しました。子供たちには、小さなうちから命を育てる経験をもっともっとさせてあげたいですね。
本日は、リプラン(現代植物性ミネラル)の還元作用の実験をご紹介いたします。
以前、「変色してしまったリンゴの色が元に戻る」という実験結果をご紹介いたしましたが、本日は、色が元に戻ったリンゴがその後、放っておくとどうなるか、という実験のご紹介をいたします。
正直、予想以上の結果が出て、驚いております。
まず、リンゴをすりおろし、2つに分けて酸化させ、変色させます。
そして、右側のリンゴのみに実験用のリプラン(現代植物性ミネラル)をスプレーし、かき混ぜます。
すると、あっという間に還元が始まり、色が変化してまいります。
還元された状態である4月10日の9:18分をスタートとし、その後写真を撮り続けました。
正直、実験を行う前は、2時間程度で還元能力にも限界が来て、左のリンゴと同様の色になってしまうのではないかと思っていたのですが・・・
区切りの時間??である、13時間後の様子ですが、まったく変化はございません。22時18分ということもありましたので、翌日は会社は日曜日のため、休みだったのですが、そのままにして帰宅いたしました。
こちらは、月曜日の朝の様子(48時間後)です。色は還元された状態のまま。
恐るべし「リプラン(現代植物性ミネラル)」の還元能力!!
すでに水分はほとんどない状態になっていました。
こちらは、火曜日の朝(72時間後)です。乾燥し、もう変化を見せないと判断し、実験終了。
良い意味で期待を裏切られました!良い実験になって良かったです!!
ただいま人気急上昇中のハイブリッドミネラルアイ用の携帯ケース、その名も「ハイブリッドケース」がついに完成いたしました!!
持ち運びに非常に便利な携帯ケースです。
もちろんラベルの裏には、しっかりメッセージをデザインいたしました。
ご自宅でお召し上がりになるときでも、ハイブリッドケースに入れてから召し上がった方が、メッセージのエネルギーも加わりさらにパワーアップしますので、是非お試しください。
販売価格は、200円でございます。
サンクスアイの植物性ミネラルは、多くのご家庭ではもちろん、様々なお店や会社の商品にご利用頂き、ご好評いただいております。
美味しいお料理、食材、調味料や高品質の化粧品作りなどに役立てて頂いております。
サンクスアイでは、今後、サンクスアイの植物性ミネラルをご利用頂いているお店や会社のご紹介をして参ります。
お店の紹介は、こちらよりご覧頂くことができます(ホームページのトップページからもご覧頂くことができます)。
まず、第一回目は、福岡県にある「げんき畑」さんをご紹介しております。
植物性ミネラル入りのピザは絶品です!!
ご紹介されているお店・会社の中には、「サンクスアイ会員様だけの特典」をご用意いただいているお店・会社もございます(特典がある場合は、その特典も紹介しております)。是非、ご確認ください。
平成10年から12年連続で毎年3万を超える方が自殺しており、人口10万人当たりの自殺による死亡率(自殺死亡率)は、欧米の先進諸国と比較して突出して高い水準にあります。
また、うつ病(気分障害)の方が急増しており、平成20年には100万人を超える高い水準となっています。うつ病を含めた精神疾患は、自殺の大きな原因となっています。
4月19日、長妻厚生労働大臣は、うつ病などの精神的な病気で労災に認定される人が増えていることを受けて、企業が行う健康診断に、うつ病などの診断を加えることも含めて対策を検討していることを明らかにしました。
厚生労働省によりますと、2008年度のうつ病を含む精神障害などの労災請求件数は927件で、認定件数は269件。2000年と比べ、請求件数は4倍以上、認定件数は7倍以上に増えています。
長妻厚労相はさらに「必要であれば、法律の改正も検討していきたい」と述べ、うつ病対策強化のため、早ければ2011年度にも法改正を目指す考えを示しました。
皆様こんにちは。
カスタマースタッフの松川貴巳子(まつかわきみこ)と申します。宜しくお願い申し上げます。
ブログ初挑戦のため、緊張しております・・・
( こちらは、4月の「サプライズプレゼント13」のプレゼント『奇跡のリンゴ』(書籍)です)
まずは、簡単に自己紹介をさせていただきます。
・生年月日・・・1985年9月24日(24歳)
・星座・・・・・・・てんびん座
・趣味・・・・・・・映画鑑賞、散歩
1児のママで、子育て奮闘中です☆
本日は、この場をお借りして、会員様より頂いた嬉しいお声をご紹介させていただければと存じます。
先日、私宛に1本の電話がございました。
電話でご指名頂くことが少ないため、ドキドキしながら電話に出ますと、会員様からの第一声が『商品を開けてビックリした!本当にありがとう!!』というお声でした。
毎月恒例となっております「サプライズプレゼント13」で見事、ご当選された会員様からのお電話だったのです。
会員様より直接、感動のお声を伺うことができてとても嬉しく思いました。
このお電話の際、「スタッフからのメッセージ」の感想もいただきました。4月は、私の子供のことをご紹介させていただいたのですが、その会員様にもお孫さんがいらっしゃって、私のメッセージを読み、『とてもほのぼのとしていて、メッセージ良かったわよ!』という感想も頂きました。
まさかそんなことを仰っていただけるなんて予想をしていませんでしたので、ビックリしたのと同時に、字を書くのは正直苦手なのですが、気持ちを込めて手書きでメッセージを書いて本当に良かったと思いました。
これからも会員様に少しでも喜んでいただけるよう、私自身、より一層努力をして業務に取り組んで参りたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。

化学物質や生活環境が子どもの健康に与える影響を明らかにしようと、環境省は本年度、「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」を始めます。
計10万人の子どもを出産前から13歳になるまで長期間追跡し、データや血液などの試料を集める、日本では初めての大規模調査となります。
計画では、化学物質が妊娠・生殖や先天奇形、精神神経発達障害に与える影響を調査。小児ぜんそくやアトピーなどのアレルギーや小児肥満などの代謝・内分泌系の異常との関係についても分析します。調査期間は21年間。本年度の事業費は約31億円で、調査実施にかける費用は総額900億円を見込んでいます。
大変興味深い調査です。しかし、21年間という期間は非常に長いですね。
上記の図のように、ぜんそくや先天異常の割合が増えてきています。
これらの病気は、化学物質だけが原因というわけではないと思われますが、大いに関係しているということは間違いないでしょう。
( 引用 : 「環境省」「2010年4月13日 信濃毎日新聞」 )
昨日、「世界の子供がSOS!THE☆仕事人バンク~マチャアキJAPAN」というTV番組を見ました。

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~番組紹介(番組HPより)~
世界には飢えや貧困、災害、紛争などで苦難を強いられている子供たちが数多く存在する。幼いころから生きるための重要な労働力としてやむを得ず働かなくてはならず、勉強したくてもできない、自分の時間が持てない、という子供たちも少なくない。
そんな子供たちからのSOSをキャッチし、救いの手を差し伸べるのが『マチャアキJAPAN』!
今では活躍の場が少なくなっている"古きよき日本の伝統技術"。それらを継承する職人="仕事人"たちを現地に派遣し、日本が誇る匠の技で子供たちの苦しい状況を改善するべく尽力する。
しかも現地にあるものだけで作業を進め、現地の人々に「技」を伝授。そしてその技術が現地に根付き、この先もずっと同じ境遇の子供たちが救われていくのを目指す。
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昨日は、アフリカのウガンダ。
井戸も水道もないため、毎日何度も遠い道のりを歩き、子供たちがポリタンクを抱え、池の水を汲みに行っていました。しかも池の水は虫の死骸が浮いていますし、汚い水でした。
しかし、水がないため、この水を飲まなければなりません。
日本人は誰も飲めないような水でした。
そこで派遣されたのが、伝統井戸工法「上総掘り」の名人です。
何日もかけて、地中深くまで掘り、見事井戸を完成させました。完成し透明の水が出てきたときは、とっても嬉しそうでした。
次に紹介されたのが、学校給食です。多くの子供たちが給食を持ってくることができず、何も食べることができませんでした。
そこに派遣されたのが、日本伝統の左官です。
150人の子供たちの給食を作る立派なかまどを作りました。野菜は、農家の方から分けていただき、見事150人分の給食を作っていました。
日本の技術は素晴らしい!
サンクスアイには、アフリカ・ウガンダのような発展途上の地域に伝えるような技術はありませんが、自然栽培の技術を磨き、世界の食糧危機を改善させていきたいと思います。
物やお金の提供は、使ってしまえば終わってしまいますが、技術を伝えることができれば、その後、自分たちの力で発展させていくことができます。
つまり、技術を伝えることが真のボランティアであると思います。
犯罪心理学者の福島章氏(上智大学名誉教授)による50人の犯罪者の精神鑑定において、脳をMRIで精査した結果、驚くべき事実が分かりました。
なんと、犯罪者には「脳の左右非対称」などの奇形が多くみられたそうです。
福島教授によると、50人の犯罪者の脳検診で、これら非対称などの脳奇形は・・・
(1)犯罪者の14%
(2)殺人犯の54%
(3)連続殺人犯の87%
に観察されたという。
窃盗、傷害などから殺人、連続殺人と凶悪になるにつれ、脳奇形発現率も増加しています。
【脳の奇形は化学物質による脳発達の阻害によって起る】
1995年11月、イタリアのシシリー島にて18名の学者が、緊急宣言を行いました(シシリー宣言)。
「環境の中に日常的に存在する化学物質による影響は、生殖系だけではなく、行動的、および身体的異常、さらには精神にも及ぶ。これは、知的能力および社会的適応性の低下、環境の要求に対する反応性の障害となってあらわれる可能性がある」。
さらに、「環境ホルモンは、脳の発達を阻害する。神経行動に異常を起こす。衝動的な暴力・自殺を引き起こす。奇妙な行動を引き起こす。多動症を引き起こす。IQが低下する。人類は50年間の間に5ポイントIQが低下した。人類の生殖能力と脳が侵されたら滅ぶしかない」
化学物質が溢れる世の中で、いったい私たちはどのように生活すれば良いのでしょうか?
( 引用 : 「 新 知ってはいけない!? 船瀬俊介著 徳間書店 )
弊社では誠に勝手ながら、下記日程をゴールデンウィーク休暇とさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますよう宜しくお願い申し上げます。
【 期間 】 5月2日(日)~5月5日(水)まで
※ ゴールデンウィーク前の最終出荷受付は、5月1日(土)13時、郵送到着&FAX受信および電話受付分までとさせていただきます。
※代金引換での定期購入の変更及び定期購入の商品タイプの変更につきましては、5月5日(水)のFAX受信分まで受け付けさせていただきます。
ご不明な点などございましたら、恐れ入りますが弊社まで、ご連絡を宜しくお願い申し上げます。
ジャンクフードにも麻薬やタバコと同様に中毒性があるという研究結果が、アメリカ・フロリダの科学者グループにより発表されました。
この研究によりますと、脂質と糖分が多いスナック菓子は、麻薬を吸引したときと同じように脳内の快楽中枢を刺激することが明らかになりました。
この研究を行った米スクリップス研究所の研究員らは、まず、ネズミにチーズケーキとベーコン、ソーセージを与えました。するとネズミはすぐに太り、中毒症状を起こしました。そして研究を続けるうちに、ネズミは食べるという行為を自分自身でコントロールできなってしまいました。
次に、ネズミが脂肪分の多い食べ物を食べたときに、脚に電気ショックを与えるという実験を行いました。普通のネズミの場合は、電気ショックを避けるためにジャンクフードを食べないようになるのですが、すでにジャンクフードを食べ続けていたネズミは電気ショックを受けながらでも脂肪分の多い食べ物を食べていました。
しかし、中毒になったネズミに、ジャンクフードではなく、健康的な食事を与えると、今度は食べることを拒んだそうです。これは、拒食症の症状です。
この研究に携わったポール・ケニー教授は、「ジャンクードが、心地よいと感じる感情や意欲に関わるドーパミンなどの脳内物質のバランスを変化させることも発見した」とのこと。
ジャンクフード中毒になり、食べると心地よいと感じるようになった、過食症の症状が出るため、食事量をセーブすることができず、どんどん食べてしまいます。
非常に恐ろしいことです。
このニュースを見たときに、2004年に公開された映画「スーパーサイズミー」を思い出しました。ファーストフードを食べ続けることが、いかに健康に悪いのか、という映画です。
本日の熊本の天気は快晴。気温も最高気温の予報が22℃。とても温かく過ごしやすい陽気です。
当社ホームページの【サンクスアイ活動】ならびに【植物性ミネラルとは】のページが更新されましたので、ご案内申し上げます。
【サンクスアイ活動】では、明るい未来をつくるための4つのサンクスアイ活動についてご紹介しております。
また、【植物性ミネラルとは】では、植物性ミネラルと、鉱物性ミネラルの違いや、フルボ酸について、そしてサンクスアイの3つの植物性ミネラル「ヒューミックシェール」「ヒューメット」「リプラン」についてご紹介をしております。
大変ご好評をいただいております「ハイブリッドミネラルアイ」の専用携帯ケースが、まもなく完成いたします。
こちらは、昨日デザインの最終打ち合わせ時に撮影した写真です。
ハイブリッドミネラルアイの粒を約30粒入れることができます。外出時、旅行時の持ち運びに非常に便利です。
ラベルの裏のデザインは、もちろん・・・
完成までもうしばらくお待ちください。
本日も、昨日、一昨日に引き続き肥毒検査のご報告です。
2010年3月27日(土)に埼玉県春日部市の網本さんの農地(田んぼ)を訪ねました。
前日まで雨が降っていたのですが、当日は良い天気でした。
網本さんは、10年ほど前から究極の米作りを実践されていらっしゃいます。すでに素晴らしいお米を作られていらっしゃるのですが、より良いお米を作りたい!という想いから今回は共同研究をいただくことになりました。
肥毒検査の前にも色々と一般栽培(慣行農法)の米作りがいかに自然に逆らった栽培方法なのかというお話など大変勉強になるお話を伺いました。
上の写真は、苗を作る場所です。
こちらが、自然栽培の共同研究を行っていただく、田んぼです。一昨年までは、一般栽培、昨年からは有機農法を行っていた場所です。
では、肥毒検査の結果をご紹介いたします。
昨日まで雨が降っていたこと、さらに昨年有機農法を行ったこと(有機農法を行うと肥毒が層にならず、バラバラに散ってしまうことがあります)が原因なのか、温度の変化から肥毒層を見つけることはできませんでした。
ただ、20cm付近の層が硬かったため、その付近に肥毒があると思われます。
稲は、秋に収穫する際、一般栽培では全体的に茶色く枯れてきた頃に収穫されます。これは一般的な光景ですね。
しかし、元気な元気な稲は収穫期になっても、幹の部分は青々としており、穂の先から枯れて茶色くなってくるそうです。
この田んぼの稲は秋にどうなっているでしょうか。楽しみです。
昨日に引き続き、本日も肥毒検査のご報告をいたします。
本日、ご紹介するのは2010年3月24日に伺いました山形県酒田市の米山さんの農地です。
庄内平野のある酒田市は米作りが盛んで有名な場所です。
米山さんもお米を作られていらっしゃるのですが、自然栽培の研究では「 日本一美味しい『枝豆』 」を作ることを目標にされていらっしゃいます。
お伺いした日は、偶然にも天気は曇りだったのですが、お伺いする数日前から雨が続き、畑に水溜りができている状態で、肥毒検査を行うには良いコンディションではございませんでした。
さらに、気温も8.6℃と低く、土の温度からは肥毒層を見つけることができなかったのですが・・・
写真ではその違いはお伝えできないのですが、20~30cmの土が他の土に比べ極端に硬かったのです。
肥毒層は、温度が低いという特徴の他に、硬いという特徴があります。恐らく、米山さんの農地はこの箇所が肥毒層だと思われます。
肥毒検査が終わった後、ご自宅にお邪魔させていただき色々とお話をさせていただきました。
米山さんは作られたお米を全国のお客様にお送りする際、お礼のお手紙を感謝の気持ちと米作りに対する想いを込めて手書きで書かれていらっしゃいます。
当社にも何度かお手紙をいただいたことがあるのですが、とても想いが込められた温かいお手紙でした。
きっと米山さんなら「 日本一美味しい『枝豆』 」を作ることができる!と確信いたしました。
2010年3月22日、自然栽培の共同研究を行っていただく、長野県飯田市の鎌倉さんを訪ね、肥毒検査を行って参りました。
新宿より高速バスに乗り、向かいました。
途中、サービスエリア(双葉)で休憩。富士山がとてもキレイでした。
そして、伊賀良のバス停に到着。
バス停に到着後、迎えに来ていただいた鎌倉さんの車で、ご自宅に向かい、お父様や農業をされていらっしゃる仲間の方と自然栽培の実現に向け、お話をさせていただきました。
1時間ほどお話をした後、ご自宅のすぐそばにある畑に向かいました。
こちらが鎌倉さんが自然栽培の研究を行っていただく畑です。鎌倉さんには、ネギと豆類の栽培を行っていただく予定です。
前日まで雨が降り、肥毒検査のコンディションとしては決して良い状態ではなかったのですが、行ってみました。
土の表面温度は、13.6℃。次に、深さ、5cm、10cm、15cm、20cm、30cm、35cm、40cmの温度を測定しました。
ご覧いただくと、20cmのところまでは、深くなるにしたがって、温度が下がっていますが、30cmは20cmと同じ温度、そして35cm、40cmはわずかですが、温度が上がりました。
この温度からみると肥毒層は、深さ20~30cmのところになると思われます。
肥毒層は他の土に比べ、硬いということも特徴ですが、前日まで雨で湿っていたということもあるせいか、全体的に硬かったため、残念ながら今回は硬さの違いはほとんど感じることができませんでした。
土壌改良の素材を使用し、1年後この土がどのように変化するかが楽しみです。
本日、サンクスアイのホームページがリニューアルいたしました。
これまでは、「ブログ」「ニュース」「会員様専用ページ」のみのご提供でしたが、本日、トップページのデザインをリニューアルし、「製品のご案内」「企業情報」ページを追加いたしました。
※「ニュース」のページにつきましては、これまでトップページからご覧いただくことができましたが、会員様限定に発信する情報もございますので、会員様専用ページの中に移動させていただきました。
他のページも順次、公開してまいりますので、公開までしばらくおまちください。
また、先日ご案内いたしました総合パンフレット(12ページ)が予定よりも早く完成されたため、23日からのご提供を予定しておりましたが、明日(20日)よりご提供を開始いたします。
このパンフレットをご覧いただければ下記のことを感じていただけるはずです。
① サンクスアイが何を目指しているのか
② 植物性ミネラルがいかに重要なのか
③ 会員になることの意味とは
1部200円でご提供いたします。是非、ご活用ください。
サンクスアイの3大植物性ミネラル素材の1つ「現代植物性ミネラル」。
現代植物ミネラルは、以前【 実験用『現代植物性ミネラル』発売開始! 】【『現代植物性ミネラル』 「わさび」が「激辛わさびに」! 】というブログでもご紹介いたしました通り、還元能力や素材の力を引き出す能力に優れた植物性ミネラルです。
当社では、これまで3大植物性ミネラル素材を
★ ユタ産の古代 植物性ミネラルを 「ヒューミックシェール」
というように現代植物性ミネラルのみ、素材名称がございませんでした。
昨日のブログでご案内いたしました「新パンフレット」では、

是非、皆様覚えてくださいね。
今後ともリプラン、そしてサンクスアイ3大植物性ミネラルを宜しくお願い申し上げます。
これまでパンフレットはA4サイズ(両面)の商品パンフレットのみのご用意でしたが、内容を充実した総合パンフレットをご提供することとなりました。
【 内容 】
① サンクスアイ活動(4つの共育)について
② ミネラルについて
③ サンクスアイの3種の植物性ミネラルについて
④ 商品のご案内
⑤ 商品のご利用方法について
⑥ 代表者メッセージ
サンクスアイが伝えたいこと、サンクスアイが会員の皆様と共に実現したいこと、なぜ植物性ミネラルが必要なのかなど、情報満載の総合パンフレットでございます。
12ページ。女性の方のバッグにも入るコンパクトサイズなA5サイズ。

販売価格は、1部200円(税込)です。
ご提供(ご発送)の開始予定は、23日(火)です。
現在、印刷会社にて印刷中ですので、もうしばらくお待ちください。
当社が、取り組む無肥料・無農薬の農業「自然栽培」。この自然栽培を普及されている方がいらっしゃいます。
青森のりんご農家の木村秋則さんです。「奇跡のリンゴ」で有名になりました。
木村さんは、NHKの「 プロフェッショナル 仕事の流儀 」という番組に出演されました。その放送を6分ほどにまとめた動画がございますので、ご覧ください。
*********************
化学的に合成された農薬や肥料を一切使わない木村のりんごづくり。不可能と言われた栽培を可能にした秘密は、畑にある。
木村の畑では、あえて雑草を伸び放題にしている。畑をできるだけ自然の状態に近づけることで、そこに豊かな生態系が生まれる。害虫を食べる益虫も繁殖することで、害虫の被害は大きくならない。さらに、葉の表面にもさまざまな菌が生息することで、病気の発生も抑えられる。
(番組HPより)
*********************
自然栽培の農作物は、生命力に溢れ、とても美味しい。
そして、腐らずに枯れる。
そんなものを毎日食べることができたらどんだけ幸せなことか。そして食べることで人間にも生命力が溢れ、健康を手に入れることができます。
サンクスアイの自然栽培は、これから始まります。
日本一の自然栽培を目指し、研究を進めて参ります。どうぞ、ご期待ください!
日本の食糧自給率が、41%と低く、今後は、農業者や作付面積の減少続いていることから、さらに低下すると言われています。
サンクスアイでは、無肥料・無農薬で栽培する自然栽培の普及とともに、食糧自給率の向上を応援して参ります。
平成20年に農林水産省は、「食料自給率向上に向けた国民運動推進事業」を立ち上げました。そして、その基盤となる組織は「 FOOD ACTION NIPPON 推進本部 」です。

2月24日にサンクスアイは、この運動に賛同し活動を行う「 FOOD ACTION NIPPON 推進パートナー 」に登録されました。
サンクスアイでは、無肥料・無農薬で栽培する「自然栽培」の普及活動を行っております。
自然の力で育つ農作物は、とっても美味しく、生命力に富み、もっとも健康のために必要な農作物です。
ただ、まだまだ知名度が低く、自然栽培農家さんも少ないのが現状です。
サンクスアイでは、今年より、当社の自然栽培アドバイザーである元田農園の元田裕次さんのアドバイスのもと、自然栽培の共同研究をスタートいたします。
自然栽培は、とても素晴らしい農法なのですが、これまで肥料や農薬を使用して農業をされていた方が、自然栽培に切り替えることが難しいことが問題となっています。
なぜ難しいかと申しますと、土壌の中にこれまで使用してきた肥料や農薬が「肥毒(ひどく)」として存在し、本来の土壌の役割が果たせなくなってしまっているからです。
そして、その肥毒は、簡単に取り除くことができず、これまでの方法では、状況にもよりますが、8年程度かかっていました。
8年もかかることから、自然栽培が良い!と理解はできても、なかなかこれまでの農法(一般栽培[慣行栽培]、有機栽培)から切り替えることができないという問題があります。
そこで、サンクスアイでは、自然栽培への切り替えをより短期間で、より簡単に行える方法を研究して参ります。
この研究では、土壌改良用の「有機フルボ酸ミネラル」などを活用していく予定です。
これまで8年かかっていたものを、3年以内にできればと考えております。
研究は、元田さん、山形県の農家さん、長野県の農家さん、埼玉県の農家さん、当社で行って参ります。
昨日、共同研究を行うメンバーが、東京に集まり、元田さんから自然栽培についての説明を行っていただき、各農家さんの色々な質疑応答を行う、ミーティングを開催いたしました。
それぞれの農家さんが自然栽培に対する想い、そして現在の農業の問題、そして将来の食料自給率の問題などに強い意識を持たれていらっしゃいました。
共同研究の状況報告は、今後、ブログなどでお知らせしていく予定です。
山形の農家さんより2010年1月29日(金)の日本農業新聞の記事の紹介がございました。
どのような内容かと申しますと、農林水産省の調査で、このままのペースで農業者や作付面積の減少が続けば、日本の農業生産力が10年後の2020年には、現状よりも25%低下する、というものです。
ただでさえ、日本の食料自給率は41%という低い状況なのに、このままでは、どんどん低下してしまいます。


( データ引用 : 農林水産省 HP )
皆様はこの現状とどのように思われますか?
危機的状況だと思いませんか?
世界の人口は増え続けています。今、日本に輸入されている食糧が、輸入されなくなったらどうなってしまうのでしょうか。
国民1人1人が、この問題に対し真剣に考えなければなりません。そして改善のための活動を行なわなければなりません。
2010年2月より定期購入を頂いております会員様の中から抽選で毎月13名に、商品と一緒に明けてビックリ!ドキドキワクワクなプレゼントをお送りしております。
その名も「サプライズプレゼント13」
なぜ、「13名」なの!?と思われる方もいらっしゃるかと存じますが・・・
その訳を知りたい方は、ぜひセミナーへお越しください!
2月のプレゼント商品は、2010年1月15日のブログ「お味噌」でご紹介いたしました、自然栽培の原材料から作られた「元田味噌」でした。

プレゼントの当選者の方から「すごく美味しかった!」というお声をいただき、大好評のプレゼントとなりました。
当社でもスタッフ全員が、お味噌汁にしたり、生野菜(きゅうりなど)につけたりして頂いたのですが、とっても美味しかったです。
味わい、風味、香り・・・
まったく違います!今まで食べていたお味噌は何だったのだろうか!?
このとっても美味しい「元田味噌」は手作りで時間をかけており、大量に生産ができない貴重なお味噌なのですが、元田さんにご無理を言って分けていただくことができました。
数量限定(81個)で販売させていただきます。
価格は、1,050円(税込)です。
是非、自然栽培の味わいをお試しください!数量限定のため、お早めにご注文ください!!
「現代植物性ミネラル」には、様々な働きがありますが、その中の1つである『素材の力を引き出す』という働きを証明する実験がございますので、ご紹介いたします。
まず、「わさび」をご用意ください。
次に「わさび」を適当な量、下の写真のように2ヶ所に盛ります。
ちなみに、この可愛いお皿は、当社社長藤原のお子さんのお皿です。
2ヶ所に盛った右側の「わさび」のみに「現代植物性ミネラル」をスプレーします。この程度の「わさび」の量でしたら3プッシュくらいで充分です。
スプレーしたら、「現代植物性ミネラル」が「わさび」全体に馴染むように混ぜてください。
そして、それぞれの「わさび」の味を確かめてください。
すると、ただでさえ、ピリッとする「わさび」が「激辛わさび」に大変身!!
これは、「現代植物性ミネラル」が、「わさび」の辛味成分を引き出した結果です。「現代植物性ミネラル」はこのように素材の力を引き出してくれるのです。
「現代植物性ミネラル」には、他にも水と油を混ぜ合わせる乳化作用や、昨日ご紹介いたしました、酸化された物質を還元する作用などもございます。
正に、マルチなミネラルといえますね。
今回の実験で使用しました実験用の「現代植物性ミネラル」は、3,150円(税込)で販売をしております。
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【 実験用ミネラルのご案内 】
【 左側 】 実験用「現代植物性ミネラル」 3,150円(税込)
【 右側 】 実験用「鉱物性ミネラル」 840円(税込)
実験用「現代植物性ミネラル」についてご案内させていただきます。
リンゴを切り、
すりおろしますと、
下の写真の通り、酸化して茶色く変色してしまいますよね。
リンゴをお弁当に入れる場合などに、酸化を防ぐため塩水に浸すなどして、変色をしないようにすることは可能ですが、変色をしてしまった上の写真の状態のものが、元の色に戻るとしたらスゴイ!と思いませんか?
実は、「現代植物性ミネラル」は色を元に戻すことができるのです。
下の写真のように、右側のみに「現代植物性ミネラル」をスプレーします(リンゴの表面全体に、まんべんなく「現代植物性ミネラル」がしみこむ程度の量をスプレーしてください)。
そして、約3分後・・・
なんと、「現代植物性ミネラル」をスプレーした右側のリンゴの色が元の色に戻りました!
これは「現代植物性ミネラル」が、酸化されたものを還元する能力がとても強力であるということを意味しています。
健康や美容を考える上で、「活性酸素」「酸化」対策は欠かせません。そういった意味でも「現代植物性ミネラル」がいかに必要とされる素材なのか、ということがご理解いただけたのではないでしょうか。
※サンクスアイでは、皆様にも直接この実験をご覧いただきたく、実験用の「現代植物性ミネラル」を販売することにいたしました。
価格は、3,150円(税込)となります。
是非、お試しください!
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【 実験用ミネラルのご案内 】
【 左側 】 実験用「現代植物性ミネラル」 3,150円(税込)
【 右側 】 実験用「鉱物性ミネラル」 840円(税込)
貧血などの際、病院で処方される鉄剤は「お茶やコーヒーと一緒には飲まないでください」といわれることをご存知でしょうか?
それは、鉄とお茶を一緒に飲むと、お茶に含まれるタンニンと鉄が化学反応を起こして、効率よく鉄を吸収ができなくなってしまうからなのです。
しかし、鉄分を含んだ野菜の代表である「ほうれん草」を食べるとき、お茶を飲まないでください、という話を聞いたことはございますでしょうか?
つまり、植物性の鉄分はお茶と一緒に飲んでも吸収が阻害されないのです。
このことを証明する実験がございますので、ご紹介いたします。
まず、緑茶を2つ用意します。そして、右側のお茶に「植物性ミネラル」、左側のお茶に「鉱物性ミネラル」を入れます。
各ミネラルを入れた後、かき混ぜると間もなく・・・
上の写真のように、色に変化が出ます。
右側の「植物性ミネラル」は、色が変化していませんが、左側の「鉱物性ミネラル」は、鉱物性の鉄がお茶のタンニンと反応して黒くなってしまったのです。
つまり、「鉱物性ミネラル」はお茶と一緒に摂取すると効率よく吸収ができないということです。
この実験では、「鉱物性ミネラル」の鉄が吸収されづらいということがご理解いただけたかと存じますが、すべてのミネラルにおいて、「鉱物性ミネラル」に比べ「植物性ミネラル」の方が、吸収率が極めて高いのです。
この実験をご覧になられて、皆様はどちらのミネラルを選びますか?
※実験は緑茶で行ってください、玄米茶やほうじ茶にはタンニンが少ないため 、反応しない場合がございます。
※サンクスアイでは、皆様にも直接この実験をご覧いただきたく、実験用の「鉱物性ミネラル」を販売することにいたしました。
価格は、840円(税込)となります。
是非、お試しください!
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【 実験用ミネラルのご案内 】
【 左側 】 実験用「現代植物性ミネラル」 3,150円(税込)
【 右側 】 実験用「鉱物性ミネラル」 840円(税込)
皆さん、どんな野菜を食べたいですか?
という質問をしたら・・・
新鮮な野菜を食べたい!
おいしい野菜を食べたい!
安全な野菜を食べたい!
生命力のある野菜を食べたい!
本来の自然な状態の野菜を食べたい!
というように答えられるのではないでしょうか?
もちろん私たちも答えは同じです。
サンクスアイでは、そのような野菜やお米などを会員の皆様にご提供していければと考えております。
野菜の栽培方法には、大きく分けて3つの方法がございます。
(1)一般栽培(化学肥料・農薬を使用する栽培方法)
(2)有機栽培
(3)自然栽培(無肥料・無農薬で栽培する農法)
では、「一般栽培」「有機栽培」「自然栽培」の中で、一番良い栽培方法は何なのでしょうか?
ここで、当社事務所で行っているネギを使った面白い実験がございますのでご紹介いたします。
まず、下の写真のように「一般栽培」「有機栽培」「自然栽培」のネギを刻み、容器に入れ、しっかりと密閉いたします。
翌日から、1日1回、約1分程度開封し、また密閉いたします。
すると、4日後にはこのような状態になります。
少々、「有機栽培」の色と形が変わってきました。ニオイにも変化が・・・
そして、9日後には・・・
「有機栽培」は、色も形も大分変化をしています。ニオイも鼻が曲がるキツイニオイです。
「一般栽培」にも変化が出てきました。
「自然栽培」はまだまだ元気です!
そして、13日後・・・
「有機栽培」は、もうほとんどネギの形がなくなり、ニオイも非常にキツイ!状態になりました。開封すると、事務所の中にも充満する位の強烈なニオイです。
「一般栽培」も色が大分変わり、形も崩れてきましたが、「有機栽培」に比べると大したことはありません。
「自然栽培」に関しましては、多少、色に変化があるもののまだまだ、新鮮な状態とあまり変わりはありません。ニオイも本来のネギの香りです。普通に食べられそうです。
いかがでしょうか?
最初にご質問させていただいた質問を改めていたします。
皆さん、どんな野菜を食べたいですか?
皆様、こんにちは。
早速ですが、下記の通り、「第2回 沖縄セミナー」の開催が決定いたしました。
前回同様、急遽の開催決定で大変申し訳ございませんが、3月6日(土)13:30より行います。
実は、沖縄での第1回目のセミナーを、2月16日(火)に行ったばかりなのですが、その際、セミナーで行う実験の準備に不手際があり、さらに時間の関係上、きっちりとお伝えすることができなかったため、この度、第2回の開催を行うことにいたしました。
なお、現在のところ、沖縄での第3回目の予定はございませんので、是非、この機会にご参加ください。
今回は、準備万端できっちりとお伝えさせていただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
● 日時 : 2010年3月6日(土) 13:30~
● 場所 : 〒900-0001 沖縄県那覇市港町2-9-15
● 施設名 : かんぽの宿 那覇レクセンター 研修室2
● アクセス : 那覇空港から国道58号経由で約9km(約20分)
ゆいレールおもろまち駅から車で約4km(約10分)
● インストラクター : 藤原
今日は私の机の後ろに置いてある植物を皆様へ公開させていただきます。
私は、あまり植物に興味がなく花や植物をいただいても枯らしてしまう性格でした。社内にある植物もスタッフ任せであまり見ることもありませんでした。
でも、植物性ミネラルに携わるようになり、身近な植物が枯れていく姿を止めれないか、変化が起きるかも!?と興味を持ち、植物性ミネラル(ポンプ容器5回プッシュ)を水(500ml)で薄め、3日に1回水をたっぷりあげました。
下記の写真は葉の色が変わって数枚しかなかったのですが、植物性ミネラルをあげ始めてから大きな葉の隙間から新たな小さな葉が見え始めました!!
特に新パーフェクトミネラルアイをあげるようになってから、みるみる成長していく姿を感じられフルボ酸の力!?かな…と勝手に思ってしまうほどです。
水をあげる時は楽しく「元気になってね!大きくなってね!」と声をかけてます。ただ、たまに飽きっぽい性格が出てしまい水をあげ忘れてしまい「ごめんね…」と声をかける日も…。
いまでは、新たな芽を発見したり、葉が元気になりイキイキと育ってくれていて、植物の成長も私の笑顔のひとつとなりました。
こんな私でも育てることができているのは、周りのスタッフの協力とパーフェクトミネラルアイのお陰だと思い、毎日感謝いたしております。
皆様は、1日に野菜をどのくらい食べていますか?

国が定める(健康日本21)、1日の野菜摂取量の目標値が、350gということをご存知でしょうか?
昨年の秋に発表されました2008年の国民栄養・健康調査によりますと、実際の摂取量は「295.3g」と50g以上も目標値に比べて少ないことが分かりました。
ちなみに、年代別で見てみますと【20代は244.6g】【30代は260.7g】【40代は260.7g】【50代は304.2g】【60代は349.9g】となっています。
また、世界がん研究基金は、野菜と果物で少なくとも1日に400~800g食べるように勧めています。世界保健機関(WHO)も500gの目安を示しています。
米国では、そうした食生活の改善でがんを減らしたという実績があります。
わが国の実態は、野菜と果物を合わせて400g程度。
この現実を皆様はどのように考えますか?
皆様!大変お待たせいたしました!!
昨年12月4日のグランドオープンの際に発表いたしました、サンクスアイの新商品「NEWパーフェクトミネラルアイ」「ハイブリッドミネラルアイ」がついに本日発売になりました。
2つの商品共に、「世界初の商品」となっております。
まずは、「NEWパーフェクトミネラルアイ」。
ヒューミックシェールとヒューメットの神秘的な融合による有機フルボ酸ミネラル
ヒューメットは、希少性の高い、機能性に優れたフルボ酸を豊富に含んだ古代植物堆積層です。

従来の「パーフェクトミネラルアイ」に比べ、酸味があり、お水で割っていただくと、美味しくいただけます。
続いて、「ハイブリッドミネラルアイ」。
古代植物性ミネラルと現代植物性ミネラルの時空を超えたコラボレーション
現代植物性ミネラルは、野生の還元力であらゆる機能性を持ち合わせた素晴らしい素材です。健康はもちろんのこと、ダイエット、美容にも・・・

お召し上がりやすい、粒タイプです。
植物性ミネラルの新たな時代の到来です。是非、「世界初の商品」をお試しください!!
突然ですが・・・
2月16日(火) 19:00より、「第1回 沖縄セミナー」の開催が下記の通り、決定いたしました。

(会場:沖縄産業支援センター)
実は、代表の藤原が私用で沖縄に行くことになっていたのですが、夕方に時間が空き、せっかくなので、ということで急遽セミナーを開催させていただくことになりました。
今回のセミナーは、会員様からのご依頼ではなく、急遽時間が空いたので!ということで決めたセミナーですので、時間が調整しづらいかとは存じますが、記念すべき 【 第1回目の記念すべきセミナー 】 ですので、是非ご参加頂ければ幸いです(なお、沖縄での第2回の開催の予定は現在決まっておりません)。
厚い想いを込めて、お届けいたします!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
● 日時 : 2010年2月16日(火) 19:00~
● 場所 : 〒901-0152 沖縄県那覇市字小禄1831番地1
● 施設名 : 沖縄産業支援センター 308号室
● 最寄駅 : 那覇空港駅から約5分小禄駅下車、小禄駅から徒歩約15分
● インストラクター : 藤原
昨日は、自然栽培の力強い味方「元田裕次さん」をご紹介いたしましたが、本日ご紹介するのは、当社がデザイン製作のあらゆる面でお世話になっている「友田昌幸デザイン事務所の友田昌幸さん」のご紹介です。
上の写真は、現在製作中のパンフレットで使用する「代表の藤原誠」を撮影しているところです。
友田さんはいつもおしゃれ!さすがデザイナーさんですね!!
友田さんには、当社のホームページや、グランドオープンの時にお流したカッコ良い映像などを作っていただいております。
2月4日に発売させていただきます「ハイブリッドミネラルアイ」のパッケージデザインも友田さんのデザインです。
上の写真は、2月からお配りするパンフレットの打ち合わせ時に撮影しました。パンフレットも大変素敵なデザインとなりそうです(完成まであと少し!)。是非楽しみにしていてください。

【 友田昌幸デザイン事務所 】
友田昌幸デザイン事務所さんの素敵なホームページは、
です。ぜひ、ご覧ください。
皆様、こんにちは。サンクスアイの原田 由加里と申します。
早速ですが、先日の1月16日で28歳になりました・・・そろそろ誕生日が来るのが、つらい年頃になりつつあります(笑;)
私には、ひとつ上の旦那と小学校1年生の娘に5歳の息子の4人家族です。
毎日が戦争のように騒がしくて怒ったり、笑ったりの繰り返しの毎日を過ごしていまして、今は趣味という趣味もなく、子育てでいっぱいいっぱいの状態です。
今年は、家族みんなで温泉にでも行きたいなぁ~と思っています。
そ・し・て、来年こそは、東京ディズニーランドにでも行けたらいいな~と、一人で勝手に計画を立てているところです。
さらには、お正月のハワイ旅行を夢見て、毎日頑張っています!!
また今年は、ミネラルで肉体改造を密かに考えています。
今までの経験上、あまり自信はありませんが、今年こそは自分に勝ちます!!(笑)
その後の経過を、ブログでご紹介できると思いますので宜しくお願いします。
もうひとつの今年の目標は、ミネラルを使った色々な料理にも挑戦しようと思います。
おいしくできた時には、このブログにてレシピを紹介していきたいと思いますのでお楽しみに~~~。
それでは、これから少しでも会員の皆様のお力になれるよう、一生懸命に頑張って行きますので、どうぞ宜しくお願い致します。
皆様、パーフェクトミネラルアイのご愛用並びに普及活動をいつもありがとうございます。
今回は、スタッフの昼食時をご紹介させていただきます。
昼食時には、スタッフもお弁当にシュッシュッとパーフェクトミネラルアイを一振り!美味しい!?お弁当がさらに(^^)美味しくなり、ミネラルに感謝・感謝です。
今まで、私達スタッフもなかなか補給できていなかった植物性ミネラルを手軽に摂取できるようになり、さらに食事も美味しく食べれて日常生活には植物性ミネラルが欠かせなくなりました。
私達が身を持って良いと感じているパーフェクトミネラルアイを、たくさんの方に愛用していただけるよう、スタッフ一同これからも頑張って参ります。
長引く不況。
不況は、健康食品業界にも当然、悪影響を及ぼしています。下記に矢野経済研究所の調査結果をご紹介いたします。

◆2008年度の健康食品市場は6,698億円、前年度比1.4%縮小
2008年度の健康食品市場規模は前年度比1.4%減の6,698億円(メーカー出荷金額ベース)で、2006年度以降市場は縮小基調。
その原因として、行政による規制・監視の強化、健康情報番組の減少によるヒット素材の不在などが挙げられますが、加えて景況感悪化による消費者の支出抑制傾向が強まっていることがあげられます。
この結果を皆様はどのようにとられますか?
「不況なのだから仕方がないでしょ!」
なんて思われていませんか?
私は、この結果を見たときに、消費者もより賢くなってきているのかな?と思いました。もちろん不況の影響はあります。しかし、不況であっても健康は大切ですし、優れた健康食品は必要とされます。
つまり、消費者は、これまで以上に「自分には何が必要なのか?」「本物の商品は何なのか?」ということを真剣に考え、良い商品を見極める能力が高まってきているだと感じます。
調査実施企業:矢野経済研究所
1.調査期間:2009年10月~12月
2.調査対象:健康食品メーカーを中心に、一般食品メーカー、製薬メーカー、関連団体、管轄官庁等
3.調査方法:当社専門研究員による直接面談、電話・FAXによるヒアリング、文献調査併用
地上生物が誕生した頃、土壌はミネラル、微生物などを豊富に含んだ肥沃なものでした。それらは、腐植物質(植物の葉や茎の部分が腐植してできた有機成分)が含まれた状態で、超高圧の作用を受けず、微生物が活発に働く地球の表面近くに堆積していました。
この地層は、古代植物堆積層と呼ばれています。
古代植物堆積層には、「ヒューミックシェール」「ヒューメット」などの種類があります。

これらの地層は、特徴いたしまして、植物性ミネラルが豊富に含まれているということがあるのですが、もう一つの特徴に「フルボ酸」を豊富に含んでいるということがあります。
「ヒューメット(上の写真)」に、この「フルボ酸」が豊富に含まれていることが分かっています。
フルボ酸は、多岐に渡り、優れた機能性を有することから、「このフルボ酸を人工的に培養することができれば製薬会社がいらなくなる時代がくる」とも言われているほどです。
【 フルボ酸の特徴! 吸収と排泄 】
微量ミネラルを包み込み、栄養素を運ぶ役割を果たす優れものが「フルボ酸」です。
土壌内では植物に、体内では細胞のすみずみにミネラル分を運んでくれます。また、フルボ酸は自然界の電解質でもあるため、ミネラルだけではなし得ない高い吸収性を示します。
さらに、近年の研究では、体内に蓄積した有害ミネラルを無毒化し、磁石のように吸引して体外に排出する働きも報告されています。
植物性ミネラルは、吸収率と安全性が高いことが特徴ですが、実は、この「フルボ酸」があってのことなのです。
【 フルボ酸のその他の特徴 】
・酸化還元作用
・代謝促進
・抗炎症効果
・酵素活性
・血行促進
・免疫機能向上
・無毒化
・美容
・抗インフルエンザ効果
・植物活性
【 現代人はフルボ酸が不足しています 】
土壌が肥沃だったころは、「フルボ酸」は食事から摂取することができました。
しかし、殺虫剤の散布、化学肥料の使用、浸食作用、ミネラル欠乏などにより、無菌化され、微生物活性の抑制された貧弱な土壌に変化してしまった今、そこで作られる農産物に含まれるフルボ酸はごく微量になってしまいました。
本日の午前中に、商品管理部(商品管理・配送業務など)へ行き、配送作業の応援に行って参りました。
応援に行けるほど、多くのご注文をいただき、感謝!感謝!!です。会員の皆様、本当にありがとうございます。
上の写真は、商品管理部の本山静と私たちの宝物「パーフェクトミネラルアイ」です。
いつも1つ1つ、会員様の笑顔を想い描き、健康を願い、「愛と感謝の気持ち」を込めてお届けしております。
上の写真は代金引換にて定期購入をお申込みの会員様の商品です。商品到着までもうしばらくお待ちください。
本日のテーマは、「土を食べる」。
いったいどういうこと!?と思われた方も多いのではないでしょうか?
しかし、犬や馬や象など・・・自身の身体の不調を感じたときに土を食べるという事実があります。また、ケガをした時に、傷口に土を塗って治療するという事実もあります。こういった報告が世界各国であるのです。
実は、人間も土を食べる習慣を持つ人々がいます。
これは、土の中に含まれるミネラルが身体の不調を整えるために必要であるということを本能として感じているからなのでしょう。
また、極度にミネラルが不足すると土を食べたくなる「土食症」という症状がでることも分かっています。
今年81歳(2005年当時)になるNguyen Thi Lacさんは、土を食べる習慣をもつVinh Phuc省Lap Thach村に住んでいます。
彼女は地下3~4mから掘り出したという土を網に並べ、うちわで火加減を調節しながら裏表にひっくり返し、香草から出る煙でいぶすように焼きます。
そして、土が万遍なく金色に変わると食べ頃で、焼いた土は一口食べると病み付きになるほど香ばしく美味しいという。
Lacさんは20代の頃に土の味を覚えたというが、ベトナムのこの村で土を食べることは至って普通で、特に30歳以上の女性にとっては"たまらない"ごちそうだというのです。
その昔Vinh Phuc省では食用土がごく普通に売られており、それで一財を成した家族もいたという。
ベトナムで土を食べるのはこの村だけではなくDien Bien省のHa Nhi族、Lao Cai省のMong族、Yen Bai省のKho Mu族も同様の習慣を持っています。
国内外の自然科学者によると、食料難の時代に少しでも空腹感を紛らわすために食べるようになったことが発端だといいます。
また、解毒や病気治療、精神安定といった説もあります。しかし、経済発展に伴い生活水準も向上した現在でも、土食に夢中になる人々は絶えません。
今回は、ベトナムの事例をあげましたが、土を食べる習慣があるのは、ベトナム以外でもあるようです。
土の力(植物性ミネラルやフルボ酸など)ってすごいですね。
( 引用 : 2005年7月17日 ベトナムニュース )
初めまして!!サンクスアイ、リーダーをさせて頂いております倉谷知里と申します。
早速ですが、自己紹介をさせていただきます!!
昭和61年1月18日生まれの23歳です!!(もうすぐ24歳になります/笑)
生まれも育ちも熊本です!!
小、中、高校は水泳に没頭し卒業後、美容学校へ進学しました(*^^*)
美容師を約3年半して、その後サンクスアイへご縁をいただき再就職させていただきました!!
プライベートでは趣味のバイクで熊本の阿蘇や九州の中を走り回っています!!
・・・最近は寒いのであまり乗っていませんが(><)
暖かくなってきたらバリバリ走り回ってます(笑)
久しぶりのブログで、しかもちょっと緊張しながら書いてますが・・・
今後とも頑張ってサンクスアイの色々な事を書かせていただきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします!!
サンクスアイ株式会社では、2月1日に2つの新商品を発表いたします。
まず、1つ目は、現在販売しているパーフェクトミネラルアイのリニューアル商品
「NEW パーフェクトミネラルアイ」 (液体タイプ)
そして、もう1つが、古代植物性ミネラルと現代植物性ミネラルの「時空を超えた神秘的融合」を実現した商品
「ハイブリッドミネラルアイ」 (ソフトカプセルタイプ)
2月1日の発売に向け、現在準備を進めております。
この写真は、本日行いました、打ち合わせ時の写真です。「ハイブリッドミネラルアイ」のパッケージのデザインについての打ち合わせを行いました。
パッケージの上の色ですが、手前からベージュ、黒、白、茶色の4種が候補に上がったのですが、品があり、引き締まったイメージが出せるということで、「黒」に決定いたしました。
「NEWパーフェクトミネラルアイ」「ハイブリッドミネラルアイ」共にとても良い商品に仕上がりそうです。
発売まであと少し、楽しみにしていてください!!
病院は安心して利用したい!
入院中も安心して眠りたい。
しかし、その望みを叶えることはできないかもしれません。
実は、耐震性がある病院の割合は56.2%にとどまることが5日、厚生労働省の調査で分かりました。強い地震で倒壊の恐れがある施設が164カ所もあったのです。
厚生労働省によりますと、全国の病院8611カ所のうち、
すべての建物に耐震性があるのは4837カ所(56.2%)。
一部建物で強度不足2595カ所(30.1%)、
すべての建物で強度不足98カ所(1.1%)でした。
つまり、約30%の病院は、地震の際、安心できないということになります。
強度不足が見つかった病院のうち、164カ所は震度6強程度の揺れで倒壊する危険性があるとのことです。
調査は都道府県を通じ、8799カ所を対象に実施。
( 引用 : 2010年1月5日 時事通信社 )
サンクスアイ株式会社では、携帯サイトも開設しております。
今後、パソコン用のホームページ同様、内容を充実して参りますので、是非ご活用ください。
携帯サイトへのURLは、
上記のQRコードをご利用いただくと便利です。
現在は、「会員様専用ページ」「ニュース」「ブログ」をご覧頂くことができます。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
昨年は、5月にプレオープン、12月にグランドオープンをさせていただくことができました。皆様のご協力のお陰で、2009年は、2010年以降サンクスアイが大きく羽ばたく準備ができたと思います。改めて感謝申し上げます。
今年は、ホームページの充実、そして2月には皆様待望の新商品が2アイテムが発売されます。また、自然栽培の共同研究も開始いたします。とても充実した年になりそうです。
今からワクワクしています。
このところニュースを見ても、不況を感じるニュースばかりです。
しかし、サンクスアイで仕事をしていると不況を感じることがありませんし、会員の皆様も笑顔が溢れていますので、世の中とはちょっと様子が違います。本当に、感謝!感謝!!です。
突然ですが・・・
お正月の意味ってご存知ですか?昨日の毎日新聞の記事に分かりやすい説明がありましたのでご紹介させていただきます。

お正月は、自宅で年神(としがみ)様をお迎えするのが基本なのだそうです。年神様とは、豊作の神様であり、ご先祖様のことです。
ふだんは山にいて、皆さんの健康や農作物の実りを見守っていますが、1年の変わり目に山から下りてきます。お正月は、その神様を迎え、新しい魂(たましい)、力を分けてもらう節目です。
なるほど・・・
「食育を足がかりに、日本の未来へ貢献する」サンクスアイにとってお正月は、大切な行事といえますね。
また、寝正月なんていう言葉がありますが、「年神様」をお迎えするという意味では、自宅でゆっくりと正月を過ごすのも良いのかもしれませんね。
皆様はどのようなお正月でしたか?年神様をお迎えできましたか?
ちなみに私は、妻の実家(兵庫県)で、ゆっくり過ごしました。体力も温存し、本日の仕事始めからエンジン全開です!
病気や怪我などでお世話になる薬。治療効果があり、その恩恵を受けることもこともありますが・・・
副作用もあります。その副作用についての研究結果が、国内で初めて発表されました。

治療のための薬で健康被害を受けた入院患者が5人に1人に上ることが東京、京都、福岡の病院を対象にした調査で分かりました。軽微な副作用から命にかかわる深刻な例まで計千件以上あり、(それぞれ500床以上)重い被害が4割近くもありました。京都大などの研究グループによると、調査担当者を派遣し、病院の協力を得てカルテや検査データなどを綿密にチェックし、薬が関係した健康被害を拾い出す研究は国内初とのこと。
研究グループは2004年1~6月、産婦人科と小児科を除く3病院の全診療科で15歳以上の3,459人について調査しました。
薬の種類や量を間違えて症状が悪化したような明らかな間違いを始め、通常の治療の範囲内で、鎮静薬を多量に投与された高齢者の意識レベルが低下したり、消化管出血、アレルギー反応、下痢、腎機能の低下などが起きたりした例も含め「薬剤性有害事象」として集計。投与直後だけでなく継続的に観察。
このうち14人の方が亡くなり、集中治療室での治療や人工呼吸器などが必要になる「生命にかかわる」被害を受けた方が46人、さらに消化管出血や発熱、血圧低下など「重度」の被害を受けた方が272人もいらっしゃいました。
非常に恐ろしい結果です。これはあくまでも3病院だけの結果です。他の病院や、市販薬を含めたらもっと悪い結果になるかもしれません。
どうしても必要な時の薬は大切かもしれません。しかし、薬に頼ってはいけません。
日々の健康管理に心掛け、薬を最低限の使用にとどめるようにしましょう。
今年も残りわずかとなりました。皆様は、今年、薬をどのくらいご利用されましたか?
来年は、薬を使わない年にできると良いですね。
※ 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構などで、薬の副作用に関する情報が提供されていますので、参考にされてみてはいかがでしょうか?
引用 : 平成21年12月21日 asahi.com

サンクスアイ株式会社は、平成21年12月4日(金)、多くの方々のご支援をいただき、グランドオープンをさせていただくことができました。ご支援をいただきました多くの方々にこの場を借りて、改めて御礼申し上げます。
グランドオープンのイベント「ニューフォロンティアコンベンション」を、12月4日(金)、ヒルトン大阪にて行いましたので、その様子をお伝えいたします。
大変多くの方にご参加いただきました。大きな会場が、満席となりました。
良いスタートを切ることができ、感謝しております。ありがとうございました。
イベントの様子を順にお伝えさせていただきます。
ニューフロンティアコンベンションの幕開け。サンクスアイ株式会社が皆様の支えによって、これから一歩ずつ歩み始めます。
まずは、サンクスアイ株式会社、代表取締役の藤原誠よりご挨拶。感謝の言葉とサンクスアイの設立に込めた想いについて。
続きまして、サンクスアイの商品についてのご案内を企画部の宇田川雅生よりさせていただきました。
現代人は、ミネラルが不足しています。さらに、有害なミネラルが体内に蓄積しています。健康を考える上で、ミネラルは欠かせません。
そのミネラルの補給源として注目をされているのが、植物ミネラルです。吸収率が高い70種類以上のミネラルをバランス良く含む優れた素材です。今後ますます注目を浴びることでしょう。
2月に発売を予定している新商品「NEWパーフェクトミネラルアイ」「ハイブリッドミネラルアイ」の2商品についてご説明をさせていただきました。
続きまして。プログラムの説明を営業部の米良尚明よりご説明しました。
サンクスアイは、商品へのこだわりもさることながらプログラムにも力を入れております。2010年お11月末までの「オープニングイヤーキャンペーン」も大変魅力的です。
魅力的なプログラムに会員様からは大きな歓声が上がりました。皆様の喜びが我々にとっても大きな喜びです。
続きまして、代表取締役の藤原誠よりサンクスアイのご紹介をさせていただきました。
サンクスアイの社名に込めた想いを語る代表。
サンクスアイの企業理念は「食育を足がかりに、日本の未来へ貢献する」です。我々が抱える現代の食生活、そして未来の食をどうすれば良いのかについてご説明しました。
日本の現在の食料自給率は、41%と低いこと、さらに、種を輸入に頼っていことなど、食の問題についての紹介もしました。
サンクスアイでは、「自然栽培」という肥料も農薬も使用しない農業で未来の食を変えます。
自然栽培は、必ずや日本の食料自給率を改善させ、さらに農業に関する様々な問題を解決することができます。
サンクスアイでは、2010年より、農家の方と植物性ミネラルを活用し、自然栽培の共同研究をスタートする予定です。
そして、コンベンションの締めくくりは、ピアニストの平原誠之さんによるコンサート。
魂に響く、心温まる、愛に満ちた素晴らしいコンサートでした。
演奏終了後の様子。とても感動的なコンサートでした。いつまでも拍手と歓声が響いていました。
グランドオープンに華を添える最高のコンサートでした。
コンベンションの後は、パーティーが盛大に行われ、最高の1日になりました。会員の皆様、そしてサンクスアイを支えてくださる多くの方々、誠にありがとうございました。
皆様、こんにちは。
初めまして...業務部部長をさせていただいております西本 聡子と申します。
まず、いきなりですが、私の自己紹介からさせていただきます。

私は、熊本出身の熊本育ちで火の国の女です(笑)。
修学旅行や家族旅行以外では、ほとんど、熊本から出ることはありませんでしたが、最近、仕事で出張があって東京や大阪に行かせていただきました。
都会は大きくて広くて、自分が何処にいるか分からなくなり、『上を向いて歩こう♪』と上をみて歩き、明るく自分を励ましました。
よく天然?と聞かれますが、自分ではしっかりしている方だと自信をもってますが、我が子から「ママが考えとる(てる)ことは、ようわからん(よくわからない)」と言われます。
ちなみに私の家族構成ですが...
☆若さをいつまでも保ちたい主人
☆中学3年生で受験生の長男
☆中学1年生で私似の長女
☆小学5年生で野球少年の双子の男の子
☆我が家では1番人気のミニチュアダックス高齢犬のミー
と暮らしております。
これから、初めてのブログに挑戦していきますが、私の周りでのミネラルに関する出来事やスタッフの奮闘ぶりも紹介させていただきたいと思っておりますので、お付き合いいただければ嬉しく思います。
今後とも、よろしくお願い致します。
サンクスアイ株式会社のブログをご訪問頂きまして、誠にありがとうございます。
私は、企画部の部長を務めております「 宇田川 雅生 ( うだがわ まさお ) 」と申します。宜しくお願い申し上げます。

まず簡単に自己紹介をさせて頂きます。
*生年月日 1975年5月30日
*家族 妻、子供3人(長男、次男、長女)
*趣味 仕事と野球
*動物占い 狼
*六星占術 金星人-
*家族を東京に残し、熊本に単身赴任中。掃除、洗濯、炊事(少々)も頑張ってます!
サンクスアイは、2009年12月4日(金)に大阪にてグランドオープンを行い、明るい日本の未来に向けてスタートを切りました。
グランドオープンには、会場が超満員となり、素晴らしいスタートが切ることができました。
会員の皆様、そして支えていただいた多くの方に感謝申し上げます。
私は、2009年9月16日に、サンクスアイの商品「パーフェクトミネラルアイ」のメーカーより転職をして参りました。
メーカーの前には、通信販売の会社で商品企画やカタログ製作なども経験、そして、メーカーでも商品企画やホームページ製作、パンフレットの製作などを行ってまいりました。
当社にて、これまでの経験を存分に活かし、会員の皆様にとって少しでもお役に立てるよう、頑張って行きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。