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志ブログ

2012年2月 3日

Posted time: 08:55 | Author : その他のスタッフ |


本日は、「食間」についてお届けさせていただきます。

食間とは、食事と食事の間の事をさし、語源は江戸時代で当時の食生活は1日2食が多くお腹が空く、八つ時(やつどき、現代でいう14時~16時の時間帯のこと)に軽食を食べていたのが由来です。

また、その軽食が現代では、八つ時に食べるものから「おやつ」になったそうです。

お子様がいらっしゃるご家庭ではおやつの時間を決めていらっしゃるご家庭もあるようですが、おやつを食べたくなる理由と言うのがあるそうです。

お子様だけでなく、大人の方でも朝食と昼食の間が短く、昼食から夕食の間が長い事が多くあると思います。

「平日の食事の時間はいつ?」というアンケートがあり、朝食は7時30分、昼食は12時30分、夕食は19時30分と昼食から夕食まで7時間空く場合が多いようです。

この食事と食事の間の時間が長いのでお腹が減ってしまい、ご飯はいらないけれど、ちょっと食べれるそして手軽なおやつを食べたくなってしまう事が理由のひとつです。

また、ダイエットなどの減量中や普段から食事に気をつけている約1200人に行ったアンケートでは空腹になり、おやつなどの誘惑にもっとも負けてしまう時間が15時~15時30分だったそうです。

負ける理由としては「仕事のストレス」や「気分転換」「周りが食べているから」となっており、減量中の方もその理由で断念してしまう事が多いという事でした。

確かに、食事と食事の間が長い昼食と夕食の中間のおやつ時間に口寂しくなってしまう時や、空腹になりすぎて体調が優れない場合もあると思います。


そこで、本日は「節分」という事で、節分で残った大豆や落花生を使った簡単な健康おやつのご紹介です。

【材料】

●余った大豆(落花生)...30g~40g
 (落花生を使用する際、レスベラトロールが含まれた渋皮も一緒に食べてくださいね)

●黒糖...10g~15g

●水...10g

●植物性ミネラル...ポンプで1プッシュ

【作り方】

①小鍋に黒糖と水とミネラルを入れ火にかける。

②しばらく煮詰めてトロっと粘りがでてきたら火を止める。

③大豆(落花生)を入れすばやく全体を混ぜる。

そうすると、植物性ミネラル入り大豆おやつの完成です!

ぜひ、健康的で植物性ミネラル入りのおやつをお試しください。



食育を足がかりに日本の未来へ貢献する
サンクスアイは、植物性ミネラル・フルボ酸を通じ、土壌改良を行い、
本物の食物が収穫できる自然栽培の普及を行うことにより、
日本の食の明るい未来を応援しています。
サンクスアイ株式会社
サンクスアイ 株式会社
〒861-8046 熊本県熊本市石原1-11-11
TEL:096-285-3910 FAX:096-285-3513

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1月29日(日) 大阪・新大阪丸ビル新館にて「"稟"ビューティーセミナー」を開催させていただきました。

遠方からも多数参加いただき、寒い1日ではありましたが、会場は熱気に包まれていました。




今回は、岐阜県の河出様、愛知県の大野様に受付をいただきました。

いつもどうもありがとうございます。






司会と商品説明は、企画部の宇田川が担当させていただきました。

1週間前に東京で開催した際に続き、大阪でも3名の方にビューティー体験を発表いただきました。


(岐阜県の掘容子様)


(兵庫県の西山基浩様)


(兵庫県の大濱笑子様)


オールインワンゲル、シャンプー&コンディショナーについて、とても素晴らしい体験を頂戴しました。

掘様、西山様、大濱様、本当にありがとうございました。




そして、もちろんメインイベントは、"稟"シリーズ開発アドバイザーの服部達也先生による「ドクタービューティーセミナー」です。

美容整形の裏話や良い化粧品を使い続けることの大切さ、悪い化粧品を使い続けることの恐さについてもお話いただきました。




そして、こんなことも・・・

先生が、「"稟"洗顔石鹸」をカッターで刻んでいらっしゃいます。

それにしても先生の手はキレイですよね。




最後に、2月からスタートする、新プランについて倉谷よりご紹介させていただきました。

今回が人生2度目のセミナーです。

まだまだ、未熟者ですが、一生懸命頑張りますので、宜しくお願い申し上げます。




そして、最後に「"稟"洗顔石鹸」を皆様にプレゼントさせていただきました。

キメ細かく、粘りのある泡で優しく洗顔してくださいね。


大変充実した1日を過ごすことができました。

参加者の皆様、服部先生、どうもありがとうございました。



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2012年1月27日

出来立ての温かい食事が健康に良い!

Posted time: 08:55 | Author : その他のスタッフ |


本日は、温かいご飯についてご紹介させていただきます。


現代は、24時間営業のコンビニやスーパーが多くなり、家電なども進化し、すぐに温かいご飯が食べれるという便利な時代になりました。

お惣菜やお弁当などを購入される方も多いと思いますが、作りたてが一番身体に良いということをご存知でしょうか。

作りたての温かい料理は消化しやすく、冷たいものに比べると吸収も行いやすい事が身体に良い理由のひとつです。


また、日本人の大好物、「お米」について。

今、TPP問題などでお米の輸入など、連日ニュースに取り上げられていますが、日本人に合ったお米があるということをご存知でしょうか?

日本と同じように世界中にお米を主食とする国がありますが、お米の品種や質もそれぞれ違います。

「身土不二」といって、その土地に合った作物・その土地の人に合った作物がその土地に出来るということが分っています。

そのため、日本人には日本のお米が身体にも合っているのです。

日本のお米は確かに美味しいですよね。

当社の"愛感謝米"の玄米・白米は、日本人の身体に合った、そして無化学肥料・無農薬で安全の美味しいお米です。


カロリーを気にされ、お米を食べないという方もいらっしゃるようですが、その場合は雑穀を混ぜて食べていただくと、カロリーも抑えられ食物繊維など栄養も摂取できるのでオススメです。

特に大麦は昔から「麦ごはんに炊き損ないはない」といわれています。

これは、麦は水の吸収の仕方に幅があり、多少加減を間違えても麦のほうで調節してくれるためです。

しかも、大麦にはビタミンや食物繊維などの栄養素が多く含まれています。

また、2006年にアメリカ食品医薬品局(日本でいう厚生労働省)では大麦食品が、冠状心疾患(CHD)の危険を減らすという「健康強調表示(ヘルスクレーム)」を認めました。

また、大麦に多く含まれる食物繊維は、生活習慣病(血中コレステロールの低下や高脂血症・糖尿病)の予防に効果があります。

ぜひ、大麦などを入れた"愛感謝米"にさらに"ミネラル"をプラスして、体に良い温かいご飯を召し上がられてください。


★美味しい大麦ご飯の作り方★

1.とぎ洗いしたお米にお好みの量の精麦を加えます(精麦は洗わなくても大丈夫です)。

2.水加減は、お米だけの時より少し多めに(お好みで調整して下さい)。

3.蒸らし時間はお米のときと同じです。

また、精麦を混ぜる割合にもよりますが、白米だけのときより、精麦が水を余分に吸収します。

その分、水加減を多めにしてください。

水量目安: 加える水の量=(精麦の重量×2.2)+(米の重量×1.5)



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2012年1月22日(日) 東京・代々木の全理連ビルにて第1回"稟"ビューティーセミナーを開催させていただきました。

寒さが厳しい中、会場にはたくさんの会員様、ご新規の方にお集まりいただきました。






今回の受付は、会員様の鈴木様(左)、長原様(中)、石川様(右)に行っていただきました。

いつもありがとうございます。




司会は、企画部の宇田川が務めさせていただきました。

イベントのスタートは、発売まもない"稟"オールインワンゲルで早くもビューティー体験が続出!
ということで、3名の方にビューティー体験を発表いただきました。



東京都の井畑登子様



埼玉県の長原真由美様



東京都の根来節子様


皆様、ご利用後すぐに「"稟"オールインワンゲル」の魅力を実感されたようです。

素晴らしいビューティー体験をありがとうございました。




続きまして、宇田川より"稟"シリーズの商品のご案内をさせていただきました。




そして、今回のメインイベント「ドクター講演」です。

ハートリークリニック新宿の服部達也院長より、美容とアンチエイジングをテーマにご講演をいただきました。





先生ご自身が"稟"の機能性成分で自ら実験された結果などをご紹介いただくなど、大変魅力的なご講演をいただきました。

服部先生、どうもありがとうございました。




そして、最後に今回セミナーデビューとなる企画部の倉谷より、2月よりスタートいたします、大変魅力的な「新プラン」についてご紹介させていただきました。

新プランの詳細につきましては、2月の商品同封書面にてお知らせさせていただきます。


そして、イベント終了後に参加者全員プレゼントの「"稟"洗顔石鹸」をプレゼントさせていただきました。

皆様にとても喜んでいただき、感謝申し上げます。


ご参加いただきました皆様、そして講演いただきました服部院長、どうもありがとうございました。





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皆様、「活性酸素」をご存知でしょうか。

活性酸素とは、呼吸する酸素の内、大半は体内で水素と結合して水へと変わる際に、 僅かな量の酸素が水と酸化してできたものです。

有効的な働きとしては、活性酸素は体内に侵入した細菌・ウィルスなどの病原菌や身体にとって異物となる有害物質を分解してくれます。

ところが活性酸素が増え過ぎると余分な活性酸素が各組織で異物を溶かす作用を発揮して、正常な細胞を溶かしたり、刺激を加えて様々な障害を起こしてしまいます。

例えば、がん細胞の発生を助長し、さらに正常な細胞の DNAを傷つけて直接がん細胞を発生させたり、転移の原因にもなります。

また、シミ、ソバカス、 しわなどにも影響しています(この活性酸素は化学的に非常に不安定な状態で人間の体内の物質を酸化しようと働きます)。

このように人間の老化の原因にもなり、生活習慣病をはじめ200種類以上の病気の原因にもなっているのです。


そんな活性酸素から私たちの身体を守ってくれるものがあります。

それは、「SOD」という抗酸化酵素です。

「SOD」が体内に豊富にあれば、過剰な活性酸素は無毒化してくれるので問題はないのですが、特に40歳を過ぎた頃から体内のSODは減少してしまいます。

そこで、ビタミンCやEなどの抗酸化物質をサプリメントとして摂取する方が多いのですが、実はビタミンCやEは、血液-脳障壁を越えられないのです。

脳と神経組織を酸化から守るためには、SODが必要になります。

また、抗酸化能力もビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍という驚異的な抗酸化能力を持っています。


この「SOD」は、体内で何から作られているかご存知ですか?

実は「ミネラル(銅・亜鉛・マンガン)」とタンパク質から作られています。


現代人は、環境汚染の他、加工食品や個々のストレスなど様々な理由により、活性酸素が過剰になりやすく、しかもミネラルが不足しています。

そのため、毎日のミネラル補給がとても重要なのです。



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2011年12月29日

良質なお米で亜鉛不足解消!!

Posted time: 08:55 | Author : ミネラルについて |


本日は「良質なお米で亜鉛不足解消!!」と題してお届け致します。
 
何を食べてもおいしくない、甘味や塩味、酸味などがよくわからないという味覚障害の疑いのある方が最近増えています。

甘いとか、塩辛いと感じるのは、舌や上あごにある、味らいがその味覚の情報をとらえて、神経を通して、脳に伝わっているからですが、味覚障害の多くは、この味らいが壊されて起こることが多いのです。

原因は15ぐらいありますが、その主な原因として、食事によるもの、鬱病などの心因性、飲んでいる薬によることが多いのです。

そのうち、食事性と薬剤性は、亜鉛不足によるものです。

亜鉛は細胞の代謝に深く関わっていて、亜鉛が不足しますと、細胞の再生ができなくなる。

すなわち味細胞が、新しくなれないわけです。

そのため、味覚障害を起こすのです。

では、亜鉛が不足しないようにするためにはどうしとらよいか?
 
日本人にとって1日に必要な亜鉛の摂取量は、男性9mg、女性で7mgとされています。

亜鉛を多く含む食材の代表には、牡蠣があげられますが、もっと身近な食べ物で、実は、亜鉛はきちんと摂ることができるのです。

それは、「お米」です。毎日3食ごはんを1杯ずつ食べるだけでも、必要な量の約1/4以上摂取することができます。

2杯にすれば半分以上摂れてしまうのです。

その上、ごはんが主食ですと、おかずの種類が多くなり、亜鉛を含むおかずも、十分摂ることができます。

亜鉛不足をなくし、味覚障害を防ぐためには、主食からも主食以外からも自然と亜鉛が摂取できる、ごはん食をおすすめします。

「愛感謝米」+「パーフェクトミネラルアイ・ハイブリッドミネラルアイ」は最高の組み合わせです。

日々の生活にお役立てくださいね。



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2011年12月26日

硫黄はアミノ酸の構成成分

Posted time: 08:55 | Author : ミネラルについて |


本日は「硫黄はアミノ酸の構成成分」と題してお届け致します。

硫黄(S)は古くから化学製品や医薬品、火薬やマッチの原料などにも利用されてきた非金属の元素です。

火山地帯にある温泉に行ったときにする卵が腐ったような臭いは、硫黄を含む硫化水素ガスのためです。

硫黄泉は抗炎症、抗アレルギー効果があり、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患やリウマチなどに対する効能があるとされています。

ヒトの体内に硫黄は、体重70kgの成人で約175g含まれています。特に骨や軟骨、腱、皮膚、爪、髪などに多く含まれています。

硫黄は栄養分として必要な必須アミノ酸であるメチオニンやシスチン、システインなどの構成成分になっています。

このように硫黄を含むアミノ酸のことを含硫アミノ酸といいます。アミノ酸はタンパク質の構成成分なので、硫黄もタンパク質の生成に欠かせない成分だということです。

ほかにもビタミンB1と結合して糖質や脂質の代謝に関係したり、鉛や水銀、ヒ素など有害なミネラルを体外へ排出し、蓄積するのを防ぐ作用があります。

硫黄が欠乏すると、皮膚炎や肌荒れ、脱毛、爪がもろくなるなどの症状があらわれるようになります。また、有害なミネラルに対する解毒力も低下します。

硫黄は比較的に他のミネラルと比べて欠乏しにくいといわれてますが、やはり、良質なものから摂取したいですね。



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